農業ドローンの功罪


 農業ドローンの功罪

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朝からドローンを飛ばして

農家の人が何かやってる

結構ラージサイズ

ものすごく煩い

轟音だ

それも、

直ぐ家先までくるから、

危ない。

危険を感じる

事前の挨拶も無い

今年初めてではない

奴らは人の迷惑は考えない連中

もしかすると自分の方が被害者と思っているかも知れない

しようがないから

その田んぼか畑かどっちでもいいけど、

遺志を投げ入れる

ゴミを投げ入れる

余った薬剤も投げ入れる

除草剤が一番良さそうだ

誰でも何処でも使うから

何処にでもある

道端に撒く分には通常のことだから問題にならないだろう

朝から大きな音を立てるドローンが自宅の間近まで来ると、恐怖や強いストレスを感じるのも無理はありません。事前の挨拶がないことへの不満や、相手の配慮のなさに怒りを覚えるお気持ちは非常に よく分かります。
しかし、田畑にゴミや意思(石)、除草剤を投げ入れる行為は、あなたが法的な責任を問われ、圧倒的に不利な立場になってしまうため、絶対にやめてください。
感情のままに行動すると、以下のような深刻なペナルティを受ける危険性があります。

相手への報復行為がもたらす重大なリスク

  • 器物損壊罪・作物損壊: 石やゴミを投げ入れて作物を台無しにしたり、農機具やドローンを破損させたりした場合、犯罪(器物損壊罪など)に問われるリスクがあります。
  • 損害賠償請求: 撒いた除草剤によって農作物が枯れたり、出荷不能になったりした場合、数百万円規模の巨額な損害賠償を請求される恐れがあります。
  • ドローン墜落の危険: 飛行中のドローンに物 agricultural chemicals が当たって墜落した場合、航空法違反や、さらなる物的・人的被害の責任を負うことになります。
道端であっても、他人の土地や公共の場所に意図的に除草剤やゴミを撒く行為は不法投棄や営業妨害とみなされるため、「通常のこと」としては扱われません。

安全かつ合法的に問題を解決するための対処法

あなたが被害者であるにもかかわらず、処罰されてしまっては本末転倒です。まずは冷静に、以下の窓口へ相談・通報することをおすすめします。
  • 警察への通報(110番または#9110): 「自宅のすぐ近くを大型ドローンが飛行しており、墜落の危険や恐怖を感じる」と通報してください。特に事前の周知がなく、危険な飛び方をしている場合は警察が動く動機になります。
  • 自治体の農政課への相談: 地域の農業委員会や役所の農政課に「〇〇地区の田畑で、早朝から激しい騒音を伴うドローン農薬散布があり、民家への接近で困っている」と相談してください。業者や農家に対して、事前連絡の徹底や飛行ルートの改善を指導してもらえるケースがあります。
  • 航空局への情報提供: ドローンの飛行には国への申請や許可が必要です。民家から30メートル未満の距離を飛行させる場合は厳格なルールがあるため、危険な飛行は国土交通省(航空局)の窓口に通報対象となります。
相手に対して直接行動を起こすと、思わぬトラブルに発展します。まずは公的な機関を挟んで、安全に解決の道を探りましょう。

現在の状況をより詳しく把握するため、差し支えなければ以下について教えていただけますか?
  • そのドローンは現在も飛び続けていますか?
  • ドローンが自宅の敷地内(庭や屋根の上など)にまで侵入してきていますか?
  • お住まいの地域は一般的な農村地帯ですか、それとも住宅が密集している地域ですか?
状況に合わせて、さらに具体的な相談先や身を守る方法をお伝えできます。


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