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尾身茂の功罪

コロナ禍を招いた最大の功労者?

尾身茂がいなければ、安倍晋三も菅義偉もこれほど出鱈目な右往左往は無かっただろう。

先ず、中国武漢の感染症に対するコメントが緊張感ゼロ。何もしないで終わってしまったサーズ/マーズの経験が悪作用。科学的思考が最初から欠落していた。結果、中国春節観光客を素通りさせた。

次に、印象的なのはGoToキャンペーン容認。素人目にも非常識なコメント。感染多作も経済対策も中途半端で有効性を欠くものになった。政府も専門kも反省も謝罪もない。今尚、評価できていないのか。

為政者が、判断の根拠を失っている時に、尾身は余計な気配り(忖度?)をして、スタンスがぶれてしまった。この傾向は最初から最後まで変わっていない。この人との人間としての限界かも知れない。

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https://times.abema.tv/news-article/8658286

「日本社会の一つの課題は、リバウンドした時に速く打てないこと」尾身会長

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クラスターへの拘りが過ぎる。クラスター前提の対策。

リバウンドは先行指標を設定しない尾身茂の問題。

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尾身茂の責任転嫁?

クラスターへの拘りが対策を間違えさせた。
リバウンドは尾身茂の問題。先行指標を設定しない。歯止め施策が不明確。
無反省すぎる。

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@2021/06/05

老害化。自分の心の運転が難しくなっている。

立ち位置もメッセージもボケている。曖昧な二重アナログ。

無反省。レビューなし。

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@2021/06/18

尾身茂ら専門家からの提言が出された。

新型コロナと 向かい合って既に1年半経過。

現在の局面はワクチン接種が始まって漸く終局をイメージできるところまできている。

その終局を迎えるのは接種スピードの限界で、まだ半年程度かかることになる。

終局までにクリアしなければいけない問題は、

(1)長期に渡る感染対策で疲弊している国民。自粛で死ぬか感染で死ぬか。

(2)変異株による 更なる感染拡大。

(3)東京五輪。中止要請の声を無視した有耶無耶と済し崩しで準備段階から感染拡大の要因になっている。

尾身らは(1)(2)を踏まえて、(3)に対する提言を今回行った(筈)。

*

基本的な施策展開

  • 五輪があろうがなかろうが、国内の感染リスクをどこまで抑え込むかのゴール設定が不明確。

  • 安全安心を言うならステージ1、悪くともステージ2を達成させることがゴールだろう。

  • そのために取るべき施策、この半年間の施策が何か明確にすべき。

  1. 以上は五輪と関係なく提言される内容。従来から出されていた内容のアップデート。従来からあまり明確には提示されていない。非公開?。

東京五輪対策

  • 東京五輪関連アクティビティのインパクト評価。準備段階で既に始まっている検疫の無い入国。ボランティアの移動。聖火リレー。このリスクインパクト評価はほとんどなされていない。
  • 東京五輪バブル方式のリスク検証。絵に描いた餅で専門家により評価が必要なのに誰もしていない。バブル内の感染リスク、バブル外との間の双方向の感染リスク。
  • 中止、無観客、有観客の比較評価。
  1. リスクアセスをして提言すべきだが何も入っていない。

全体トータルとしての評価

  • 対策の実現性
  • 全体の感染リスク評価
  • 五輪後のリバウンド評価

以上を踏まえて、

なぜ無観客が望ましいのかを言うべき。提言では、全く何の根拠もないメッセージだ。

五輪が五輪らしくあるためには、観客で溢れ返っていて良い筈だ。

テスト五輪でもなければ無観客など有り得ない。

コロナの犠牲者を抑える目的なら、そもそも五輪開催など有り得ない。

普通はないと言っておいて、普通を破っている。いい加減な奴だ。 

無観客なら受容できるリスクレベルに収まるとなぜ言えるのか?。

何処に安全安心があるのか。

*

尾身茂は昨年GoToキャンペーンを容認するコメントを出していた。

根拠のない妥協的なスタンスで専門家でも科学者でもなんでもない。

今回も、文字と図表を並べているが、肝心なものは全部丸投げ。言っていることは、リスクアセスをして必要なことをやってくれと。

いつでも誰でも言える。

長文の提言を 間際に出すのも失礼だ。検討する時間も実質与えないことになって、これでは尾身茂の免罪符代わりの提言でしかない。

何処まで行ってもコメンテーター。

疫学は難しいが、こういう人が必要以上に難しくしている。

*

よく考えてください。この提言で新たに明らかになったリスクとか、追加で必要になった施策とかありますか。横断歩道はよく注意して渡りましょうね。というくらいのメッセージしか出ていない。だから、菅義偉内閣はもろ手を挙げて素晴らしい提言。十分検討させていただくと即答できた。

