外貨定期の集約方法
- 定期設定は「5の日」(5日・15日・25日)に行う
- 定期期間は「3か月」(外貨のままローリング)
- 通貨は「基本3通貨」(米ドル・豪ドル・ユーロ)
>
何回かトライしているが決定打にならない。
外貨は円貨に比べて利息が高いので、最初の円貨からの交換時の手数料を引いても、メリットを得られる。一方で、円高円安の影響も受ける。十分な期間をとって利息メリットの回収を図っても為替レートの変動で簡単にメリットは消失する。もちろん、逆もあり得る。不確定要素が多すぎるので、資産運用(増殖)の発想で外貨を回すのは、多分、間違い。円がずっこけた時のリスクヘッジ。外貨でなくても海外資産のファンドでも問題は無い。円貨に落とすスピードも定期に比べたらファンドの方が遥かに早い。だからリスクヘッジの観点でも主役にはなれない。あくまでも補助的補完的なものと心得ることだ。
定期には長いものは5年とかもある。短いものは1か月。2週間定期もあったかも知れない。一定の運用をなして、現金化(円貨交換)も時間を置かずにできるのは、3か月が最も妥当に見える。最初は1年、半年、3か月とバリエーションを展開させていたが、却って面倒。一律に3か月で良さそう。3か月約100日を仮に10本にするなら10日に1本にする。たとえば、5日15日25日の3回に絞れば達成できる。ウイークリーにワークを汲んでいるなら毎週日曜日とかにしても近いものが出来る。
マネーマネジを月度で組む人はその5日ベースに。週単位で組む人は特定曜日。確かマネーキャットの日は5日だった筈。
なんて書いてみたが、前者の3か月定期固定は有意義だが、後者の纏める方は意義が希薄。面倒でと言うなら、実は普通口座に滞留するので勝手に纏まっていくことになるから、暇なら小まめにやればいいし、忙しければ勝手に纏まっていく。
>
期間:基本3か月。
余裕があれば半量は6か月とする。
普通口座滞留期間はミニマムとする。10日間を超えないように。
定期設定日:基本は任意。
余裕があれば、日曜日。または5の日(5日/15日/25日)
通貨:基本3通貨:米ドル・ユーロ・豪ドル
余裕があれば他通貨に分散させる
お賽銭の代わりに1コイン。回収は考えない。
>
- 円貨投入:月1コイン(3通貨で1500円)
- 解消:定年退職のタイミング
>
外貨はデイトレーダーのプロでもなければ詰まらない。
だから、早々に足抜きすること。
生活費を月25万円として3か月分もあれば十分でしょ。余裕を見たとしても上限は100万円。
>







