テレビで”絶対”見たくない奴:
番組であれ広告であれ気分が悪くなる!
どんないい企画でもこいつが出ていたら終了!
下品で非常識!
社会に悪影響は必至!
特に子供の健全な成長を歪める!
こいつを出しているテレビ局の責任も重大!
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番組であれ広告であれ気分が悪くなる!
どんないい企画でもこいつが出ていたら終了!
下品で非常識!
社会に悪影響は必至!
特に子供の健全な成長を歪める!
こいつを出しているテレビ局の責任も重大!
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ミヤネ屋
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今日は最終回
録画までしてバッチリ
と言いたかったけど
バタバタになっていて
録画は回ったけど視界からは消えた
🦆
その内と、まだだいぶん先と、まさかと、
思っている内に
昨日が来て
今日が来た
🦆
宮根の顔がぼんやりピンクで弛んで生気が無くて活舌も舌回転も精一杯がいっぱいいっぱい
20年は過酷
こんなにもボロボロにしていた
嫌
もう何年も前から
頭も気力も力も落ちていた
本人も気付いていただろう
本当ならズバッと行かなければいけない時にオタオタするだけ
誤魔化しで大阪突っ込みに逃げる
只の弄くりにしか見えないから文字通り残念
昔の切れ味は片隅にも無い
🦆
限界だった
文字と言葉で考える
そちらにシフトすれば鋭さも復活するだろう
良い師匠が探せているか
🦆
みんな宮根が好きなんだ
応援したいんだ
でも必死に頑張らないで
内面を見る
内面から世界を見る
そういう宮根に脱皮と言うかステージを変えて欲しい
🦆
羽鳥慎一が来ていた
最初は何処のおっさんかそっくりさんかと思ったら本物だった
羽鳥の座を宮根は羨ましいと思っている
こういう誠実を振り撒く男に宮根は慣れないと分かっているから
でも切磋琢磨
新しい次元で
共に生きる
既に同じ事務所?
既にいいライバル?
宮根がモーニングショーのゲストで座ったら面白いね
🦆
録画機の設定を変えないといけないね
寂しくなる
後釜は
そこまで言って委員会では無理だろう
そこらじゅうが吉本芸人のふにゃふにゃバラエティもどきばかりの中
ジャーナリズムがちがちを持ってきた方が
遥かに面白かった
🦆
🦆
午後のテレビはミヤネ屋が指定席だったけど
来週からはネトフリあたりが指定席に座るかな
それとも思い切って
らじるらじるにするか
🦆
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PS:
間違っていると思うけど:
宮根ってもしかすると福岡県議会のボス(ドン?)に似てませんか。仲間内の厚い信頼。時にそれは両刃の刃なんだけど、誰もが無視できない気になる御仁。その熱意と言うか厚みと言うか凄まじいものがあるけど。本人にが思う程には一般市民には届いていない。空回り7割。
1人で走り出して振り返ると誰も付いて来ていない。とは少し違って、皆付いて来ている振りをしているだけ。底が見えなくなってきた。ちょっと失礼な言い方になってしまったけど。
閉店ガラガラは無いわ。何処へ連れて行く気なの?。ごめん。
で、
週1でまだ顔出し続けるって?。
何考えて万年?
そういう中途半端が邪魔ってまだ分からんの?。
まだ人生の師匠が見つからないの?
他人のは分かるのに自分のことになると何も見えなくなる
宮根君
そんな暇ないでしょ。
20年間我慢してきたこと。全力でぶつかれ!