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https://www.tokyo-np.co.jp/article/111311

【全文】尾身氏ら提言を大会組織委に提出 東京五輪は「無観客開催が望ましい」 

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【全文転記】削除されるリスク回避のため全文をコピーしておく。

https://naturecolor2008.blogspot.com/2021/06/blog-post_19.html

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※ 

<危機感の共有が出来てないことが課題?>

尾身茂が言うべきことではない。

尾身茂自身が危機感を持たないで無責任な提言あるいはコメントを流してきた張本人。

  • テレビはどのチャネルもオリンピックの放送。実況中継のアナウンスはお祭り騒ぎ。

  • 感染症のニュースをやっている時に、メダルを取ったと速報テロップが流れる始末。

  • 危機感の欠片もない。

振り返れば、

尾身茂は武漢のウイルス騒ぎも大したことないと笑ってコメントしていた。暖かくなればどうせ収まると言わんばかりに。

中国春節の動きを止めないまま日本中に蔓延させた。甘い検疫への緊急要請もしていない。

無症状感染者の報告は早い段階で中国からは言って来ているのに、伝統的なクラスター追跡アプローチに頼る方法だけ。

致命的なミスはGoToキャンペーンにOKを出してしまった。専門家としてなら犯罪レベル。素人の勘違いとは全然違う。

秋冬の感染拡大は口を咥えて見ているだけ。行動変容以外は何も言え菜ていない。

無観客で妥協している。

尾身茂こそが最も緊張感の抜けた妥協的スタンス。

※

@2021/10/16

#尾身茂の正体 

GoToキャンペーンも東京オリパラも止めなかった尾身茂の正体は金の亡者? 

大量の #自宅死 の責任は #菅義偉 と #尾身茂 ??

dot.asahi.com/dot/2021101600 

コロナ「#幽霊病床」第5波ピーク時に3割の #尾身理事長JCHO は補助金311億円

幽霊病床の実態は目を覆うばかり。上級国民用に温存している病床と言う理解で良いのかな。

※

@2021/11/17

#尾身茂 の言葉は弱弱しく空しい
専門家としての品格も力量も限界
#菅義偉 と一緒に退陣すべきだった
もはや恥晒し状態
話を聞く気にならない
政府に言うべきことを言えない。
感染の増減の説明も出来ない
CMに出ておいて、担当病院のベッドはどんな危機でも供出しない。
殆ど出鱈目だ。

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4406005.html
#尾身会長「#ワクチン効果に限界」 接種証明活用の制限緩和策に

https://naturecolor2008.blogspot.com/2021/05/blog-post_94.html

*/*

 


片棒担いだ尾身茂の無責任な姿勢に疑問!


尾身茂は最初に謝罪ではないのか?

尾身茂は、コロナ禍でGoToキャンペーンを始める時の多くの批判 に対してどういう説明をしたか忘れたのか。

カメラの前で「移動することで感染することはない」と言い切ったのを忘れたのか。

馬鹿なことをいうものだと常識があれば分かることでも、

常識さえも不十分な菅義偉は、専門家のお墨付きを得たとばかりに 、GoToで感染は拡大しないと自分勝手に解釈をしたかもしれない。

恐ろしいことを想像すると、最初は尾身茂自身がGoToでは感染拡大しないと信じていたのだろうか。感染の急激な拡大を見て、言い分を変えた可能性が残る。

尾身茂が残した重大な罪の1つではないか。

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トラベル(旅行)に出て、食事をしない奴はいない。イートに出て食事しない奴はいない。人がウイルスを運び、食事接触でウイルスが暴露する。曝露は感染に繋がる。

