Vivaldi:ビバルディ:メールフィルター

 Vivaldi Mail - メール クライアントの設定 | free.

 

Vivaldi:ビバルディ:メールフィルター 

 

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Vivaldi(ヴィヴァルディ)には、特定の条件に合致するメールを自動で振り分ける「フィルター機能」が備わっています。 [1, 2]
Vivaldiにおけるメール機能には、ブラウザに組み込まれている「Vivaldi メール(クライアント機能)」 と、ブラウザの枠を超えて提供されている「Vivaldi ウェブメール(ブラウザからアクセスするWebメール)」 の2種類があり、どちらもフィルターを設定できます。 [1, 2, 3]

1. ブラウザに内蔵された「Vivaldi メール」のフィルター設定
特定のキーワード、件名、送信者(From)、受信者(To/Cc)などを基準にフィルターを作成できます。 [1]
設定手順: [1]
  1. ブラウザの 「設定」 > 「メール」 > 「メールフィルター」 に移動します。
  2. 新しいフィルターを追加し、条件(特定のメールアドレスや件名など)を指定します。
  3. 条件に合致したメールに対して行うアクション(特定のフォルダーに移動するなど)を設定し、保存します。
💡 便利なポイント: 画面上の検索フィールドで検索を実行したあと、その検索結果自体をそのままフィルターとして保存(=その条件のスマートフォルダー化)することも可能です。 [1, 2]

2. Vivaldi ウェブメール(mail.vivaldi.net)のフィルター設定
Vivaldiが提供するメールアドレス(@vivaldi.netなど)を使っている場合、Webメールのサーバー側で自動整理させることができます。 [1]
設定手順: [1]
  1. Vivaldi ウェブメール にログインします。
  2. 「設定」 > 「フィルター」 に移動します。
  3. メニューの「作成」をクリックし、フィルター名、ルール(送信者など)、実行するアクション(フォルダー移動やフラグ付与)を決めて保存します。
  4. ※受信したメールを直接開いた状態から、「続く」メニュー(または該当箇所)内の「フィルターを作成」を選んで即座に作成することも可能です。 [1]
⚠️ 注意点: メールアドレスを条件にする場合は、ドメイン部分(@example.com)だけでなく、完全なメールアドレス(user@example.com)を指定する必要があります。 [1]

3. 迷惑メール(スパム)対策について
Vivaldi自体に強力な自動スパム学習エンジン(ベイジアンフィルターなど)が単体で備わっているわけではありませんが、以下の方法で対処するのが一般的です。
  • 受信拒否(手動フィルター): 上記の手順で、しつこく届く特定の迷惑メールアドレスを「スパム」フォルダーや「ごみ箱」へ自動移動させるフィルターを自作する。 [1, 2, 3]
  • 元のメールサーバー側のフィルターを利用する: VivaldiメールにGmailやYahoo!メール、さくらインターネットなどの外部アカウントを連携(IMAP/POP3)させている場合、元サービスのサーバーが自動判定した「迷惑メール」フォルダーの状態がそのままVivaldi側の「スパム」フォルダーに同期されます。 [1, 2, 3]
公式のより詳しい操作ヘルプは、Vivaldi メールフィルター ヘルプ や ウェブメールフィルター ヘルプ を参考に設定してみてください。

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