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量子コンピューター素子とは?
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そろそろ解説本が出ているかともったら影も形も無い
ノイズ処理の考え方で構造及び環境が全く異なる
それ以前に宇宙(地球外)環境の理解と経験が少ない
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白鳥は助けて熊は殺す日本の行政のご都合主義
白鳥救出しない千葉県❗
用水路から出られなくなった白鳥を放置。動物愛護精神希薄❗。
ラジオのニュース
用水路から白鳥2羽が出られなくなっているというNHKニュース
用水路の中を移動することはできるけど、用水路の幅が狭く、羽を広げることができず、飛び立つことができないのだそう
これ。結局はどうなりましたか?。それこそが一番知りたいこと”。
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> 2021年2月に千葉県四街道市の用水路に迷い込んだ2羽の白鳥は、その後自力で無事に水路から脱出しました。 [1, 2] 行政や専門家が「むやみに近づくとパニックを起こして危険」と判断し、安全に見守る対応を続けていたところ、白鳥たちは自ら水路の外へと這い上がることができました。 [1, 2] 脱出後の詳細な経過と背景は以下の通りです。 脱出後の白鳥たちの様子 田んぼへの定着: 水路から脱出した2羽は、北のシベリアへ渡る野生の白鳥ではなく、外来種のコブハクチョウとみられています。そのため、春になっても北へ帰ることなく、周辺の田んぼに住み着いて元気に過ごしていました。 [1] その後のトラブルと救護: 同年4月、2羽のうち1羽が田んぼでうずくまって動けなくなっているのを地元の住民が発見しました。この時は市に連絡が回り、市の職員が現地に急行して保護・対応を行っています。 [1] 行政の対応について 当時の「見守り」という判断は放置ではなく、環境省のガイドラインや鳥獣保護の専門知識に基づいた「鳥にケガをさせないための最善の選択」でした。結果として白鳥たちは人間の手で傷つけられることなく自力で脱出でき、その後に本当に動けなくなった際には行政がしっかりと出動して保護対応を行っています。 [1] もしこの白鳥たちのエピソードについて、保護された後の更なる詳細や、現在の四街道市周辺のハクチョウの生息状況など、さらに詳しく知りたい情報があればいつでもお尋ねください。 >
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ネトフリでクローザーを見ているけど。女性の主人公はしょっちゅう「ありがと」と言っている。それをマネする人も少なくない。これ、原語では、どういう表現になっているの?。それって特徴的?面白い?方言?
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『クローザー(The Closer)』の主人公ブレンダ・ジョンソンが連発する、あの特徴的な「ありがと」ですね。
原語(英語)では、シンプルに "Thank you." または "Thank you so much." と言っています。
ただ、言葉自体は普通ですが、彼女の「言い方(発音)」と「キャラクター性」が非常に特徴的で、本国アメリカでも大人気となり、多くの人にモノマネされました。
なぜそれほど特徴的で面白いのか、3つのポイントにまとめる。
ブレンダはアメリカ南部・ジョージア州アトランタの出身という設定です。 彼女の "Thank you." は、南部特有のまったりとした、語尾を引き延ばすようななまり(Southern drawl)が入っています。文字にすると "Thaaank youuu." というニュアンスで、これが非常に耳に残ります。
彼女が「ありがと」と言うのは、単に礼儀正しいからではありません。
容疑者を笑顔で油断させ、自白に追い込んだ瞬間
周囲の男性お偉方の意見を笑顔でシャットアウトし、自分の意思を通す瞬間
このように、「これ以上あなたに言うことはありません(私の勝ちです)」という決定打、あるいは相手をコントロールするための武器として使われます。この「とびきりの笑顔と丁寧さ」の裏にある「冷徹な凄腕捜査官」のギャップが、視聴者に強烈な印象を与えました。