旅行から帰って、今度は家族と食事接触し、家族の感染が始まる。旅行移動の必然だ。

この必然を無視して、移動で感染はしないとか、非現実的なマスク会食を持ち出したり、エビデンスを示すべき側がエビデンスが無いとして、感染拡大を放置した菅義偉内閣の罪は大きい。

尾身茂も片棒を担いでしまった。しかし、そのことへの、反省も謝罪もないまま、今更、移動の停止が重要と言っても無責任すぎる。

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※

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https://jp.reuters.com/article/japan-covid-travel-idJPKBN28Q07B

GoTo再考含め人の移動の停止が重要と「再三提言」=尾身氏

ロイター編集




政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長は16日午前の衆院内閣委員会閉会中審査に出席し、GoToトラベル再考を含め、感染拡大防止には人の移動の停止が重要だと「再三」提唱してきたと述べた。写真は、2020年7月10日に東京都内で開かれた記者会見で撮影。(2020年 ロイター/Issei Kato)

[東京 16日 ロイター] - 政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長(地域医療機能推進機構理事長)は16日午前の衆院内閣委員会閉会中審査に出席し、人の移動によって二次感染が起きていることが明確になったため、政府の観光支援策GoToトラベル再考を含め、感染拡大防止には人の移動の停止が重要だと「再三」提唱してきたと述べた。今井雅人委員(立民)への答弁。

今井氏は、菅義偉首相が11日のインターネット番組でGoToトラベルが感染拡大の主要な要因でないとの提言を分科会からいただいていると発言したことについて、尾身氏に真偽を質問した。

尾身氏は「若い人は活動が活発なので、意図せずに感染が高齢者施設に広がることがあり、定量的にグラフで示せる」と指摘。「50歳以下の人が移動して二次感染を起こしていることがはっきりしきたので、人の動きを止めることが重要で、その一環のなかでGoToトラベルもある」と述べ、「本質は意図せず重症化が出るので、そのような文脈のなかでGoToも考えるべきと再三申し上げている」と強調した。

竹本能文※ 編集:青山敦子


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https://www.asahi.com/articles/ASND942ZXND9ULBJ006.html

尾身氏「ステージ3地域、GoTo停止を」 衆院厚労委

新型コロナウイルス

土肥修一
2020年12月9日 12時39分

衆院厚労委で答弁する政府の新型コロナウイルス対策分科会の尾身茂会長=2020年12月9日午前10時15分、国会内、恵原弘太郎撮影

 政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長は9日の衆院厚生労働委員会で、「ステージ3相当の地域は今の感染状況を打開するには『Go To』含めて人の動き、接触を控えるべき時期だ」と述べた。高齢者や基礎疾患がある人を自粛としている東京都の「Go To トラベル」について、すべての人を対象に一時停止すべきだとの認識を示した。

 尾身会長はステージ3相当の感染拡大地域では「Go To トラベル」を含めて人の動きを止めるということは「世界的な感染対策上の合理的なオプション」だとも指摘した。

 一方、政府は8日に「Go To トラベル」と「Go To イート」を来年6月末まで延長することを決めた。尾身会長は延長に対する意見を問われ、「今の感染状況のときは中止した方がいいということを再三申し上げている」と指摘。「むしろ早く感染を下火にしてステージ2にしてから、またしっかりとやる方がトータルとしては経済的にも影響があるし、国民の理解が得られやすいんではないかと思う」と述べた。(土肥修一)

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※

尾身茂は行動変容とか言う言葉を使って人の行動の特性に注目していたのに、トラベルの行動がどんなものか全く考えないで移動OKを煎っている。馬鹿じゃないの。家から外に出たら食事は外食になるのはとうぜんだろう。どのような管理レベルにあるか分からない店で食事をせざるを得ない。そういう理解もなくて、移動OKなどと無責任極まりない。出来ない行動変容を要請しても駄目だろう。 

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感染数最大の日にGoToキャンペーンの狙いは?


感染数過去最大の日にGoToキャンペーン!

その狙いは”高齢者殲滅”!


