
環境問題と因果応報
https://amzn.to/4xpQzgX
※
環境問題は最優先課題か?
環境問題を最優先課題と理解するための試行錯誤(その1)
※
>
>
※
因果応報
自分の行いの報いを受けること。良いことも悪いことも。子供の頃怠けたら真面な学校にも行けず学歴社会では一生冷や飯?。
この頃は親ガチャ。親の当たりが悪いと自分の努力ではカバーできず一生冷や飯?。親ガチャの本質は本人の努力では及ばない領域が最早決定的と言うこと。自分ではどうしようもないという諦めとも。
諦めの次に来るものは?。無気力、無関心?。
環境問題が自分問題にならない理由はこの辺だろう。親世代から引き継いだものを子世代へ引き渡す。無気力身関心のまま。当事者意識ゼロのままに終焉を迎えるの🦆
この無責任な連鎖を断ち切ろうとする人も少なくないが、圧倒的に多勢に無勢。流れを断ち切れ得ない。新興国は我々にもCO2排出の権利はあるとまで言い始める。環境と戦争は別問題のように振る舞う連中も。ここでも大活躍するのは被害者意識のDNA。こいつは何処にでも顔を出して、人類を滅亡へと導いているようだ。
※
深刻な問題に向き合うことが出来ない理由
ゴアが不都合な真実と言って世界に警句を発しても選挙民に届くことは無かった。
小さな子供に、お父さんお母さん兄弟姉妹が亡くなったらと言っても、何も伝わらない 。100年もたてば間違いなく現実のものになるが、今は一端をイメージすることもできない
爆弾を落とせば多くの人が死ぬ。分かっていても「正義」とか言って爆弾を落とすす。その命は自分でも自分の家族でもはない。犠牲になった人の「正義」が自分に爆弾を落とすと考えない。数世代後の悲劇になるかも知れないと考えない。
ゴミを捨てる放置する。外出先・旅先で。迷惑するのは自分ではない。次の旅行でゴミに遭遇すると迷惑を口にしても過去の行いは思い出さない。
キリがないけど:
因果関係に時間的・空間的・質的または量的に隔たりがあると人は問題自体を理解できない。訓練された知性によってようやく理解の端に辿り着く。
その理解はそのまま子供には伝わらない。改めて知的訓練を踏まえる必要がある。
※
NHKスペシャル
地球超解析
詰まらん話
石川佳純がゲスト~コメンテーターで出ていた
温暖化
氷が解ける
雪が降らない
インパクトをコメントしていたが
オリンピックが出来ない
?
まあ確かにそうだろうけど
こどもに見える
スポーツ選手あるある
かな
学校が火災で燃えてしまったら?
と聞かれて、
給食が食べれない
と答える子どもがいると大人は思うかも知れないが
実際にはそんな子はいない
大変さのレベルが違うと普通に分かる
温暖化の先の煮沸化
煮沸化の先は?
人工の雪と氷で作った屋内ゲレンデ屋内リンク
そんなことをイメージするのかな
ある意味、環境の、自然の、恵みを一番受けている人達
パンが無かったらお菓子を食べれば良いと言った訳じゃないけど
これだけの番組でこのコメントを聞くと
温暖化を止めるのは容易じゃないと改めて思う今日この頃です。
※
上流のダムが決壊したと言うニュース或いは警報が届いたら?
下流の人は安全な場所へ逃げる?
そのニュースを信じる人は少しでも安全な場所を探して逃げようとする
高台に引越するかな
シェルターを手配するかな
川の水量が増えてから逃げてもいいだろうと考える人も居る
誰かが安全な場所を教えてくれる筈
しかし
環境のダムが決壊した時の安全な場所は?
何処にも無い
一時避難のシェルターも役に立たない
環境ダムの水位は今は?
*
水位を上げたのは自分じゃない
話しがすり替わる
被害者意識DNAが作動する
不都合な真実から目を背ける
*
共生のDNAは黙って争いが終わるのを待っている
*
※
時間の壁
人間は概ね100年で死ぬ。自分が死ぬまで大丈夫ならOK。50歳の人にとっては後50年セーフならOK。自分だけの50年。よその国、他所の人が、50年持つかどうかは考えない。人間が千年生きる動物なら千年後も考えるだろうが。
寿命を超えるゆっくりした変動には対処できない。突然変異で新しい環境に対応するのだろうか。
※
>
>