長野ぴんずる
対
上田わっしょい
対
松本ぼんぼん
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久し振りに松本ぼんぼんと思ったら開始が17:30。終了が19;18。クレイジーだね。真暑い時に始めて夜になる前に終了。これじゃおままごとぼんぼんじゃないか。松本っていつからこんなバカが通る街になったの。祭りでなくてままご。ふざけるな!。ときっと大勢のファンは思っている筈。問題が出たことへの対策が止めることだったなんて。驚くね。
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長野県の「三大市民祭り」である長野びんずる、上田わっしょい、松本ぼんぼんは、いずれも昭和40年代(1970年代前半〜半ば)に誕生しました。高度経済成長期を経て、「市民が主役となって一体になれる新しいお祭りを」という共通の願いから企画された歴史を持っています。 [1, 2, 3, 4, 5]
まずは、それぞれの歴史や基本情報を一覧で比較します。
三大市民祭りの比較概要
祭り名 開始年 主な歴史的背景・誕生の目的 名前の由来・ルーツ
長野びんずる
1971年 前身のパレードや若者向けイベントを見直し、市民参加型の新祭りを創設 善光寺に祀られている「おびんずるさん(賓頭盧尊者)」
上田わっしょい
1972年 伝統的な祇園祭との調和をもとに、市民の連帯感を深める新しい祭りを公募・企画 「和を背負う(わっしょい)」という温かい精神の意味合い
松本ぼんぼん
1975年 先行する「長野びんずる」「上田わっしょい」の後を追う形で、地域振興と踊りコンクールとして企画 江戸時代から城下町に伝わる女の子の夏の伝統行事「ぼんぼん」
各祭りの詳細な歴史
1. 長野びんずる(1971年〜) [1]
創設の経緯:昭和46年(1971年)1月、長野青年会議所が中心となって企画されました。それまで8年間続いたパレードや、1967年開催の若者向けイベント「火と水と音楽と若者たち」を見直す形で、市民が自ら参加して道路を開放して踊る画期的な市民祭として、同年8月7日に第1回が開催されました。全国的な市民祭りの先駆け的な存在です。 [1, 2]
名前の由来:長野市のシンボルである善光寺に祀られ、病気平癒の信仰を集める「おびんずるさん(賓頭盧尊者)」にちなんでいます。市民や観光客の健康・無病息災を祈る意味が込められています。 [1, 2]
2. 上田わっしょい(1972年〜)
創設の経緯:昭和47年(1972年)、市民アンケートで挙がった「伝統を生かした新しい祭りがほしい」という声に応えて誕生しました。上田城下で400年以上の歴史を持つ「上田祇園祭」との調和を保ちながら、市民の意識や連帯感を深めるために作られたお祭りです。 [1, 2]
特徴的な歴史:当初から「踊る!担ぐ!叩く!」をテーマにしており、踊り連だけでなく、神輿(みこし)や太鼓、さらにポップス調の音楽を市民バンドが「生演奏(Clubわっしょいなど)」する独特のスタイルを築いてきました。 [1, 2]
名前の由来:掛け声の「わっしょい」は、日本古来の精神である「和を背負う」「和と一緒に」という言葉に由来し、人と人の繋がりを尊ぶ意味が込められています。 [1, 2]
3. 松本ぼんぼん(1975年〜) [1]
創設の経緯:昭和50年(1975年)にスタートしました。すでに始まっていた「長野びんずる」や「上田わっしょい」の成功に刺激を受ける形で、松本市の地域振興と城下町の伝統を身近に感じてもらうための「踊りコンクール」として企画されました。
名前の由来:松本の城下町で江戸時代末期頃から行われていた、女の子のお盆の伝統行事「ぼんぼん」から名付けられました(なお、男の子の行事は「青山様」と呼ばれます)。伝統行事の「ぼんぼん」は、浴衣姿の女の子たちが提灯を持ち、歌いながら歩く静かなものでしたが、現代の「松本ぼんぼん」はサンバ調の軽快なリズムに乗って激しく踊る真逆のダイナミックな祭りに進化しています。 [1, 2, 3, 4, 5, 6]
「三つ巴」のスタイル・特徴比較
歴史を経て定着した現在の踊りのスタイルにも、それぞれの個性が現れています。
長野びんずる:
しゃもじを両手に持ち、「びんずる、びんずる」の音頭に合わせて、カチカチと音を鳴らしながら整然と、かつ熱気あふれる連動感で踊ります。
上田わっしょい:
アップテンポなポップス調の楽曲が特徴。正調の踊りに加え、連ごとのオリジナルダンス、威勢のいい神輿、激しい太鼓演奏が入り混じる自由度の高いスタイルです。
松本ぼんぼん:
軽快なサンバ調のリズムを取り入れたオリジナル曲(松本ぼんぼんの歌)を使用。参加人数や連の数が非常に多く、長野県下最大級の動員数を誇る非常にダイナミックな「コンクール形式」の盆踊りです。 [1, 2, 3, 4, 5, 7, 8]
このように、いずれも1970年代前半の地域コミュニティ活性化の波に乗って作られ、それぞれの街の象徴(善光寺、祇園祭、城下町の伝統行事)をルーツに組み込みながら、独自の発展を遂げて現在に至っています。 [1, 2, 3]
もしさらに詳しく知りたい情報があれば、特定の祭りの「現在の踊り連のルール」や「使用されている楽曲・歌詞の特徴」など、お気軽にお尋ねください!
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