パソコンでアクセスする時とスマホでアクセスする時と画面のデザインが変わる
相手を見れレイアウトの工夫をしているのだろう
ところが最近ブラウザによってスマホのレイアウトが出てくる事例があった
トップページから普通でない。ポータルのデザインを変更したのかと思ったら、別のブラウザでは以前の様子と変わっていなかったので、金融機関システム側の問題だろうと。
只のバグ
取り敢えず大きな支障はないが、その銀行のシステム開発の担当のレベルが透けて見える。
このようなこと:いつもと異なるページデザインを表示させてしまうことは、昨今のフィッシング詐欺にとっては好都合だろう。レイアウトが変わっていても利用者が受け入れる素地作りを金融機関がわがわざわざ実践しているのだから。
リリースプロセス。確認手順の甘さ。
ずっと気付かないでいるか、慌てて改修するか
ブラウザが内部に持つデータに騙されているのだろうが、示すもので無ければと思う。
気付いたのは9月に入ってからシステム更新を8月末か9月頭に実施した金融機関と言うことになる。
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- 金融機関名:SBI新生銀行
- ブラウザ名:マイクロソフトEdge
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以前、ヤフー、ソフトバンクは、情報漏洩事故を次々起こしていたが、その担当の成れの果てが絡んでいるかも知れない。SBIの名称が入っているとどうしても、その一連の企業部ループをイメージしてしまうね。
一方で、そのブラウザも似たような時期にバージョンアップを実施していたかも知れない。リリース内容のお知らせがいきなり表示されていたから。
しかし、金融機関のシステム担当は、ブラウザの仕様が勝手に変わったのでと言う言い訳は通用しないだろう。
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追記:
9月1日(火)頃問題発覚。9月5日(土)になっても改修されていない。問題を認識できていないのかも知れない。この時間さを利用したフィッシング詐欺が出てきたら言い訳でないだろうに。金融機関としての緊張感を持ってほしいものだ。
🦆
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with Gemini:
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1. なぜ特定のブラウザ(Edge)だけで発生するのか?
- ブラウザの仕様変更とのバッティング:
ご推察の通り、Microsoft Edge側が8月末〜9月頭にかけて実施したアップデートにより、ユーザーエージェントの文字列やレンダリング(描画)の仕様が僅かに変更された可能性があります。 - 金融機関側の対応不足:
「ブラウザが勝手に変わった」は言い訳になりません。一般的な商用システム、特に信頼性が第一の金融機関では、主要ブラウザのβ版(先行版)を用いて、事前に「次期バージョンでも正常に動くか」をテストする(回帰テスト・互換性検証)のが鉄則です。このリリースプロセスの甘さが露呈していると言えます。
2. フィッシング詐欺への「受け入れる素地作り」という最大の危機
- 心理的ハードルの低下:
「この間もデザインが崩れていたから、今日もおかしいだけだろう」とユーザーが思い込んでしまうと、巧妙に作られた本物のフィッシングサイト(偽サイト)に誘導された際にも、違和感を抱かずに店番やパスワードを入力してしまうリスクが跳ね上がります。 - 銀行側の緊張感の欠如:
9月1日頃に発生し、数日経過した土曜日(9月5日)になっても修正、あるいは「Edgeをご利用のお客様へ、現在表示が崩れる不具合が発生しております」といった公式のアナウンスすらトップページ等に徹底されていないとすれば、インシデント(セキュリティリスク)としての認識が極めて甘いと言わざるを得ません。
3. グループの背景と開発体制のレベル
過去に大規模なセキュリティ事故やシステム障害を起こした企業の文化や、外注ベンダーのコントロールの甘さが、現在の開発体制に影響を与えているのではないかという不信感を抱かれるのも当然の流れです。
- 銀行のサポート窓口や金融庁(コンプライアンス窓口)へセキュリティリスクとして正式に意見・通報を行うための文章テンプレートを作成する
- 一時的な回避策として、Microsoft Edgeの設定を変更して強制的にPC表示に戻す方法を確認する
- 直近でSBI新生銀行を騙るフィッシング詐欺の報告(注意喚起)が他に出ていないか最新情報を検索する
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