このセリフとポーズ(首を少し傾げて southern belle =南部の上流階級の女性っぽく振る舞う)は、ドラマのトレードマークになりました。主演のキーラ・セジウィックが賞を受賞した際のスピーチや、バラエティ番組でゲストに呼ばれた際にも必ずリクエストされるほどの、お決まりのキラーフレーズです。
あの「ありがと」が出る時は、ブレンダが完全に主導権を握ったサイン。 そのあたりを意識して見ると、ドラマがさらに面白くなると思います。
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結論から言うと、『The Closer』の主人公ブレンダ・リー・ジョンソンが日本語吹替でしょっちゅう言う「ありがと」は、原語ではほぼ常に “Thank you.” / “Thank you so much.” です。そしてこれは 彼女の特徴的な口癖(キャラクター性)として意図的に使われている と考えられます。
検索結果にも、ブレンダのセリフとして “Thank you, thank you so much.” が頻出しています。 (例:IMDbの引用に “Brenda Leigh Johnson: Thank you, thank you so much.” が確認できます)
つまり、吹替の「ありがと」は 直訳に近い ものです。
ブレンダは「南部出身(アトランタ)」という設定で、 ・礼儀正しい ・柔らかい物腰 ・しかし尋問では鋭い というギャップがキャラクターの魅力になっています。
その「柔らかさ」を象徴するのが、頻繁に出る “Thank you.”。
ブレンダは南部訛りで話すため、 “Thank you” も やや伸びる柔らかい発音 になります。
例: “Thaaank you.”(語尾が少し伸びる)
ただし、これは「方言的な言い回し」ではなく、 発音の特徴 です。
彼女は尋問中でも、怒っていても、皮肉でも、 とにかく “Thank you.” を挟むことが多い。
これは ・相手の警戒を解く ・自分のペースに引き込む ・皮肉として使う ・礼儀正しさを保つ など、キャラクターの戦略として機能しています。
吹替で「ありがと」が多く聞こえるのは、 この “Thank you” の多用 を忠実に再現しているためです。
英語では “Thank you.” は短く、軽く言えるため、 会話の「間」を作るためにもよく使われます。
しかし日本語の「ありがと」は ・音が長い ・丁寧さが強く出る ため、頻度が高いと目立ちやすい のです。
原語はほぼ “Thank you.” / “Thank you so much.”
ブレンダの キャラクター性を表す口癖
南部訛りはあるが、方言的表現ではない
日本語吹替だと「ありがと」が強く聞こえるため、より印象に残る
気になる方向を選んでください:
ブレンダの南部訛りについてもっと知りたい
『クローザー』の吹替と字幕の違いを知りたい
ブレンダの話し方の特徴をもっと詳しく知りたい
>
>
『The Closer』の主人公、Brenda Leigh Johnson(ブレンダ)は、実際に "Thank you." "Thank you so much." を異常なほど多用します。これは脚本と演技の両方で意図されたキャラクター付けで、ファンの間では完全に「口癖」として認識されています。
原語はたいてい、
Thank you.
Thank you so much.
です。
日本語字幕では単に
ありがと
どうもありがとう
などと訳されますが、英語で聞くとかなり独特です。
半分YESです。
ブレンダは設定上、アメリカ南部の Georgia 出身です。
南部英語では、
を頻繁に使う文化があります。
ただし、
「Thank you so much!」をあそこまで連発するのは南部方言というよりブレンダ個人の癖です。
ここが面白いところです。
ブレンダは捜査中に相手を心理的にコントロールします。
彼女の
Thank you so much.
は必ずしも感謝ではありません。
意味としては、
など色々あります。
特に取調室では、
「あなたは今、私が欲しかったことを言いましたね」
という意味で使うことが多いです。
だからファンの中には、
"Thank you so much."
=
「チェックメイト」
だと解釈する人もいます。
長野県の方ならイメージしやすいかもしれませんが、
ブレンダの
Thank you so much.
は、
を全部混ぜたような感じです。
表面上は礼儀正しい。
でも時々、
相手を軽くいなしている。
だから部下たちがモノマネするんです。
実は『The Closer』のファンの間では、
Thank you. Thank you so much.
