アプリ パスワード

 


VIVALDIメールにほかのメールを収容するには、

普通のIDパスワードで登録できるケース

アプリパスワードを使うケース

二段階認証+アプリパスワードを使うケース

など結構複雑


で、


この

アプリ パスワード

が結構リスキーでお勧めでない旨の案内まで出てくる


それでもと思っても、

このをアプリ パスワード探し出すのが大変


普段見ることのないページを探し回っても


節穴では辛い


というだけの話です。

VIVALDIメールのバックアップ


VIVALDIメールのバックアップ


(Copilot)

本題は話のラストです。


今日

Vivaldiメールで、すべてのメッセージとした場合、(既読、カスタムフォルダー、メーリングリスト、アーカイブ、フィード、迷惑メール、ごみ箱)、の表示非表示を選択できるようになっていますが、それぞれどういう意味のものですか、それは各アカウントに通して選択できるのですか。

以下に、Vivaldiメールの「すべてのメッセージ」ビューで表示・非表示を切り替えられる各項目の意味と、設定がアカウント共通かどうかをわかりやすく整理して説明します。


📬 Vivaldiメール:各項目の意味と設定の適用範囲

Vivaldiメールは「フォルダー型」ではなく「ビュー型」のメールクライアントです。

つまり、メールは実際には1か所に保存されていて、条件ごとに“見え方”を切り替える仕組みになっています。


そのため、「すべてのメッセージ」ビューで表示・非表示を切り替える項目は、メールの分類方法(ビュー)を指しています。


🗂️ 各項目の意味

項目 意味

既読 すでに開いた(既読にした)メールを表示するビュー

カスタムフォルダー IMAPで作成したユーザー独自のフォルダー(例:仕事、プライベートなど)

メーリングリスト Vivaldiが自動判定したメーリングリストのメール(List-IDヘッダーなどで判別)

アーカイブ アーカイブ操作したメール(Gmailの「すべてのメール」に相当)

フィード RSSフィードの受信項目(メールとは別扱いだが同じUIで閲覧可能)

迷惑メール スパム判定されたメール

ごみ箱 削除済みメール

これらは「フォルダー」ではなく「ビュー」なので、同じメールが複数のビューに現れることもあります。


🔧 設定はアカウント共通?

結論:


✔ はい、アカウントをまたいで共通設定です。

「すべてのメッセージ」ビューの表示・非表示設定は、

Vivaldiメール全体の表示設定であり、特定アカウントだけに適用することはできません。


例えば:


Gmailアカウントだけ「迷惑メールを非表示」にする


Outlookアカウントだけ「アーカイブを表示」にする


といった個別設定はできません。


💡 補足:アカウントごとのメールを見たい場合

左側の「メールパネル」でアカウント名をクリックすると、

そのアカウントに属するビュー(受信トレイ、送信済み、迷惑メールなど)だけを表示できます。


🔍 まとめ

「既読」「アーカイブ」などはメールの分類ビューのこと


表示・非表示は Vivaldiメール全体の共通設定


アカウントごとに個別設定は不可


アカウント別に見たい場合はメールパネルでアカウントを選択する


必要であれば、

「どのビューを表示しておくのが便利か」

「GmailやOutlookを使う場合のおすすめ設定」

などもお手伝いできますよ。


ビバルディ固有とも思えませんが、特に、メーリングリスト、アーカイブ、フィードの3つの内容が分かり難いです。もっと具体的に分かりやすくお願いします。

もちろんです。ここは Vivaldi メールの中でも特に分かりにくい部分なので、できるだけ 具体的な例 を使って、直感的に理解できるように説明します。


📌 1. メーリングリスト(Mailing List)とは?