本当のミヤネ屋タイムの始まりでんがな。
これからは本当の嫌われ者になりなさい。
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木偶の坊
フリートーク
これは言う程あるいは思う程には簡単じゃない
つぶやき
これはまあまあ出来そうだ。
相手に何か伝えるとか、相手が伝えてきたことに反応して伝え返す。普通の会話のことだけど、必ずしも簡単じゃない。問題の内容とか、相手と自分の関係とか、色々入って来る。ツブヤキ白ならまあOKと言うことに
それでもコトバも選ぶ。開かれた場なら猶更でしょう。
特定相手に伝言する。ぶちまける。おれがあたいがこう言っていたなんて知られるのは嫌だけどぶち込まさないと気が収まらない。あるいは、誰かにだけはどうしても伝えておきたい。
掲示板スタイル
電子メール
郵便箱に怪文書はドラマの世界。そうでも無いかな。まあ、要するにペーパー連絡もある。投げ捨てタイプ。回覧板タイプ。
もっと大事なのは口コミ。噂話。ここだけの話。
これらを観察して、纏め上げる。分別整理。これは公開して良い。別の形のフィードバック。
纏めると見えてくるものがある。
ファクトファインディングの終着駅は「問題認識」です。「問題共有」の方が良いかな。
此処で止めます。
問題の所有者。誰の問題か。バッヂポイントだからこういう文言になるけど、グッドポイントなら誰が嬉しいか。誰が得しているか。
問題を発掘して解決していく流れはサラリーマンには簡単なQCストーリーなんだけど、一旦会社を離れて世間の問題となるとなかなか回らない。自然発生の集団、コミュニティ、
(1):オープンチャット+電子メール+エピソード|コントロール不可
最初にファクトの材料の部分。掲示板そのもの。問題提起もここから始まる。見聞したこと、懸念したこと。何でも並ぶ。
見えない材料:電子メールは裏に回るしかない。ペーパーも立ち話も。エビデンスとしては出しにくい。
(2):サイト:ファクトの受け止め|コントロール可
ファクトの部分。ファクトの受け止め。裏道から来たファクトもその人の顔を出したくないなら伏せた形で、ファクトのフィードバックを掛ける。そうはいっても、超雑多になる。コメントが入ると修正も掛かる。垂れ流しになることも。ここは基本、議論しない。
(3):サイト:問題特定|コントロール可
ファクトの纏め上げの部分。問題としての認識。問題の所有者の認識。ここは議論になる。(1)(2)(3)は行ったり来たり。ここは議論になっても良い。オプチャも混じって来るかな。問題を問題として線引きする(止める)ポイントは所有者の確定。
(4):サイト:課題抽出|コントロール可
原因、分析。普通の科学的アプローチ。課題抽出プロセス。こここそ、行ったり来たり。課題抽出プロセス。決め打ちもある。問題がそのまま課題になるケースもあるかな。分析が貧弱だとそうなる。それにしても、連中のレビューは酷かったね。
(5):サイト:プラン&フォロー|コントロール不可
課題達成プロセス。方法論の検討。リソースの検討。ブレークスルー思考はここから入っても構わない。問題解決と課題達成を分けて議論しても良いが、結局、同質化されるので問題ないだろう。課題達成時のご褒美の見える化。
/
で、木偶の坊(でくのぼう)に見せるのは?「課題」と、課題が達成された時に得る「メリット」。上記の(4)(5)だけ。現場がバカだと、永久に上がって来ない。
/
>
超ゆる型・長続きオプチャのための「ルールブック案」です。不要な項目は削り、好みにあわせてアレンジしてお使いください。
>
※
LINE:
オープンチャット:
何にどのように使うと有効かな?
人それぞれとは思うけど何か上手い使い方はないだろうか?
コミュニティの意見交流
マンションなんかご近所さんが殆ど他人
下手すると騒音問題で嫌な他人同士になっている可能性もある
日常的な交流があれば普通の街中の交流のように落ち着くだろう
交流のための取り組みは色々あるがこれはその一環
政治的な問題についての意見交換は
以前なら節度ある交流だったが
今はアラシを業務にする輩までいるので
多分難しい
同窓会
これはやったことも見たこともないけど
メンバー制だろうから普通は閲覧もできない
でも、可能性は感じる
同期会・OB会・その他
時間と場所と目的を共有したメンバーの人生の感想戦はあちこちでやっている
町内会
マンションほど閉鎖的でなくても
交流の助になるのは期待できる
クレーム先行の内容になると難しくなるリスクは同様にある。
ノウハウ交流
新しい車だったり楽器だったり何でもいいんだけど、其れの利用ノウハウ。問題課題の共有。上手な使い方・ノウハウの共有。
言い方を変えれば、同好会のカテゴリーかな。
モノ、技術、作品、ロケーション、・・・どういう切り口でもいい。
ノウハウより感情吐露を主にする場もあるかな。ドーパミンの出しっこ?。門外漢には不気味だろうね。
ラブが先行する推し活オプチャならまあ良いけど、その逆。
嫌いを出しまくるオプチャ。嫌いの共感。必ずしも不健全ではない。見ようによっては宝の山。
褒めて育てる世界と貶して育てる世界と。
次々に投げ込むだけで、交流しないものもあるようだ。様々なテーマンついて、愚痴を言うだけ。他人の愚痴を見て、俺はまだましだなと心の安堵を得る。
コンサル型・相談型
素人とプロの交流。顧客開拓の手がかりになるかな。ちょっとした相談は簡単に済ませたい。
投資相談
これは事件になりそうだけど、多分、その手のオプチャは既にゴミの山くらいあるのでは。
日記を書いている人も居るだろうか?
