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基本的なことで間違えています。高市早苗は男社会に適合した女で今の構造が彼女には最適。女社会だったら政治家社会を渡り歩くことは無かった。高市には今の自分に都合のいい男社会を変える気はない。男社会の何かを否定すれば、それは自分を否定することに繋がる。勿論、もっと高い意識で政治家を志していたなら話は変わり得るがその気配は何処にも無い。依然として男社会に媚びて実を取ると言う手法から抜け出せていないのではないか。🦆
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もっと基本的なこと。ジェンダーギャップ報告で日本は世界の底辺ですが、ジェンダーギャップの是非、何が正しい姿かの議論が十分されていない。目指すべきものなら高市もまた失格と言っていいが、スタートライン、或いはゴールラインが共有されていない可能性もある。🦆
世界の状況を正しく理解するのは当然として、日本人として目指すもの、正しい現状認識を踏まえた議論、合意形成がまず必要。そのイニシアティブを高市早苗こそ取るべきだが、言及ゼロなら放棄しているに違いない。
「女の敵は女」と言う現実を高市早苗自身が世間に示したことになる。若しくは強かに、彼女流のやり方で暗黙裡にことを勧めているのかも知れない。いずれにせよ総理就任1年もすれば、具現化した結果、事実で容易に判断できる。
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高市氏は愛憎入り交じる「姉妹」 初の女性首相に映る格差の構造
https://mainichi.jp/articles/20260916/k00/00m/040/099000c?utm_source=article&utm_medium=email&utm_campaign=mailasa&utm_content=20260917
インタビュー:中村好見:毎日新聞
2026/9/16 17:01(最終更新 9/16 17:29)
世界各国の男女格差を評価する世界経済フォーラム(WEF)の「ジェンダーギャップ報告書」2026年版が16日、公表された。
高市早苗氏が女性初の首相に就任してから初めての発表だが、政治や経済分野で日本のジェンダー格差は大きく改善してはいない。
女性の保守政治家を研究してきた海妻径子・岩手大教授(ジェンダー論)は、高市氏を「私たちの世代の矛盾を体現し『姉妹』のような愛憎を感じる存在」と語る。ジェンダーギャップ指数(GGI)が何を意味しているのか、そして高市氏の登場が問いかけることを聞いた。
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