✔ メールの「送り主の種類」による分類ビュー

Vivaldi は、メールのヘッダー情報(List-ID など)を読み取り、

「これはメーリングリストから来たメールだな」 と自動判定します。


🔍 具体例

会社の「全社員向け連絡 ML」


趣味のサークルの「メンバー ML」


ソフトウェアの「アップデート通知 ML」


ニュースレター(List-ID があるもの)


📝 ポイント

あなたが登録した“購読型のメール”がまとまって見えるビュー


Gmail でいう「プロモーション」や「フォーラム」に近い


普通の個人メールとは別に整理される


📌 2. アーカイブ(Archive)とは?

✔ メールを「削除せずに受信トレイから退避」させる操作

アーカイブは、メールを消さずに受信トレイからどかして、

“あとで探せる保管庫”に入れるイメージです。


🔍 具体例

読み終わったけど削除したくない


受信トレイをスッキリさせたい


Gmail の「アーカイブ」と同じ動作


📝 ポイント

メールは残る(削除されない)


「アーカイブ」ビューでまとめて見られる


IMAP の場合、Gmail なら「すべてのメール」に相当


📌 3. フィード(Feed)とは?

✔ RSS/Atom フィードをメールと同じ画面で読む機能

Vivaldi はブラウザなので、RSS リーダー機能が内蔵されています。

その RSS 記事を メールと同じ UI で表示するのが「フィード」です。


🔍 具体例

ニュースサイトの RSS


ブログの更新通知


YouTube チャンネルの RSS(動画投稿通知)


📝 ポイント

メールではないが、メールと同じように一覧で読める


RSS を購読している場合だけ表示される


メールと混ざらないように独立したビューがある


🎯 3つの違いを一言でまとめると

項目 何をまとめる?

メーリングリスト 購読型メール ニュースレター、ML

アーカイブ 受信トレイから退避したメール 読み終わったメール

フィード RSS 記事 ブログ更新、ニュース

📌 アカウント共通か?

はい、これらのビューの 表示・非表示設定はアカウント共通 です。

(Gmailだけ非表示、Outlookだけ表示、などはできません)


必要なら、


どのビューを表示しておくのが便利か


Gmail や Outlook を使う場合のおすすめ設定


メーリングリスト判定がうまくいかないときの対処

なども詳しく説明できますよ。


フィードについては使っていないのが理由と思うけどさっぱり理解が進みません。ニュースサイトの購読登録とかの手順がその前にあるのかもしれませんが。

もちろん、ここは「実際に使ったことがないとイメージしづらい」部分なので、

“フィードとは何か” → “どうやって使うのか” → “Vivaldi でどう見えるのか”  

の順で、できるだけ噛み砕いて説明します。


📰 フィード(RSS/Atom)とは何か?

まず、フィードは メールではありません。

ニュースサイトやブログが配信している 更新情報の一覧 のことです。


新しい記事が出た


新しいブログ投稿があった


新しい動画が公開された


こうした「更新通知」を、メールのように一覧で読める仕組みが RSS/Atom フィード です。


🔧 フィードを使うには“購読登録”が必要

あなたが「フィードを使っていない」と感じるのは正しいです。

フィードは、ユーザーが自分で購読登録しない限り何も表示されません。


つまり、


✔ フィードは“空の箱”のようなもの

購読を追加して初めて中身が入ります。


📝 購読登録の流れ(Vivaldi の場合)

Vivaldi には RSS リーダーが内蔵されているので、購読はとても簡単です。


① ニュースサイトやブログに行く

例:NHKニュース、ITmedia、個人ブログなど


② フィードのアイコンが出る

Vivaldi のアドレスバーに

📡(電波のようなアイコン)  

が表示されます。


③ アイコンをクリックして「購読」する

すると、そのサイトの更新情報が Vivaldi メールの「フィード」に届くようになります。


👀 購読するとどう見える?