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2020/07/23は東京でも全国でも更に過去最大を記録。安倍晋三(+麻生太郎?)は笑いが止まらない。 全て計画通りに進んでいる。後は秋冬の爆発的な感染死のグラフを眺めるだけだ。勿論、笑顔で記者会見も出来ないし、うっかり本音を漏らしてもいけないから当面は逃げ回っている。

安倍晋三の代わりに貴社の前に出た西村コロナ担当は連日の過去最大を前にしても、最悪の事態の備えてしっかり考えたいというだけで、馬鹿は今が過去最悪だとグラフを見ても分からないようだ。それに考えるだけで何も実行しようとしない。というか、キャンペーンを煽って感染拡大を強引に進めている。東京裁判ならこいつは第一級戦犯だろう。 

菅もあまりに計画通りに事が進んでためか、だんまりを決め込んでいる。

7月下旬が第二波のピークとすると収束は9月下旬。それは次の秋冬の本格的ピークに向けたスタートポイントだ。死者のピークは12月ごろか。うっかり爺と婆には次の正月はない。

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GoToキャンペーンのスタートは2020/07/22。この日はコロナ感染者の数が過去最大となった日だ。

偶然ではない。

東京の感染爆発を見据え、これから、全国の医療機関・医療従事者がますます疲弊する状況で、政府は、全国的な人の移動を、遊び回り、食べ回ることを、お金を使ってまで唆している。

感染をより広範囲に多くの人に拡大させたいからだ。

政府は、観光業者を守りたいと言って、飲食業者を守りたいと言って、実際にやることは、全国的に感染を広げ、医療崩壊を広げ、最終的には多くの高齢者を葬り去りたいのだ。

政府の意図が露骨になった。

「悪魔のシナリオ」の完成が近づいている。

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安倍晋三にリーダーシップが無くなったのではない。

安倍晋三の忖度政治が今も続いているだけだ。


アベノミクスの成功のためには、

金をばらまき、人を動かし、兎に角、数字を出すこと。

高齢者を一掃して、財務体質を立て直すこと。

勿論、メリットもある。

春節でお旅行業界のために、中国人の入国は放置だ。

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安倍晋三は尾身茂の大丈夫を鵜呑みにして責任回避

”尾身茂の大丈夫の大嘘”


クレージーな状況でGoToキャンペーンの中止をしない安倍晋三は、その理由づけにお抱え専門家の尾身茂の見解を利用した。尾身茂は緊急事態宣言時と状況が違うと言ってその必要を認めず、結果GoToキャンペーンのお墨付きをだした。明確な議事録版漉さず強引に自分の主張をコンセンサスとして押し通す傲慢なご都合主義者だ。

しかし、尾身茂がどんなにごまかしても十の昔に化けの皮ははがれている。今は、緊急事態宣言の時よりよりも状況ははるかに悪化している。最初は不意を襲われたから逃げる間もなく感染は広まってしまった。今は、誰もが意識し注意している中野での感染爆発だ。市中奥深くに感染が浸透している証。

遺族が、あるいは生死をさまよう羽目になった被害者が、誰もが過去のこととして忘れた頃になって、尾身茂を襲う事件が起きても誰も不思議に思うことはないだろう。 命の大事さを訴える立場にあるものが、根拠のない大丈夫を繰り返し、無策を放置しているのだから。

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安倍晋三は正に政治家としてのずるさだけが特徴になってしまったようだ。残念だね。尾身茂の主張(嘘)の検証 を一切しないで鵜呑みにしている。失敗したら尾身茂の責任に転嫁できると考えている。リーダーの立場なのに責任はいつも外にある。だから、長期政権になった。国と国民が痛んでも今リーダーには眼中にない。大事なのは自分と自分御友達。以前から変わらない。