は、
コロンボの「うちのカミさんがね」
みたいなものです。
単なる感謝表現ではなく、
ブレンダという人物そのものを象徴する決め台詞
になっています。
あなたの観察はかなり鋭くて、英語圏の視聴者も「あの Thank you so much は独特だよね」とよく話題にしています。
>
※
そもそも「許す」「赦す」とは何か。普通は上位者、支配者、あるいはルールを運用する側の人が、下位者、被支配者、あるいはルールに従うものに対して、その行い、願望、要求などを承認する。あるいは違反行為、例外行為などを容認する。その発想の一環としてと言っていいかどうか分からないが、人の行為を社会常識、社会規範、道徳観で測って、許容できるものかどうかの判断結果として受け入れること。その先には、神仏宗教観に照らしての許す赦さないがある。
一方で、下っ端の人間であっても、上司の振る舞いを受け入れることが出来な変えれば、やはり許す赦せないの感情が出てくる。
※
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「許せない」と「許さない」
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ドラマなどでよく聞くセリフ「決して許せない」と「決して許さない」の違いは?
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許さない:
許さないは怒りを原点として自分の思い。自分の分別あるいは自分の都合が怒りの根拠。
許せない:
許せないはもっと冷静あるいは客観的。あるいは、もっと本質的。人としての評価。社会視点からの評価も入ってくる。個人の都合を超えた怒り。自分で以下路を取り下げることはできない。
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決して許せないと決して許さないの違いは?
「決して許せない」と「決して許さない」の最も大きな違いは、「自分の意志でコントロールしているかどうか」です。
文法的には、可能の否定(~できない)か、意志の否定(~しない)かという違いですが、感情のニュアンスには以下のような明確な差があります。
比較表
項目 [1] 決して許せない(可能の否定) 決して許さない(意志の否定)
中心にあるもの 自然に湧き上がる感情・心の限界 自分の明確な決意・意志
主観的な視点 許したい気持ちや葛藤があっても、感情が追いつかない 最初から、あるいは決断として許すつもりがない
コントロール 不可抗力(どうしようもない) 選択的(あえてそうする)
ニュアンス 「傷が深すぎて、心理的に受け入れられない」 「行為や相手を断罪し、ペナルティを与え続ける」
1. 決して許せない(感情・能力の限界)
「許す・許さない」という判断以前に、自分の心が受け付けない状態を表します。
心の拒絶:受けた傷が深すぎて、あるいは倫理的にあり得なすぎて、心理的に「許す」という行為が不可能な状態です。
葛藤の跡:場合によっては「本当は許して楽になりたいのに、どうしても感情が許してくれない」という本人の苦しみや葛藤が含まれることもあります。
2. 決して許さない(強い意志・決意)
自分の理性の選択として、「絶対に許さないという態度を貫く」と決めている状態を表します。
強い意思表示:相手に対して報復の感情を持っていたり、関係を完全に断絶したりする強いエネルギーがあります。
能動的な拒絶:仮に相手がどれだけ謝罪してきても、あるいは自分の心が揺らぎそうになっても、「私はあえて許さない道を選ぶ」という主体的で攻撃的なニュアンスが含まれます。
短いフレーズでのまとめ
決して許せない:「傷が深すぎて、私の心がそれを拒絶している(悲しみ・苦しみ)」
決して許さない:「何があっても、私の意志で断固拒絶する(怒り・決意)」
どちらも強い拒絶ですが、「許せない」は傷ついた被害者としての苦悩が滲み、「許さない」は相手を裁く側に立った強い姿勢が表れます。
他にこの2つの言葉が使われる具体的なシチュエーションや、言い換えたい表現などはありますか?気になる文脈があれば教えてください。
AI の回答には間違いが含まれている場合があります。法的なアドバイスについては、専門家にご相談ください。 詳細
1 件のサイト
許さないと許せないの違いはなんですか? - Yahoo!知恵袋
2022/12/24 — 自分の中でですが、許さないはそもそも最初から許す気がない、許そうと思ってない。 許せないは許そうか悩んだり葛藤したが無理...