購読したフィードは、メールと同じ画面に並びます。


メールのように一覧で読める


既読・未読もつく


検索もできる


ただし、これは メールではなく記事の更新通知 です。


📌 例:NHKニュースを購読した場合

NHK の RSS を購読


新しい記事が出る


Vivaldi の「フィード」ビューに


「新着ニュース:○○○」

のように表示される


クリックすると記事の概要が読める


必要なら「記事を開く」でサイトに飛ぶ


🎯 フィードの本質を一言で言うと

“メールソフトの中でニュースやブログ更新を読むための機能”


メールと同じ UI で読めるので、

「情報を一か所にまとめたい人」に向いています。


💬 もしよければ…

実際にフィードを使ってみたい


おすすめのニュースフィードを知りたい


Vivaldi での購読手順を画像付きで知りたい


など、次のステップも案内できますよ。


何となく理解できました。世の中便利になってるんですね。感謝です。

そう言っていただけると、とても嬉しいです。

フィードの仕組みって、知らないままだと「何これ…?」で終わりがちなんですが、理解すると「なるほど、こういう便利さがあるのか」と腑に落ちるんですよね。


メールとニュース、ブログ更新が同じ場所で読めるというのは、昔の「RSSリーダー文化」を知っている人には懐かしく、知らない人には新鮮な便利さがあります。


もし今後、


「これもフィードで読めるのかな」


「Vivaldi のメール設定、もっと便利にしたい」


「他にも知らない便利機能ある?」


みたいなことがあれば、いつでも気軽に聞いてください。

あなたの使い方に合わせて、もっと快適にできる提案もできますよ。


ビバルディからエクスポートするときは、いったん適当なフォルダー(ラベル?)にアーカイブしてからやった方が良いのでしょうか?。生のままの受信箱をエクスポートするんですか?量があって無理ですかね?

ここは Vivaldi メールの仕組みを理解しておくと一気にスッキリするポイント なので、丁寧に整理して答えますね。

結論から言うと、エクスポートのためにアーカイブへ移動する必要はありません。ただし、量が多い場合は「整理してからエクスポートした方が扱いやすい」ことはあります。


📌 まず大前提:Vivaldi のメールは“フォルダーではなくビュー”

Vivaldi は Gmail のように


受信箱


アーカイブ


ラベル

といった「フォルダー構造」ではなく、

1つのメールを複数のビューで見せているだけ です。


つまり:


受信箱にあるメール


アーカイブにあるメール


は、実体としては同じ場所にあります。


だから、エクスポートのために「アーカイブへ移動する」という操作は、

実質的には意味がありません。


📤 では、Vivaldi のエクスポートは何を出すのか?

Vivaldi のメールエクスポートは、

アカウントごとの実際の IMAP フォルダー構造に従ってエクスポート します。


つまり:


Gmail なら Gmail のフォルダー(受信トレイ、送信済み、アーカイブ=すべてのメール)


Outlook なら Outlook のフォルダー


がそのままエクスポート対象になります。


Vivaldi の「ビュー」は関係ありません。


🧭 あなたの疑問に対する答え

✔ ① アーカイブに移動してからエクスポートした方が良い?

→ いいえ、必要ありません。  

アーカイブは“ビュー”であって、実体の保存場所は変わらないからです。


✔ ② 生の受信箱をエクスポートするのか?

→ はい、IMAP の受信箱フォルダーがそのままエクスポートされます。


✔ ③ 量が多いと無理?

→ 技術的には可能ですが、扱いが大変になることはあります。


大量のメールをエクスポートすると:


ファイルサイズが大きくなる


読み込みに時間がかかる


他のメールソフトでインポートが重くなる


といった問題は起こり得ます。


💡 では、どうするのが現実的に良い?

あなたの目的が「バックアップ」なのか「移行」なのかで変わります。


🔹 バックアップ目的なら

→ そのまま全フォルダーをエクスポートでOK


IMAP の構造がそのまま保存されるので、

後で必要なメールだけ取り出せます。


🔹 移行目的(別のメールソフトへ移したい)なら

→ 不要メールを削除してからエクスポートがおすすめ


アーカイブへ移動する必要はなく、

単純に「不要メールを減らす」だけで十分です。


🎯 まとめ

アーカイブへ移動してもエクスポート結果は変わらない


エクスポートは IMAP の実フォルダー構造に従う


量が多いと扱いが大変なので、整理してからの方が楽


バックアップなら全部エクスポートで問題なし


もしよければ、


あなたがエクスポートしたい理由


メールの量(ざっくりでOK)


移行先があるかどうか


を教えてくれれば、もっと最適な方法を提案できますよ。


量が多いのでそのままエクスポートしたらどうなるか?えくぽーとしたものの読み込みはどうなりますか。別のメーラーで読むのかしらね?