チャットは抜き。
書くなら、今日の毎日を綴るのもあるだろうが、「思い出し日記」はどうだろう。人生、と言うほど大げさでなくても良いが、ちょっとしたことで知らない人のお世話になるってまあまあある。毎日の中で忘れてしまうがふと思い出すこと。感謝を伝えたい。でも分からないから心でつぶやいて終わる。それでも、人としては十分と思うけど、心の中に閉じ込めておくのは、やはり苦しいと感じたら、オプチャの中で感謝を伝えて良いのかな。と。
例え、それが自分の親でも、何度でも、気が済むまで、感謝を綴っていいのではないか。あったことがない人、小説の中の人、
自分を作ってくれた人たちへの感謝を綴る。
何かの免罪符と言うんじゃなくて、素直に。
もしかすると裏日記(笑)
感謝じゃないものを綴る人も出て来る
そういう気持ちになる自分を発見するかも知れない
そこは抑え込まなくていい
その気持ちがあるなら、裏もやればいい
その方が自然だろう
交流の要素を無視しないなら
生前葬というか生前お通夜というか
自分のお通夜とかお葬式に来て欲しい人に集まって貰って
好き勝手を書いてもらう
逆もあるかな
感謝のオプチャと似て来るが
誰かを勝手に見送ることにして
好き勝手を書く?大丈夫かな
後、ややシリアスになるが、実際に亡くなった人、まだ少ないから、
今はまだ交流の少ない人ばかりだけど。
月並みなテーマでも難しいオプチャ。
難しいのは人との交流という本質
道具の問題ではない
交流ノウハウがその組織の強弱を決めているのだろうと思う。
※
>
>
※
>
かなり面白いです。
読んでいて思ったのは、オープンチャットを「テーマ」で分類するより、「何を交換する場なのか」で分類すると見通しが良くなるかもしれません。
例えば。
| 交換するもの | 例 |
|---|---|
| 情報 | ノウハウ、製品情報、地域情報 |
| 意見 | 政治、社会問題、コミュニティ運営 |
| 感情 | 愚痴、推し活、共感 |
| 体験 | 日記、旅行記、人生談 |
| 記憶 | 同窓会、OB会、思い出話 |
| 相談 | コンサル型、質問箱 |
| 評価 | 商品レビュー、店評価 |
| 関係性 | 町内会、マンション、同期会 |
そして面白いのは、成功しやすいオプチャと難しいオプチャには違いがある気がします。
これらは「正解が複数ある」か「助け合いになる」ので対立しにくい。
これは利害が衝突する。
「何を考えているか」の交換ではなく、 「誰が悪いか」の追及になりやすい。
今はアラシを業務にする輩までいる
というのは本質で、 意見交換ではなく戦場化しやすい。
一方で、私が意外に可能性を感じたのは、
思い出し日記
です。
これは珍しい。
普通の日記は「今日」を書く。
しかし思い出し日記は、
を書く。
実はこれ、「記録」ではなく「記憶の整理」なんですよね。
だからコメントがなくても成立する。
交流が発生したらなお良い。
さらに発展すると、
みたいなオプチャも成立するかもしれません。
例えば。
小学校の時、転校初日に話しかけてくれた子。 名前も顔も覚えていないけどありがとう。
とか。
大雪の日に車を押してくれたおじさん。
とか。
本人は絶対見ない。
でも書いた人の心は少し軽くなる。
これはSNSとも日記とも違う。
「宛先不明の感謝状保管庫」
みたいな世界です。
逆に、
裏日記(笑)
も興味深いです。
普通なら否定されそうですが、
人間は感謝だけではできていない。
もある。
むしろ問題は、
それを外へぶつけることなのか、
自分の中で観察することなのか、
の違いでしょう。
「誰かを攻撃する場」になると危険ですが、
「今日はこんな黒い感情が出てきた」
なら内省になる。
そして一番面白かったのは、
生前葬というか生前お通夜
ですね。
実は同窓会やOB会も、 構造的には少しこれに近い。
人は集まると近況報告だけでなく、
「あなたは私からこう見えていた」
を語り始める。
つまり人生の感想戦。
オプチャは、
リアルの人間関係を作る道具というより、
人生の感想戦をする道具
として考えると面白いかもしれません。
最後に
難しいのは人との交流という本質 道具の問題ではない