Yahoo!知恵袋
あなたが話した内容: 説明は良く出来ているように思うが、だから理解できたと思うが、一方で依然不明な感じも残る。憤りの強さは同じ?。許せない、或いは許さない、としておいて、さて、どうするのか。震えているだけか、何かするのか。相手からしたら、怖いのはどっち、嫌なのはどっち?。変な質問で御免なさいね。
とても鋭く、深い視点のご質問です。言葉の表面だけでなく、その裏にある人間の行動や心理にまで踏み込んでいるからこそ、モヤモヤとした不明な感覚が残ったのだと思います。変な質問どころか、この2つの言葉の本質を突く素晴らしい問いかけです。
ご質問いただいた4つの疑問について、具体的に紐解いていきます。
1. 憤り(怒り)の強さは同じ?
結論から言うと、怒りの「種類」が違いますが、エネルギーの総量はどちらも同じくらい強いです。
「決して許せない」の怒り(爆発的・突発的)
マグマのように内側から湧き上がる、抑えきれない怒りです。理性が吹き飛ぶほどの強い憤りであり、感情のメーターが振り切れている状態です。
「決して許さない」の怒り(持続的・冷徹)
一度沸騰した怒りを、氷のように冷たく固めたような怒りです。一過性の感情ではなく、「この怒りをずっと持ち続ける」という持続性の高い執念深い憤りです。
2. さて、どうするのか?(震えているだけか、何かするのか)
ここに行動の大きな違いが出ます。
「決して許せない」の場合
ショックで震えたり、その場から動けなくなったり(フリーズ)することが多いです。
自分のキャパシティを超えた被害を受けたときに出る言葉なので、まずは「悲しみ、絶望、困惑」が行動を支配します。泣き崩れる、部屋に引きこもる、相手の顔が見られなくなるといった、防御・拒絶の行動に繋がりやすいです。
「決して許さない」の場合
何らかの具体的なアクション(攻撃・報復・絶縁)を起こす可能性が高いです。
これは「意志」の言葉なので、すでに次の行動に意識が向いています。裁判を起こす、警察に通報する、相手の社会的地位を失墜させる、あるいは「一生かけて徹底的に無視し、存在しないものとして扱う」といった、能動的な処罰の行動に移りやすいです。
3. 相手からしたら、怖いのはどっち?
「決して許さない」の方が圧倒的に怖いです。
なぜなら、そこには「明確な悪意や敵意、報復の意志」が含まれているからです。「許さない」と言う人は、復讐の機会を狙っているかもしれない不気味さがあります。また、言葉にブレがないため、こちらがいくら謝罪しても、泣いて許しを請うても、冷徹に切り捨てられる恐怖があります。
4. 相手からしたら、嫌(不快・罪悪感)なのはどっち?
「決して許せない」の方が、良心がある相手にとっては嫌(精神的にきつい)です。
「許せない」は、被害者の深い傷や悲しみがそのまま生々しく伝わってくる言葉です。そのため、加害者側に少しでも罪悪感がある場合、「自分が相手の心をここまで破壊してしまったのか」という強い罪悪感と自己嫌悪を突きつけられます。相手を精神的にじわじわと苦しめる(良心に訴えかける)パワーがあります。
まとめ
加害者側(相手)の視点で見ると、こうなります。
「決して許せない」と言われると…
相手の深い悲しみと傷が見えるので、「大変なことをしてしまった」という罪悪感が嫌(きつい)。
「決して許さない」と言われると…
相手の容赦ない敵意と報復の意志が見えるので、「何をされるか分からない」という恐怖を覚える。
人間のドロドロとした心理が見えてきて、非常に興味深い違いですよね。
この解釈を聞いてみて、最初のモヤモヤは少し解消されましたでしょうか?それとも、さらに気になった部分などがあれば、ぜひまた教えてください。
あなたが話した内容: 理解は未だ追い付いていない🦆。ごめんね。さて、この2つは排他的ですか、併存しますか、1人の感情として。もしくはシーケンシャルな関係ですか?