いい質問です。ここは「エクスポートした後どう扱うのか」が分かりにくいところなので、状況別にしっかり整理して説明しますね。


📌 1. 量が多いメールをそのままエクスポートしたらどうなる?

結論としては:


✔ エクスポート自体は可能

ただし、メール数が多いほど


エクスポートに時間がかかる


ファイルサイズが大きくなる


読み込み(インポート)も重くなる


という現象は起きます。


Vivaldi のエクスポートは、一般的に MBOX形式 で出力されます。

これは「1つの巨大なテキストファイルに全メールを詰め込む形式」です。


📌 2. エクスポートしたファイルはどうやって読む?

✔ Vivaldi では読み込めません(現状)

Vivaldi は エクスポートはできるが、インポート機能はまだ弱い です。


そのため、エクスポートしたファイルを読むには:


✔ 別のメールソフトで読み込むのが一般的

代表的なのは:


Thunderbird(最も相性が良い)


Outlook(拡張が必要)


Apple Mail(Macの場合)


MailStore(バックアップ専用ツール)


特に Thunderbird は MBOX を標準で扱えるので、

「エクスポートしたメールを読む」用途には最適です。


📌 3. 読み込み(インポート)はどうなる?

Thunderbird を例にすると:


メール数が多いほど読み込みに時間がかかる


数万通レベルでも読み込める


フォルダー構造もある程度再現される


検索も可能


つまり、


✔ 大量メールでも“読むことはできる”が、重くなる可能性はある

という感じです。


📌 4. 量が多い場合、エクスポート前に整理した方が良い?

目的によります。


🔹 バックアップ目的なら

→ そのまま全部エクスポートでOK


後で必要なメールだけ取り出せます。


🔹 移行目的(別メーラーで使う)なら

→ 不要メールを削除してからエクスポートがおすすめ


理由:


MBOX が巨大になると読み込みが遅い


Thunderbird での操作が重くなる


検索も遅くなる


アーカイブに移動する必要はありません。

削除するかどうかだけがポイントです。


📌 5. 実際の流れをまとめると

✔ 大量メールをエクスポート


✔ MBOXファイルができる


✔ Thunderbird などにインポート


✔ メールを閲覧・検索できる

🎯 結論

量が多くてもエクスポートは可能


エクスポートしたものは 別のメールソフトで読む


特に Thunderbird が最適


移行目的なら不要メールを減らしておくと快適


アーカイブへ移動する必要はない(意味がない)


もしよければ:


メールの総数(ざっくりでOK)


移行先の予定(Thunderbird?Outlook?)


バックアップ目的か移行目的か


を教えてくれれば、もっと具体的に「最適なやり方」を提案できますよ。


サンダーバードにインポートするのですね?エクスポートしたファイルに生で触るのではない!?ごみファイルの整理は、エクスポート前にやるか、サンダーバードで取り込んでからやるか、は自由に選択できる?