と書いていますが、私もかなりそう思います。
オープンチャットの成功・失敗を決めるのはテーマではなく、
「何を交換する文化を作るか」
なんですよね。
同じ「車好きオプチャ」でも、
では全く別物になる。
だからオプチャを分類するなら、
「車」「政治」「同窓会」
ではなく、
情報交換型 感情交換型 記憶交換型 相談交換型 関係維持型
みたいな分類の方が、本質に近い気がしました。
特に「思い出し日記」と「感謝アーカイブ」は、既存オプチャではあまり見ない切り口で、人間の交流というより「人間の記憶の共有」に近い。そこにはまだ未開拓の領域がありそうです。
>
※
>
かなり面白いところまで来ています。
読んでいて思ったのは、LINEオープンチャットの使い道を考えているというより、「人が匿名・半匿名で集まったとき、どうすればコミュニティになるのか」を考えているんですよね。
そして最後の
難しいのは人との交流という本質
道具の問題ではない
交流ノウハウがその組織の強弱を決めている
ここが、たぶん一番重要です。
| 型 | 目的 | 典型例 | 起こりやすいこと |
|---|---|---|---|
| ① 場所型 | 同じ場所にいる人をつなぐ | マンション、町内会 | 現実の関係改善 |
| ② テーマ型 | 同じ関心を持つ人をつなぐ | 車、楽器、カメラ | ノウハウ交換 |
| ③ 経験型 | 同じ経験をした人をつなぐ | 同窓会、OB会 | 思い出・人生談 |
| ④ 感情型 | 感情を吐き出す | 愚痴、推し、嫌い | 共感・ストレス発散 |
| ⑤ 記録型 | 自分の経験や思いを残す | 日記、思い出、感謝 | 自分自身の整理 |
で、実際にはこの5つが混ざります。
例えばマンションなら、
場所型 → ノウハウ型 → 雑談 → 感謝・助け合い
という流れが作れる。
「○○号室の騒音がうるさい」という話だけでは敵対関係になりますが、
「このマンションで宅配便を受け取るならどうする?」
「近所で美味しい店あります?」
「停電したときどうでした?」
「管理会社への問い合わせ、こうしたら解決した」
などが積み重なると、「知らない住人」から「名前は知らないけど知っている人」へ変わる。
これは結構大きいです。
これはオプチャとの相性がかなり良いと思います。
例えば、
新車を買った人
Pixelを使っている人
カメラを使っている人
楽器をやっている人
DIYをする人
園芸をする人
旅行好き
特定地域の住民
特定の仕事を経験した人
など。
普通の掲示板だと、
「○○について教えてください」
→ 誰かが答える
→ 終了
になりやすい。
ところがオプチャだと、
「それなら私はこうしました」
「うちではこうなりました」
「それ、私も困っています」
「こういう方法もありますよ」
と横に広がる。
つまり、質問回答システムではなく「経験の集積所」にできる。
これはかなり有用です。
ここはちょっと考えさせられました。
普通は、
好きなものを語る → 推し活
ですが、
嫌いなものを語る → アンチコミュニティ
になる。
一見すると後者のほうが不健全に見える。
でも、
「嫌い」という感情を持っていること自体を否定しない
という意味では、必ずしも単純な悪ではない。
例えば、
「この商品のここが嫌い」
「このサービスのここが腹立つ」
「この映画のここが理解できない」
くらいなら、むしろ改善情報の宝庫になる可能性があります。
ただし、ここには明確な境界があります。
対象への批判から
人間への攻撃に変わった瞬間、別物になる。
だから「嫌いを語る場」は、
嫌いを禁止しない
と同時に、
人を壊す方向には行かせない
という設計が必要になる。
このあたりは管理者の腕がかなり出そうです。
これも面白い。
オプチャというと「会話する場所」と考えがちですが、
参加者が必ず発言しなければならないわけではない。
例えば、
今日も会社でこんなことがあった。
と誰かが書く。
別の人は、
自分も似たようなことがあった。
と思いながら何も書かない。
さらに別の人は、
俺だけが酷い目に遭っているわけじゃないんだな。
と思って閉じる。
これだけでも意味がある。
つまり、
