マイグルメ(まいぐるめ):
言葉通り
自分の好きな美味しい定番
テレビ番組コンテンツの王様
食べ物については別格
話題に事欠かない
しかし
他人が美味しそうに食べるのを見ても
それは他人の美味しいでしかない
大事なのは自分の美味しい
だから
”まいぐるめ”
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▶グルメと聞いた時にグルメ馬鹿は何を考えることでしょうか?:
安いと美味しいか?
量があると美味しいか?
有名店なら美味しいか?
有名食材なら美味しいか?
家族と一緒なら美味しいか?
美人やハンサムと一緒なら美味しいか?
他人のおごりなら美味しいか?
会社持ちなら美味しいか?
接待されての料理なら美味しいか?
郷土料理なら美味しいか?
おふくろの味なら美味しいか?
パートナー(主婦?主夫?)の料理なら美味しいか?
恋人の料理なら美味しいか?
出張先の料理なら美味しいか?
今流行りの料理なら美味しいか?
SNSでバズっている(らしい?)料理なら美味しいか?
ランキングの高い料理なら美味しいか?
昔懐かしい料理なら美味しいか?
具材の種類が多いと美味しいか?
ゆっくり食べる料理なら美味しいか?
出来立て作り立てなら美味しいか?
いつもの味なら美味しいか?
定番なら美味しいか?
・・・?
・・?
・?
- これらは、ある人にとって真実であり、ある人にとっては関心事でないこと。大事なことは自分自身が楽しむこと。
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好き嫌いの多い人が、美味しいと言っても全く信用できない。
味覚障害の人が美味しいと言っても信用できない。
何でも美味しいと言う人は信用できない。
褒めるだけのグルメリポーターは信用できない。
やたら細かくグルメ能書きを並べるレポーターは信用できない。
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スーパーでは、一つ一つ食材と挨拶する。”私を買って!”とアピールのあるパッケージを取ることにしている。元気のない子は申し訳ないけど、見なかったことにする。
スーパーで、食材と会話しないでバスケットに放り込んでいる人は尊敬するしかない。
スーパーでは、価格より賞味期限とか加工日とか日付が最優先。手前取りはしない。手前は賞味期限の短いものと言う以上に誰かもが触っているので、出来るだけ避ける。
スーパーで、賞味期限を気にしないで手前から取ってバスケットに入れている人は尊敬するしかない。
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中国産を小さく分かり難く表示している食材は、もちろん買わないが、その会社は信用できない。他の商品も買わない。
中国産を大きく分かり易く表示している食材は、もちろん買わないが、その会社は信用できる。他の商品は買う。
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スーパーのトイレ:
ドアがあるところは最低。誰かが触ったものを触らせられる。触りたくない。工夫の足りないスーパーが結構残っている。コロナを忘れたようなスーパー。今は、何にも触らないで出入りも手洗いも水洗もできる。それが常識。
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美味しい記憶
自分の美味しい経験をメモにしておこう。
それこそが真実。
その真実に再現性の保証はない。
それでも立派なマイグルメ。
感謝の気持ちも一緒に並ぶ筈
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昔美味しかった店に久しぶりに足を運ぶ
ある確率で失敗する
理由
- 一番多いのは自分の味覚が変わっている。色々なところの食事体験が味覚に影響を与えているのは普通のこと。
- 不動の地位にあるのは岩湯rおふくろの味。懐かしさ・思い出・感謝などが入って来て味そのものを厳しくチェックする人はない。お袋が恋人でも友達でもある意味では同じことだ。
- 店主或いは調理人が交代。息子や娘、或いは一番弟子に料理を任せる。同じレシピでも同じ秘伝でも、味は変わる。後退した人が自己主張を始めると、全く別物になる。そこで新たなファンを獲得する腹積もりかも知れない。
- 食材の変化。昔通りの食材が手に入らないこともある。
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まだ途中ですが、1人1人、ご自身の発想でお願いします。
何であれ、ご自身が満足できるなら、それがベストのマイグルメに違いありません。
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