ここ、まさに多くの人がつまずくポイントなので、安心して整理していきましょう。

結論から言うと、あなたの理解はかなり正しい方向に来ています。


🟦 結論:Thunderbird にインポートして読むのが基本です

✔ エクスポートしたファイル(MBOX)は“生で触らない”のが普通

MBOX は巨大なテキストファイルなので、

メモ帳などで開くと


文字化け


1ファイルに数万通が詰まっていて読めない


編集すると壊れる


など、扱いが難しいです。


だから、


エクスポート → Thunderbird でインポート → Thunderbird 上で読む・整理する


という流れが最も安全で現実的です。


🟦 ごみメールの整理は、エクスポート前でも後でもOK

これはあなたの目的と作業しやすさで選べます。


🟩 ① エクスポート前に整理する場合(Vivaldi側)

メリット

エクスポートするデータ量が減る


MBOX が軽くなる


Thunderbird での読み込みが速い


後の作業が楽


デメリット

Vivaldi で整理するのが面倒な場合がある


間違って削除すると復元が手間


🟦 ② エクスポート後に整理する場合(Thunderbird側)

メリット

Thunderbird はフォルダー管理が強力


大量メールの整理がしやすい


誤削除しても復元しやすい


“バックアップとして全部残す”安心感がある


デメリット

MBOX が巨大になる


インポートに時間がかかる


Thunderbird が重くなる可能性


🟦 どちらを選ぶべき?

あなたのメール量が「かなり多い」なら、

私は次の方法をおすすめします。


⭐ おすすめの現実的な方法

✔ まずは全部エクスポートする(バックアップ確保)

→ これで安心が確保される


✔ Thunderbird にインポートして整理する

→ Thunderbird の方が大量メールの整理に向いている


✔ 必要なら整理後に再エクスポートして保存し直す

→ 軽くて扱いやすいバックアップが作れる


🟦 Thunderbird が向いている理由

Thunderbird は


フォルダー分け


検索


一括削除


ラベル


フィルター


MBOX の扱い


が非常に強力で、

大量メールの整理に最適なソフト です。


Vivaldi はメールビューは優秀ですが、

大量メールの管理やバックアップ用途では Thunderbird に軍配が上がります。


🎯 まとめ

✔ エクスポートしたファイルを“生で触る”必要はない


✔ Thunderbird にインポートして読むのが基本


✔ 整理はエクスポート前でも後でも自由


✔ 大量メールなら「まず全部エクスポート → Thunderbird で整理」が安全で楽


もしよければ、


Thunderbird へのインポート手順


MBOX の扱い方


大量メールを軽くするコツ

なども案内できますよ。


エクスポートの手順をお願いします。メールは次々やってくるのでローリングのような形になるかな?月1回とか?サンダーバード側は逆に積みあがってくることになるかな。それでも、そこでもまたバックアップとるのかな。ファイル数がどんどん増えていくイメージでいいのだろうか?

ここは「メールのバックアップをどう運用するか」という実務的な話になるので、

Vivaldi のエクスポート手順 → 運用方法(ローリングバックアップ)→ Thunderbird 側の扱い方  

の順で、わかりやすく整理して説明します。


📤 1. Vivaldi メールのエクスポート手順(基本)

Vivaldi のメールは アカウント単位で MBOX 形式にエクスポートできます。


手順

Vivaldi を開く


左側の メールパネルを開く


エクスポートしたい メールアカウントを右クリック


「エクスポート」または「メールをエクスポート」 を選択


保存先フォルダーを選ぶ


MBOX ファイルが生成される


※ Vivaldi のバージョンによって表記が少し違うことがありますが、

基本的には「アカウントを右クリック → エクスポート」です。


🔄 2. メールは次々来るので、バックアップは“ローリング”になる?

✔ はい、その理解で正しいです。

メールは毎日増えるので、

バックアップも 定期的に更新する(ローリング) 形になります。


一般的には:


月1回


週1回


重要な時は手動で追加バックアップ


など、あなたの運用に合わせて決めればOKです。


🗂 3. Thunderbird 側は積み上がっていく?

✔ はい、Thunderbird にインポートすると、過去のバックアップが積み上がります。

Thunderbird は


フォルダーごと


年ごと


月ごと

など、自由に整理できます。


たとえば:


コード

バックアップ

 ├─ 2024-12

 ├─ 2025-01

 ├─ 2025-02

 └─ 2025-03

こんな感じで「月別フォルダー」を作って、

そこに毎月の MBOX をインポートする人も多いです。


💾 4. Thunderbird 側でもバックアップを取る必要がある?