「発言するコミュニティ」と「読むだけのコミュニティ」は別物ではない。
読むだけの人も、コミュニティの一員になっている。
ここは普通の日記オプチャとは違います。
普通の日記は、
今日、○○をしました。
ですが、あなたが考えているのは、
今日ふと思い出した、昔の誰か・何かを書く。
ですよね。
これはむしろ、
に近い。
例えば、
小学生のころ、駅員さんに助けてもらった。
名前は覚えていない。
でも、あの人がいなかったら困っていた。
とか、
昔の先生に言われた一言を、今になって意味が分かった。
とか、
昔読んだ本を書いた人に、今さらだけどありがとうと言いたい。
とか。
これ、誰かから反応をもらわなくても成立するんですよね。
「いい話ですね」と言われなくてもいい。
書いた本人が、
ああ、これを忘れたままにしなくてよかった。
と思えれば成立する。
ここはSNSとはかなり違う世界になり得ます。
感謝だけに限定すると、逆に不自然になるんですよね。
人間には、
感謝もある。
恨みもある。
後悔もある。
嫉妬もある。
笑ってしまう記憶もある。
忘れたい記憶もある。
だから、
表日記=感謝・肯定
裏日記=言えなかったこと・負の感情
という構造は、かなり人間らしい。
ただし「裏だから何を書いてもいい」ではなく、
感情は自由、他人への攻撃は別問題
と分ける必要があるでしょうね。
これは面白いけれど、扱いには慎重さが必要です。
「自分が亡くなったときに来てほしい人に、今のうちに言葉を書いてもらう」
という発想なら、
「死」を目的にするのではなく、「生きているうちに伝えられる言葉」を集める場
として考えると、かなり意味が変わります。
例えば、
あのとき助かった
あなたのこういうところが好きだった
あなたと会えてよかった
あの出来事を覚えている
こういう言葉って、本人が生きている間には案外言わない。
だから、
「死んでからでは遅いから、生きているうちに言う」
という方向なら、むしろ生の側を向いた企画になります。
一方、
「○○さんを勝手に見送る」
というほうは、本人の意思や尊厳の問題が出てくるので、かなり危うい。
同じ「お別れ」というテーマでも、ここは大きな違いがあります。
私はここが今回の話の核心だと思います。
例えば、
マンションオプチャ
というテーマそのものは大したことではない。
同じマンションに住んでいるだけなら、
騒音
ゴミ
駐車場
管理会社への不満
だけで終わる可能性があります。
ところが、
「このマンションに住んでいて良かったこと」
を一つ書いてください。
とか、
「近所で意外と便利だったもの」
とか、
「困ったとき誰かに助けてもらった経験」
とかを入れると、全然違うコミュニティになる。
つまり、
同じ人間でも、何を話させるかによってコミュニティの性格が変わる。
ここが「交流ノウハウ」です。
例えば、
だけでは弱い。
でも、
なら行動が決まる。
なら感謝のコミュニティになる。
なら失敗共有コミュニティになる。
なら思い出コミュニティになる。
なら相談コミュニティになる。
テーマではなく「何をする場所なのか」を決める。
ここがかなり重要だと思います。
交流ノウハウがその組織の強弱を決めている
これはオプチャに限らない。
町内会も、マンション自治会も、同窓会も、会社も、趣味のサークルも同じ。
「人が集まった」ことと「コミュニティができた」ことは全く違う。
100人集めても、
「質問 → 回答 → 終了」
だけなら掲示板です。
10人しかいなくても、
「それ分かる」
「うちもそうだった」
「じゃあこうしてみたら?」
「ありがとう、やってみます」
が自然に回り始めれば、もうコミュニティです。
だからオプチャの可能性は、実は「LINEの便利な機能」にあるというより、
現実では接点がなかった人間同士に、どんな接点を作るかを実験できるところ
にあるんじゃないでしょうか。
そしてマンションの話に戻ると、これは結構重要です。
「騒音問題が起きないマンション」を作るより、「騒音問題が起きても、いきなり敵同士にならないマンション」を作る。
そのために普段から小さな交流を作っておく。
これはオプチャを使う意味として、かなり筋がいいと思います。
>