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COVID-19, 尾身茂はハーメルンの笛吹き男



モーニングショーのコロナコーナーを支える岡田先生も含めて感染見通しに対する読み違いがあった。もちろん、もっとも間違えては困る人、尾身茂までが間違えていた。

暖かくなれば、徐々に収束していく

次に警戒すべきは秋以降の第二波だ。

コロナも基本的にはインフルエンザの類型で似たような特徴を持つと多くの専門家は信じていた。今が冬の南半球では感染が広がり、それが秋冬に戻ってくると言う見立てだ。

一部の専門家は、シンガポールやインドなど暖かい地域での感染の様子を見て楽観できない旨の警告は出していた。

だから、

東京の再びの100人超え、200人超えの連日の報道に、専門家が一番驚いているだろう。

尾身茂が、緊急事態解除を急いだり、GoToキャンペーンを止めなかったり、再びの緊急事態宣言を放置したりするのも、全て間違った見識に基づいてのものだ。

*

尾身茂の悪徳性は、間違いを認めない。むしろ、補強して更に闇の奥に誘導してしまうこと。

尾身茂はハーメルンの笛吹き男と同じ役割を演じている。

*

自分の読み違いを正さないで、従順な人々を闇の奥に誘っている。

フィクションとは言え「悪魔のシナリオ」の陰の主役かも知れない。

*

COVID-19, 緊急事態解除に騙されるな



緊急事態宣言解除に騙される人・騙されない人。

政府は今までも色々失敗を繰り返している。まるで、犠牲者を増やすのが目的かと思うほどの失態の連続。馬鹿にしか見えないWHO事務局長の上を行く後手後手の対応。

解除しても何か責任を取る訳ではない。感染してしまったら自分を恨むしかない。

※

緊急事態宣言の解除がされて、田舎は5月14日から既に2週間経過。東京都などは5月25日から1週間経過となった5月末日。

明日6月1日からは都道府県をまたぐ移動も解禁になる。

休業要請も次々と解禁。

人の移動はますます活発になるだろう。

でも。良く考えてみてくださいね。

安倍晋三内閣で、不手際に責任取った人は一人もいない。発熱4日縛りは誤解で済まして知らん顔の大臣。死ななくてもよい多くの人がいても目安と基準の詭弁で逃げている。

随所に専門家会議の提言に基づくと言って逃げて、実施は知事の責任と言って逃げて、安倍晋三は全く志を捨ててしまったような保身内閣を目指す形になっている。

勿論、専門家会議などは無責任の象徴みたいな存在だ。

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注意:
  • 解除に騙されないこと。
  • 特に高齢者は、注意深く。若者は三途の川を渡らずに帰ってくるけど、老人は三途の川を渡るどころかぐいぐい引きずり込まれてしまうようだ。

/

議事録1つ残せない無責任な専門家会議:

誰もが驚いた。議事録作っていないんだって。

安倍晋三は専門家会議の何を参考にしたのかな。自分御ご都合で適当な意見をつまみ上げた だけなのか?。

菅の説明でまた驚いた。自由に意見を戦わせるために敢えて議事録を残していない。だって。と言うことは、菅が主宰する会議(ミーティング)の議事録は制約された意見しか残していないのか。

尾身茂はやたらコンセンサスと言う言葉が好きなようで使っているが、合意形成のプロセスも重要だ。そこを抜きにしてコンセンサスで酢で済ましたいのか。

説明責任放棄の姿勢と同じ。

菅も安倍晋三も説明責任から逃げ回っているが、この議事録を作らないのもその一環かな?。

/

尚更、専門家会議の言うことは出鱈目に聞こえてくる。尾身の私見で終始させるのかな。お前、最初は軽視するような歯sつ減をテレビでやっていたが明らかにミス。間違っていたからね。 それにSARSとMERSで国際社会が経験したことを国内に何も反映できていない責任もある。岡江久美子の死亡と尾身茂の無責任は無関係ではあるまい。テレビにどんどん出て発言していたのに、発熱4日は誤解と説明をしっかりしていない。それでいいと思っていたのなら誤解でも何でもない。

/

「悪魔のシナリオ」はまだ死んでいない。隠れコロナも含めて死亡者は数字をカウントし続けているし、感染者の抑え込みは不十分だ。

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北九州コロナ第二波の不思議:

  1. コロナの感染は発症の2日前から発症後5日間ほどのトータル1週間ぐらいらしい。
  2. 無発症陽性者の感染力は低い。
  3. 第2波の感染者が出るまで、20日間以上新規感染者の発生はなかった。
  • これ矛盾しているね。20日間も静かだったら(新規感染者ゼロだったら)、感染リスクはない筈だ。何かの前提が間違っている。 
  1. ウイルスは人の体内で生き続けていること。
  2. 陽性の人は当然、陰性の人もウイルスを持っている可能性があること。
  3. ウイルスの感染力はゼロにはならない。激しく感染させるのが発症時前後としても、数週間経過したら安心できるわけではない。
  • 言えることは、陽性無発症者も、回復して陰性になった人も、 安心できないこと。明日にもその人は発症するかも知れないし、陽性に転じるかもしれない。厄介なのだ。施策は分離あるいは識別。隔離よりは柔らかいが、状態を自他ともに認識できていること。
  1. 感染経験の全くない人。PCRも抗原も抗体も全部陰性。
  2. 陽性無発症者。PCRまたは抗原が陽性。
  3. 感染経験者。抗原が陽性。
  4. 陽性発症者。
/

専門家会議メンバーのぬるいコメントはもういいよ!


国立感染研OBの尾身がまた馬鹿なことを言っていた。この頃ニュースZEROに出演している。有働がどうして医療用マスクがいきわたらないのか質問しても何も答えられない。一般論を言うだけで、あげくは、医療行政は地方自治体の問題で国は何もできないと言い始めた。

サージカルマスクの供給体制を各自治体にやれと言うのか。国が率先して生産者・供給者に要請するのではないか。他国の取り組みと雲泥。

日本の医療行政が獣道を歩いている原因はこの手の無責任な連中ではないか。


有働が終息への道しるべを聞いても何も答えられない。

※

(別紙)
新型コロナウイルス感染症対策専門家会議
座長:
  • 脇田隆字:国立感染症研究所所長|⇒|ダイヤモンドプリンセス対応の記者会見であっさり馬鹿がばれてしまった。乗員から感染したという証拠でもあるのかと気色ばんだかどうかは知らないが、今回のCOVID-19ではどんな証拠を示すことができたのかな。
副座長:
  • 尾身茂:独立行政法人地域医療機能推進機構理事長|⇒|どう見ても天下り。利権側の人。SARSの経験を自慢しているが正しい経験を踏まなかったことが今回ばれた。韓国の取り組みを下に見て大騒ぎするなと言う態度だったけど今は如何言い訳するのか。
構成員
  • 岡部信彦:川崎市健康安全研究所所長
  • 押谷仁:東北大学大学院医学系研究科微生物分野教授|⇒|NHKスペシャルに北大の西浦先生と一緒に出ていた。検査数を絞る判断をしたことについては明確に説明できなかった。過ちを反省できない残念な人。
  • 釜萢敏:公益社団法人日本医師会常任理事|⇒|この頃メディアによく顔を出している。分かったような分からないような一般論だけで、得心するメッセージは殆ど期待できない。本音を隠す輩かも。
  • 河岡義裕:東京大学医科学研究所感染症国際研究センター長
  • 川名明彦:防衛医科大学内科学講座(感染症・呼吸器)教授
  • 鈴木基:国立感染症研究所感染症疫学センター長
  • 舘田一博:東邦大学微生物・感染症学講座教授
  • 中山ひとみ:霞ヶ関総合法律事務所弁護士
  • 武藤香織:東京大学医科学研究所公共政策研究分野教授
  • 吉田正樹:東京慈恵会医科大学感染症制御科教授

 ※


新型コロナウイルス感染症の終焉

CPVID-19の終焉の形はどのようなものか改めて考えてみた。

*


シナリオA:
  • 全ての人が感染し抗体を作ってしまう。そうすれば問題は消える。
  • 抗体を作る前に犠牲になる人が出るが止むを得ない。
  1. 感染症医療後進国のシナリオ。

シナリオB:
  1. 陽性の人を100%洗い出して治療または隔離する。
  • 普通の先進国の取るシナリオ。

シナリオC:
  • 低コストで簡単に扱える検査薬と治療薬を開発普及させる。
  • 予め抗体を植え付ける予防策を開発普及させる。
  1. 高度な医薬技術を持つ先進国では、他国の事例研究を踏まえてシナリオCが採用される。

※

岡目八目:

コロナは今やだれにとっても他人事では済まされない問題になった。だから岡目八目など存在しない。それなのに、自分だけは例外。自分だけは安全と思っている人が想像以上にいるのではないか。

