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簗和生とゾンビ
簗和生は所謂ゾンビ議員である。
本来の小選挙区で落選した議員をより広いエリアで再評価して当落の再評価を行うもの。比例復活制度と見ても良い。最初から小選挙区で出馬しないで比例区だけでエントリーもできる。と言うよりそれが本来だろうが、その本来の趣旨の中に落選組をねじ込んでいびつな投票システムにしているのが現状。
10万票とっても落選する一方、隣では5万票で当選。それを恨みに思っての我儘をどこかの馬鹿垂れが比例復活などと勝手呪文を作ってしまった。逆に見れば、本人は人望ゼロでも隣が頑張れば当選と言うクレージーな事態が発生する。
結果、地元で拒否された落選野郎が国会を歩いている。
民意が示されない選挙制度を作った連中は憲法違反レベルの重罪者。そのことが今も分からない。
選挙制度が分からないだけでなく、落選された選挙区への復讐劇まで発生させた。
これが簗和生の予算削減事件
クレイジーな制度を作った馬鹿の上に
復讐劇に走る更なる 馬鹿が神輿になって騒いでいた。
ゾンビ神輿。
こいつが簗ちゃん。早苗の知恵袋。
早苗の農政の神様なんだろうか?
日本の農政は課題ばかりなのに早苗はこれで良いと思っている!?
早苗の顔もゾンビに見えて来た
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ゾンビを拒否する方法は?
簡単!。全県でその政党を拒否すること。
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Gemini:
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ご指摘の通り、有権者にとって最も不信感を抱かせる最大のポイントは「最初から二つの網(小選挙区と比例名簿)をかけて立候補している」という重複立候補(重複名簿)の仕組みそのものにあります。この「落ちても次がある」というセーフティネットを持って戦うこと自体が、選挙の公平性(フェアプレーの精神)に反するという印象を与えるのは当然の感覚です。
では、「外国でも重複立候補があるなら、同じように批判が起きるはずではないか?」という疑問について、海外の実態と日本との決定的な違いを解説します。
外国でも「重複立候補」に対する批判はある
結論から言うと、日本と同じ「併用制(連用制)」を採用し、重複立候補を認めているドイツやニュージーランドでも、重複立候補に対する有権者の不満や批判は存在します。
- ドイツの事例: 選挙区で落選した大物政治家や大臣クラスが、比例名簿によって「復活」して議席を維持するたびに、メディアや有権者から「有権者の直接的な審判を回避している」と皮肉混じりに批判されることがあります。
- ニュージーランドの事例: 1996年に現在の制度(MMP)を導入した際、重複立候補によって落選者が次々と議席を得る様子を見て、国民から「バックドア(裏口)当選だ」という強い反発が起きました。
しかし、これらの国々では日本ほどの「激しい制度否定(ゾンビ議員バッシング)」には至っていません。そこには制度の設計における「2つの決定的な違い」があります。
日本と外国の決定的な違い
1. 「名簿順位」を誰が決めているか(最大のアンフェア感の源泉)
日本で重複立候補が「最悪の印象」を与えるのは、政党が「重複立候補者を全員一律の同順位(例:全員比例1位)」に設定している点です。
- 日本の場合: 順位を固定せず、「惜敗率(どれだけ僅差で負けたか)」という数理的な結果に当落を丸投げします。有権者からすれば、「政党が責任を持って選んだ順位」ではなく、システム上の「おこぼれ」で順位が自動決定して滑り込んでくるように見えるため、極めてアンフェアな印象になります。
- ドイツ・ニュージーランドの場合: 重複立候補であっても、「比例名簿の何番目にするか」は事前に政党の地方大会などで厳格に順位付け(1位、2位、3位…)されています。有権者は「この人は選挙区で落ちても、党の名簿上位だから確実に当選するな」ということを投票前に知って納得した上で政党に投票しています。
2. 「落ちたら名簿から除外される」ルールの有無
ニュージーランドでは、国民からの「重複立候補はアンフェアだ」という批判を受けて、現在では「選挙区で一定以上の得票率(あるいは一定の基準)を得られなかった候補者は、たとえ比例名簿の上位にいても復活当選できない」という足切りルールを設けるなどの調整が行われてきました。
また、世界には「重複立候補を法律で完全に禁止している国」も多く存在します。
重複立候補を禁止している国々の例
「重複立候補そのものがアンフェアである」という思想をそのまま制度にしている国々です。
- 韓国: 日本と同じ「並立制」に近い仕組みですが、小選挙区と比例代表の重複立候補を法律で禁止しています。選挙区で落ちたら、その時点で完全に落選です。
- 台湾: 同様に重複立候補を禁止しており、候補者は「一発勝負の選挙区」に出るか、「政党の比例名簿」に入るかの二者択一を迫られます。
- イギリス・アメリカ: そもそも比例代表との組み合わせではなく、完全な一発勝負の小選挙区制(多数代表制)であるため、落選=即失職であり、復活という概念自体が存在しません。
結論
海外でも重複立候補には「裏口入学」のような批判がありますが、それは「有権者が事前に確認できる透明な名簿順位」という前提があるため、まだ民主的な手続きとして消化されています。
一方で日本の重複立候補は、政党側が身内の現職議員を失職から守るために「全員同順位にして惜敗率で自動救済する」という、極めて身内に甘い運用の既得権益になってしまっているため、他国に比べても際立って不条理でアンフェアな印象を与える構造になっています。
この重複名簿の不透明さについて、さらに議論を掘り下げるために、以下のような点についてお答えできます。
- 日本の政党がなぜ「全員同順位」という惜敗率ルールを好んで使うのか(政党側の内情)
- 過去に日本で「重複立候補の禁止」を目指した法改正の動きがなぜ潰されたのか
- 重複立候補を悪用した、過去の「世論を裏切るような極端な復活劇」の具体例
どのような視点に関心がありますか?
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