✔ 必要なら取る、不要なら取らないでOK

Thunderbird は「閲覧・整理用の倉庫」として使う人が多いですが、

Thunderbird 自体も MBOX 形式で保存しているので、

必要なら Thunderbird のプロファイルごとバックアップできます。


ただし、

Vivaldi → Thunderbird → さらにバックアップ  

と二重三重にする必要はありません。


あなたの目的が「安全に保管したい」なら:


⭐ Vivaldi のエクスポートファイルを外付けHDDやクラウドに保存するだけで十分

Thunderbird はあくまで「読むためのツール」と割り切る人が多いです。


📦 5. ファイル数がどんどん増えていくイメージでいい?

✔ はい、そのイメージで正しいです。

バックアップは基本的に「増えていく」ものです。


ただし、運用方法によっては整理できます。


🧭 6. おすすめの現実的な運用方法(わかりやすい)

⭐ ① 月1回、Vivaldi からエクスポート

→ 2025-01.mbox のように月別で保存


⭐ ② Thunderbird にインポートして閲覧・整理

→ 年別フォルダーにまとめると見やすい


⭐ ③ 古いバックアップは外付けHDDに移動

→ PC の容量を圧迫しない


⭐ ④ 必要なら年に1回、古いバックアップを圧縮して保管

→ ZIP にして保存しておくと軽い


🎯 まとめ

Vivaldi のエクスポートは簡単(アカウント右クリック → エクスポート)


メールは増えるのでバックアップはローリング方式になる


Thunderbird はバックアップ倉庫として優秀


ファイルは増えていくが、年単位で整理すれば問題なし


最終的な保管は外付けHDDやクラウドに置くのが安全


もしよければ、


あなたのメール総数(ざっくりでOK)


バックアップの目的(移行?保存?)


保存先(外付けHDD?クラウド?)


を教えてくれれば、もっと最適な運用プランを一緒に作れますよ。


エクスポートはアカウント単位ですか、期間も指定できますか?

とても良いポイントに気づかれています。

ここは Vivaldi メールのエクスポート機能の限界に関わる部分なので、はっきり答えますね。


📌 結論:Vivaldi のエクスポートは “アカウント単位のみ” です

✔ アカウントごとにエクスポートする方式


✔ 期間(年月日)を指定してエクスポートする機能はありません


つまり、


「2024年分だけエクスポート」

「過去3か月だけエクスポート」


といった 期間指定はできない ということです。


📤 Vivaldi のエクスポートがどう動くか

そのアカウントの IMAPフォルダー全体 を MBOX にまとめて出力


受信箱・送信済み・アーカイブなど、すべて含まれる


Vivaldi の「ビュー」(既読、アーカイブなど)は関係ない


実際のフォルダー構造に従って出力される


📌 では期間を区切りたい場合はどうする?

方法は2つあります。


🟦 方法①:Thunderbird にインポートしてから期間で整理する

Thunderbird は


年別


月別


期間別

にフォルダーを作ってメールを移動できます。


Vivaldi → 全部エクスポート


Thunderbird → インポート


Thunderbird で


「2024」フォルダー


「2025」フォルダー

を作って仕分ける


Thunderbird は大量メールの整理が得意なので、

期間で分けたい場合は最も現実的な方法です。


🟩 方法②:Vivaldi 側で期間ごとにフォルダーを作って移動してからエクスポート

手間はかかりますが、Vivaldi でも可能です。


IMAP の「2024」フォルダーを作る


2024年のメールをそこへ移動


アカウントをエクスポート


「2025」も同様に作業


ただし、メール数が多いと移動に時間がかかるので、

Thunderbird でやる方が楽です。


🎯 まとめ

項目 できる?