 COVID-19の特徴は色々あるが、一度感染すると、なかなか離れてくれないこと。弱みを見せると狂暴化して一気に畳みかけてくること。強く出ると死んだふりをすること。容易に変異して攻撃を交わすこと。未確認ながら今後開発される治療薬に対する耐性も簡単に獲得してしまう恐れもある。

 このウイルスの特徴を別の言葉で表現すると、生かさず殺さずの共存共生の関係になっているかも知れない。宿主を殺してしまえば自分も滅んでしまうので基本的には狂暴化しない。自分を攻撃してくる免疫システムがあると、狂暴化して惨事になるか、何処かに隠れてしまう。

狂暴化させない薬が治療薬として開発されなければいけない。

出口シナリオは、結局、感染は止められないと言うこと。殆どの人が洗礼を受ける。コロナ耐性のない人、病気持ちと老人。本質はいずれ明らかにされるだろう が、その人たちを逆に隔離するようになる。他のたとえでいえば、アレルギー体質の人は特別な注意が必要なことで分かるだろう。

  • 殆どの人が感染し抗体を持ち、一部の人は感染できず隔離される。
  • 既に医療崩壊は始まっているので、死亡者の数は一気に増える。
  • 抗体を持った人も増える。この人たちは社会復帰を頼める。
  • 若い人は社会復帰して構わない。例外もあるが総体としては問題ない。
  • 高齢者と持病のある人を隔離する。適当なガイドラインが出される。

このステージの切り替えが、緊急事態宣言御解除となる。切替条件はシンプルだ。
  1. 抗体を持っている人が、例えば50%を超えたら。
  2. 感染率が50%を超えたら。但し、検査体制が不十分な状況では、抗体獲得率や感染率は計測できな。
  3. 直近1週間または2週間のの死者数が100人を下回ったら。この場合も、他の病名や事故での死亡に隠れているのを確実に補足する必要がある。

※

日本の医療行政は、ウイルスの特性を無視してクラスターを追いかけて感染を押さえつけようとしたが、明らかな失敗。識別と分離による抑え込みの手段は最早取れないところまで追い込まれている。

残された手段は原始的だが、集団感染による集団抗体の獲得と言う方法しかない。この場合hあ保菌者の隔離でなく、弱者を隔離する方策をとるしかない。

最も残念なことは、今の日本は極めて中途半端で、感染はゆっくり進み、即ち、集団抗体の 獲得がゆっくり進み、隔離されない弱者に感染が進み(家族間感染)、犠牲の数だけが増えていく。

謀ったような最悪のシナリオに乗っている。「悪魔のシナリオ」の通りになる。

個人ベースで出来ること。人との直接間接の接触を回避すること。を続けるしかない。

※

COVID-19専門家会議の議事録を押さえろ!



COVID-19専門家会議議事録


今やモーニングショーに欠かせない存在になったオピニオンリーダー岡田晴恵女史の言葉は大事にしなければいけない。繰り返して言葉にしていることは貴重な国民の財産と言うべきものだろう。

その中の一つが、これだ。

専門家会議の議事録。

政府系御用開設者「田崎」が無いか受け答えをしているが、あなたの上司だった尾身の意見だと言って勝手なことを並べていた。権威のようなもので上から蓋をしたいらしい。 田崎はパワーゲームを好む不誠実な奴だと言うことも分かる。嘘を言って相手をへこまして、後で嘘がばれたら別の理屈で逃げ回る。安倍晋三と悪いところは共通している。

この田崎は理屈に合わないことが何かあれば、安倍晋三内閣・政府を庇うように専門家の意見、専門家会議の意見として、政治家の責任を回避するいいわ替えを並べる癖がついている。

医学者、科学者に責任転嫁する言い草は聞き飽きた。

だから、岡田は議事録を見せてみろとやっている。

田崎は、既に議事録の改ざん・隠ぺいを示唆しているだろう。それが今の内閣の常とう手段だから。

※

議事録を検索してみるが今日現在では全くヒットしない。 *

田崎の嘘が既にばれてきているのかも。

※

*:代わりに草津市のものがヒットしたが出席者の名前を入れていない。役職名だけ。本院課題理科も分からない。個人の責任意識を希薄にするやり方で好ましくない。草津市が糞だと分かる。

※

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