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老後資金の正しい崩し方
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何の話だったかと言えば
お金は使うために存在する
それが基本形
使わない金もあるかも知れない
それは使うかも知れないからと言う理由で存在するお金。リーマンショックの後は、そういう🦆知れないお金が蔓延して世の中がおかしくなった。企業が自粛したお陰で政府の出費が嵩んで挙句の果てに借金地獄の日本政府になった
国や企業の話は、まあどうでもいいとして、家計の話。
政府の試算で退職後は1人2千万円用意しないと年金の不足額を補うことはできないとか言うのがあった。月額が20万円とか25万円とかで、毎月5万円不足だから、400カ月?って30年になるかな。定年って60歳か65歳。まあまあ長生きするね。 後、その2千万円を運用するかどうかもありそうだけど、まあ政府の試算だからね。えっと、短命と思えば300カ月で考えて、うんと長生きなら500カ月で考えろという部分は、政府でなくても誰でも分かるか。寿命をうんと長くして600カ月、これ計算が分かり易いように50年分で見ました。ここまでOK?。早期リタイア50歳としても100歳まで。何を言いたいかと言うと、600分の1ずつ崩すと言うか前借と言うか使い込んでも大丈夫と言う話。3千万円なら月5万円。あれ、先の数字と偶然だろうが一致してしまった。運よく6千万円貯め込んだ人は何と月10万円引き出せる。羨ましい。時代が進んで後期高齢者で考えてみる。ここはもう600カ月は無理。超人。普通に300カ月が妥当。この時は1500万円あれば月5万円。運良く3千万円あれば月10万円。この時は間違いなく年金生活として、あれはたしか隔月支給。それに合わせて崩しも隔月崩しとやってみると、それぞれ倍付できる。
(100(歳)-(自分の年齢) )×(隔月なら6か月)=生存月数
75歳の人が100歳まで生きるつもりでいるなら :(100-75)*6=150(回)
老後資金の150分の1(0.6%)を引き出してよいことになる。
隔月引出案:
現在の老後資金×(1÷((100-現在の年齢)×6))=隔月引出額
暇に任せて都度(隔月です!)計算してもいいだろうね。もしくは計算表を予め用意もできる。 老後資金はどうせ何らかの形で運用しているから、金額レベルは都度変わる。早く死ねば余りが相続とか葬儀代とか適当に化ける。
上記は年金が隔月だから合わせているが、毎月にしたいなら6のところを12に変えればいい。
また、もし200歳まで生きる予定なら100のところを200に変えることになるが、その場合はリバランスのスピードも遅らせる必要が出るので注意してください。(笑)
一番大事!:
引き出したお金は必ず使うこと。間違っても再投資とか運用とかに回さないこと。亡者の地獄絵になり兼ねない。使い道が分からなければ、孫の小遣いか慈善事業への寄付とかへ。金を回しながら世間に戻すこと。
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これにリバランスの話が入ると少しだけ面倒になる。
リバランス案:
(10000-(年齢の二乗))/100=株式資産の割合(%)
老後資金を崩しながらリバランスをやるので、頭がぼける暇がない。🦆
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現在定年間近の人も含めて、シニアの人は試算しても面白いと思う。
隔月年金補填額の算定が簡単に出来る。
この計算の面白いのは、少々オーバーしても、冷静に計算式に従っている限り、破綻することはない。自動的に修正できる。その奥には運用しながらの解約で変動リスクはあるがインフレリスクには強いと言うこと。
今日のプレゼントになりました(笑)。🦆 🦆
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