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脱退一時金

保険関係が色々あって混乱する。今度は脱退一時金に税金が掛かる話。積み立て保険の解約を行うと、既払い込み保険料と支払額のギャップ(利息~運用益)が50万円を超えると一時所得扱いになって申告が必要とのこと。

一時所得金額=[(脱退一時金-払い込み保険料)-特別控除(50万円)]x0.5

一時金が100万円を超えると保険会社から税務署に通知が出るので申告しないと追加徴収を食らう可能性があるとのこと。付き1万円の保険を10年掛けると楽に100万円は越えるので殆どの人が該当する。仮に差益が100万円出たら50%の50万円が一時所得になる。税率が仮に20%とすると、10万円を税金で払うことになります。酷い話です。

保険の前納

入社後まもなく加入した日生の保険は割安の給与天引きから個人払いへの移行手続きが必要になるが、具体的な手続きのトリガーが不明。人事は保険会社に個人で連絡をと言うし、保険会社は天引きで落ちない旨が本社(保険会社の本社)に伝わって其処から手続きになるというし、デッドロック。

面倒だなということで、一括前納することにした。前納申込書を出さなければいけないのでそれを送ってもらうことにした。今月の処理に間に合うかどうかぎりぎりのタイミング。

少々計算違いがあったのは満期日。思い描いていたより1年長い契約だった。ので、前納の金額も結構なものになってしまった。後、印鑑が申し込み時と違っていると変更手続きには印鑑証明が必要になるとか。申し込むときは三文判でもいいと言っていたのに解約とか満了とかの時は厳しい話になるものだ。新たに保険に入る可能性は少ないから、いまさら注意のしようがないかな。

保険の解約



貯金代わりに利用する保険もある。
利息のつかない貯金の位置づけでは損害保険がそうだ。期間が5年後と長かったりするために、行き成り解約できない。後数年は払い込まないと戻ってこない。


年金保険もある。こちらは利子相当のものがつく。直ぐに解約になるものと、暫く払い込むものとが在る。


戻りの金額がかなり少なくても掛け捨てよりは嬉しい。

※

@2026/07/04


保険会社のお給料がとてもいいのは誰でも知っている。相当の大学、輝く実績、ハイレベルのコネでもなければ入れない。

やっていることは詐欺商法とすれすれに見える人もいるだろう。不安をあおり、不安に付け込んで、金を回収していく。統計実績に相当の安全率を見ているので、最初から儲かると分かっている。

保険会社に入った先輩が酒の席で笑いながら言っていたこと。

保険会社がつぶれては話にならない。規模をデカくする。分野を広げる。集めた金で運用もやる。二重取りみたいなものだ。保険会社の商社化みたいな。もちろん、法律の縛りがあるから、小手先の工夫は必要。


※


保険金が経費にできるなら保険は利用していい。

そうでなければ、

不幸な人への義援金でしかない保険料

その保険料を自分で貯蓄運用した方が早い


普通の保険は当座の費用、一時金の補填、だから手が届く金額


大金前提とした保険は、目的が違う、そういうものとは、距離を置いて構わない。

もちろん、業務など、必要な保険はあるが、個人のものとは分けて考えて良い。


※

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グループ生命保険

会社が一括して団体扱いで入っている保険。加入は任意。「マル希」とか昔は言っていたように思う。保険料は掛け捨てで比較的安いとされる。とりあえず3月まで継続。

シニアグループ生命保険というのも在る。似たようなもの。3月まで継続。

家族構成も変わってきているので、片方はドロップして良いかな。

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Masumi

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