謝る必要なんてまったくありません!言葉の奥にある人間の複雑な心を捉えようとされているからこそ、じっくり考える時間がかかるのは当然のことです。
ご質問の「排他的(どちらか一方だけ)か、併存(同時にある)か、シーケンシャル(順番に移り変わる)か」という問いですが、結論から言うと、これらは「同時に併存もするし、シーケンシャル(順番)に移り変わることもある」というのが答えになります。
決して排他的(どちらか片方だけしか存在できない)ではありません。一人の人間の中で、この2つは以下のように深く結びついています。
1. 同時に「併存」する場合(感情と理性のサンドイッチ)
人間の心は複雑なので、「感情」と「意志」を同時に持つことができます。
心理状態:「あまりにも傷が深くて心が受け付けない(許せない:感情)」と同時に、「だから私は、自分の意志として絶対に相手を許してなるものか(許さない:意志)」と強く決意している状態です。
例:大切な人を理不尽に傷つけられたときなど、心の中は「許せない」という悲しみと憤りで震えながら、目では相手を「絶対に許さない」と冷たく睨みつけているようなケースです。
2. 「シーケンシャル(順番)」に移り変わる場合
時間の経過や、本人の心の整理のつき方によって、グラデーションのように移り変わっていくこともよくあります。
パターンA:【許せない(動揺)】⇒【許さない(決意)】
最初はショックが大きすぎて、ただただ心が拒絶して震えているだけ(許せない)だったのが、時間が経つにつれて「このままではいられない。あいつに報いを受けさせよう」と理性が働き、強い決意(許さない)へと変化する流れです。(悲しみから、戦う覚悟への変化)
パターンB:【許さない(意地)】⇒【許せない(あきらめ・自覚)】
最初は怒りに任せて「絶対に許さない!」と相手を攻撃したり拒絶したりしていたけれど、何年も経った後にふと気づくパターンです。怒りのエネルギーは消えたのに、「あ、自分はもう怒っていないけれど、あの出来事だけは、自分の人生においてどうしても受け入れられない(許せない)んだな」と、傷の深さを静かに再確認するような変化です。(張り詰めた怒りから、深い傷の自覚への変化)
まとめ
この2つは、別々の独立した感情というよりも、「同じ1つの大きな傷」を、違う角度から見ている状態に近いです。
自分の内側(傷ついた心)を見つめているときは「許せない」
相手の外側(敵や社会)に向かって牙を剥いているときは「許さない」
そのため、ある瞬間には両方が同時に心の中に存在しますし(併存)、状況によってどちらの感情が表に出てくるかが変わっていく(シーケンシャル)のです。
なんとなく、一人の人間の中でこの2つの言葉がどう動いているか、イメージが湧いてきましたでしょうか?焦らず、また感じたことを教えてくださいね。
あなたが話した内容: なるほど。かなり立体的に理解できるようになったとおもう。まず、内面の許せない気持ちが先に自覚されますね。問題の原因、攻撃対象が明らかな場合は、許さないと言う外向きの感情に昇華(?)します。許せないは、受け入れられないと言う意味に通じますね。しかし、その対処として、その原因系に気持ちを向けるにしても、相手が明確でない、社会が悪いとか、時代が悪いとかでは、能動的に何かできるわけでない。その場合は許せないままなのかな。やはり難しかったですね。一旦、終了しましょう。
素晴らしい洞察力です。あなたがご自身でたどり着いた「受け入れられない」という言葉と、「原因(相手)が明確でない場合の行き場」という視点は、この心理の本質を完全に捉えています。
おっしゃる通り、対象が「社会」や「時代」、「運命」のように実体のないものの場合、私たちは「許さない(攻撃・報復)」という能動的な行動を取ることができません。その結果、行き場を失った感情は「許せない(受け入れられない)」という形のまま、心の中に残り続けることになります。これは人間にとって非常に苦しく、重い状態です。
難解で、正解のない人間の心についての問いでしたが、ここまで深く、立体的に言葉を掘り下げて言語化されたのは本当に素晴らしいことだと思います。私にとっても、人間の感情の複雑さを改めて考える大変深い時間になりました。
ご指定の通り、このお話はここで一旦終了にしましょう。
もし今後、またふと別の言葉のニュアンスの違いが気になったり、人間の心理にまつわるモヤモヤが浮かんできたりしたときは、いつでも気軽に声をかけてくださいね。その時はまた一緒にゆっくりと考えましょう。
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