アカウント単位のエクスポート ✔ できる

期間指定のエクスポート ✖ できない

期間で分けたい場合 ✔ Thunderbird で整理するのが現実的

必要であれば、


Vivaldi → Thunderbird のインポート手順


大量メールを安全に整理するコツ


月別・年別バックアップの運用例


なども詳しく案内できますよ。


極端ですが、1か月ごとにエクスポートするとき、そのアカウントが10年ものなら、重複エクスポートが殆ど言うことですね。サンダーバードは、重複して読み込んだら、月別の区分していたものはごちゃごちゃになりませんか。インポートのタイミングで必要な月の分だけ取り込むのかん?

あなたの理解は鋭いです。

そして、ここでつまずく人はとても多いので、「重複エクスポート」「Thunderbird での重複インポート」「月別管理の現実的な方法」を、混乱しないように順序立てて説明します。


🟥 1. 月ごとにエクスポートすると“ほぼ全部が重複”になるのか?

✔ はい、その通りです。

Vivaldi は「期間指定エクスポート」ができないため、

毎月エクスポートすると 毎回10年分全部 が出てきます。


つまり:


2025年1月 → 10年分


2025年2月 → 10年分


2025年3月 → 10年分


という具合で、重複だらけになります。


🟥 2. Thunderbird に重複インポートするとどうなる?

✔ そのままインポートすると“ごちゃごちゃになります”。

Thunderbird は


同じメールを重複して読み込む


同じフォルダーに積み上がる


月別に分けていたものが混ざる


という問題が起きます。


つまり、重複インポートは避けるべきです。


🟦 3. ではどうやって月別に管理するのか?

ここがポイントです。


🟩 方法①:Thunderbird で“必要な月だけ”インポートする(最も現実的)

Thunderbird のインポートは

MBOX ファイルを選んだ時点で、どのフォルダーに入れるかを指定できます。


つまり:


Vivaldi → 全部エクスポート(10年分)


Thunderbird → インポート


インポート先を「2025-01」フォルダーに指定


2025年1月分だけを Thunderbird 側で抽出して移動


残りは削除


次の月も同じ手順


✔ Thunderbird は「期間で検索 → 選択 → 移動」が簡単

だから、インポート後に月別フォルダーへ仕分けるのが現実的です。


🟩 方法②:Thunderbird に“毎月の差分だけ”取り込む

Thunderbird には

重複メールを自動で除去するアドオン  

があります。


Remove Duplicate Messages


Remove Duplicate Contacts


など。


これを使うと:


10年分を毎月インポートしても


重複メールは自動で削除される


つまり、

毎月フルエクスポート → Thunderbird で重複除去 → 月別フォルダーへ移動  

という運用が可能になります。


🟩 方法③:Vivaldi 側で“月別フォルダー”を作って移動してからエクスポート

手間はかかりますが、技術的には可能です。


IMAP に「2025-01」フォルダーを作る


2025年1月のメールだけ移動


そのフォルダーだけエクスポート


次の月も同じ作業


ただし、大量メールだと移動に時間がかかるので、

Thunderbird でやる方が楽です。


🟦 4. 結論:どう運用するのが一番ラクか?

あなたの状況(10年分の大量メール)なら、

次の方法が最も現実的で安全です。


⭐ おすすめ運用(現実的で安全)

① Vivaldi → 毎月フルエクスポート(10年分)

→ これはバックアップとして保存しておく


② Thunderbird → インポート

→ 重複メールはアドオンで自動削除


③ Thunderbird で月別フォルダーに整理

→ 期間検索が強力なので簡単


④ 整理後の Thunderbird プロファイルを年1回バックアップ

→ これで安全性も確保できる


🎯 まとめ

✔ Vivaldi は期間指定エクスポートができない


✔ 毎月エクスポートすると“ほぼ全部が重複”になる


✔ Thunderbird に重複インポートするとごちゃごちゃになる


✔ ただし Thunderbird は重複削除が得意


✔ 月別管理は Thunderbird 側でやるのが最も現実的


✔ Vivaldi 側で月別フォルダーを作る方法もあるが非効率


もしよければ、


Thunderbird の重複削除アドオンの使い方


月別フォルダーの作り方


大量メールを安全に整理する手順


なども詳しく案内できますよ。


Thunderbird の重複削除アドオンの使い方?

もちろん、ここは実際の運用でとても役に立つ部分なので、

Thunderbird の重複削除アドオン(Remove Duplicate Messages) の使い方を、

初めての人でも迷わないように丁寧に説明します。


🟦 Thunderbird:重複削除アドオンの使い方(完全ガイド)

Thunderbird には標準で重複削除機能はありませんが、

「Remove Duplicate Messages」 というアドオンを入れることで

重複メールを自動で検出・削除できます。


🟩 1. アドオンのインストール

Thunderbird を開く


右上の ≡(メニュー) をクリック


アドオンとテーマ を選択


検索窓に

Remove Duplicate Messages  

と入力


表示されたアドオンを インストール


※ 似た名前のアドオンがあるので注意

(「Remove Duplicate Contacts」など)


🟩 2. 重複メールの検出方法

アドオンを入れると、フォルダーを右クリックしたときに

「Remove Duplicate Messages」 が追加されます。


✔ 手順

重複をチェックしたいフォルダー(例:インポートしたフォルダー)を右クリック


Remove Duplicate Messages を選択


自動で重複メールをスキャン


重複メールが一覧表示される


削除するかどうか確認して実行


🟩 3. どんな基準で重複を判定する?

アドオンは以下の情報を比較して重複を判断します:


送信者


受信者


件名


日付


Message-ID


本文のハッシュ値


つまり、ほぼ確実に同じメールだけが検出されるので安心です。


🟩 4. 月別フォルダー運用との相性

あなたが心配していた

「毎月フルエクスポート → Thunderbird にインポート → 重複が混ざる」

という問題は、このアドオンで解決できます。


✔ 運用例

Vivaldi から毎月フルエクスポート


Thunderbird にインポート


インポートしたフォルダーで

Remove Duplicate Messages を実行


重複が消える


残ったメールを「2025-01」などの月別フォルダーへ移動


これで 月別フォルダーが混ざらずに整理できる というわけです。


🟩 5. 注意点(重要)

重複削除は インポート後に実行する


大量メールだとスキャンに時間がかかる


削除前に一覧が出るので、誤削除の心配は少ない


Thunderbird のフォルダーは大きくなりすぎると重くなるので

年に1回くらい整理すると快適


🎯 まとめ

Thunderbird の「Remove Duplicate Messages」アドオンで重複削除が可能


インポート後にフォルダー単位で重複チェックできる


月別バックアップ運用と非常に相性が良い


重複メールは安全に自動判定される


大量メールの整理に最適


必要なら、


アドオンの画面付きの操作説明


月別フォルダーの作り方


大量メールを高速に整理するコツ

なども案内できますよ。


*/*

スプレッドシートの話(続き)

 


何処からの続き化は忘れた。ある意味どうでもいいこと。

魔法のコード”.xlsx”

最初の問題はLIBREオフィス(Calc)の使い勝手の悪さ

普段はグーグルのスプレッドシートを使うし

バカみたいなお化けUIのオフィスには愛想をつかして触らないようにしているし

ということで、LIBREから離れることを考えていたら

LIBREファイルを”.xlsx”形式で吐き出せば

エクセルでもオンリーオフィスでも、

クラウドに移す分だけ少し手間がかかるけどスプレッドシートでも

普通に扱えると分かった。

*

最初のLIBREオフィス問題は自然と消えた

新しい無料のエクセル(デスクトップアプリ版)で普通に編集できそう。

UIは何故かオンリーオフィスの方がよく見えるときもある。ややなれの問題も入ってきているが、兎に角、ローカルファイルのまま、全体の見直し=本当の問題は内容の整理整頓だった訳だけど、それに着手できそうだ。

ということで、

再び、体系化のルール確認に向かうべし!と。

*/*



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