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松本ぼんぼん

 



長野ぴんずる
対
上田わっしょい
対
松本ぼんぼん

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久し振りに松本ぼんぼんと思ったら、開始が17:30。終了が19:18。クレイジーだね。日中の強烈な日差しの余熱の残る真暑い時に始めて、漸く夜の気配になろうかとする前に終了。これじゃ”松本ぼんぼん”じゃなくて、”ままごとぼんぼん”。今年もやりました!続けてますよ!というアリバイ作りみたい。

熱中症対策、暴走する若者対策、人手不足が、時間変更の理由らしい。松本っていつからこんな方向違いの街になったの。多分、コロナの影響もあったのだろうが、そういうものに負けていては衰退しか待っていない。

松本って、ヨーカドーもパルコも井上も、次々争うように撤退する街になった。松本ぼんぼんの縮小化と無関係ではないだろう。

今ならボランティアを組織したり、クラウドファンディングを募ったり、堂々とHELP!を叫んでいいんじゃないか。準備中、前夜祭、本番、アフターセレモニー(反省会?)もネットで流せばいい。

もともと地味なぴんづるがだんだん活発になって行くのに、ぼんぼんが地味にしぼんで行くって、何かが間違っている。実行委員(いるのかな?)も、兎に角、今年もやりました、と言うだけで辟易しているんだろうか。

松本電鉄の終夜運転、コミュニティバスの終夜運転、松商学園の壮行会(まだ明るい時間帯で)、松本城のプロジェクション、など。祭りの周辺も活気にあふれて良いのに。

市長が変わって何年になるだろう。今の姿が現市長の狙いのものか、市長が一人で頑張っているのに力及ばずなのか。そんなことはないと思うが、もし、土木工事が好きなだけの市長なら、こういう文化的なことは二の次三の次になって行くだろうね。

今日の17時20分に市長の挨拶があるらしい。皆で大きなエールを送ってあげて良いのではないか。一にも二にも彼の頑張りが松本市民の拠り所に違いないのだから。

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それぞれの歴史:by Gemini:

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長野県の「三大市民祭り」である長野びんずる、上田わっしょい、松本ぼんぼんは、いずれも昭和40年代(1970年代前半〜半ば)に誕生しました。高度経済成長期を経て、「市民が主役となって一体になれる新しいお祭りを」という共通の願いから企画された歴史を持っています。 [1, 2, 3, 4, 5]

まずは、それぞれの歴史や基本情報を一覧で比較します。

三大市民祭りの比較概要

祭り名 開始年 主な歴史的背景・誕生の目的 名前の由来・ルーツ

長野びんずる

1971年 前身のパレードや若者向けイベントを見直し、市民参加型の新祭りを創設 善光寺に祀られている「おびんずるさん(賓頭盧尊者)」

上田わっしょい

1972年 伝統的な祇園祭との調和をもとに、市民の連帯感を深める新しい祭りを公募・企画 「和を背負う(わっしょい)」という温かい精神の意味合い

松本ぼんぼん

1975年 先行する「長野びんずる」「上田わっしょい」の後を追う形で、地域振興と踊りコンクールとして企画 江戸時代から城下町に伝わる女の子の夏の伝統行事「ぼんぼん」

各祭りの詳細な歴史

1. 長野びんずる(1971年〜) [1]

創設の経緯:昭和46年(1971年)1月、長野青年会議所が中心となって企画されました。それまで8年間続いたパレードや、1967年開催の若者向けイベント「火と水と音楽と若者たち」を見直す形で、市民が自ら参加して道路を開放して踊る画期的な市民祭として、同年8月7日に第1回が開催されました。全国的な市民祭りの先駆け的な存在です。 [1, 2]

名前の由来:長野市のシンボルである善光寺に祀られ、病気平癒の信仰を集める「おびんずるさん(賓頭盧尊者)」にちなんでいます。市民や観光客の健康・無病息災を祈る意味が込められています。 [1, 2]

2. 上田わっしょい(1972年〜)

創設の経緯:昭和47年(1972年)、市民アンケートで挙がった「伝統を生かした新しい祭りがほしい」という声に応えて誕生しました。上田城下で400年以上の歴史を持つ「上田祇園祭」との調和を保ちながら、市民の意識や連帯感を深めるために作られたお祭りです。 [1, 2]

特徴的な歴史:当初から「踊る!担ぐ!叩く!」をテーマにしており、踊り連だけでなく、神輿(みこし)や太鼓、さらにポップス調の音楽を市民バンドが「生演奏(Clubわっしょいなど)」する独特のスタイルを築いてきました。 [1, 2]

名前の由来:掛け声の「わっしょい」は、日本古来の精神である「和を背負う」「和と一緒に」という言葉に由来し、人と人の繋がりを尊ぶ意味が込められています。 [1, 2]

3. 松本ぼんぼん(1975年〜) [1]

創設の経緯:昭和50年(1975年)にスタートしました。すでに始まっていた「長野びんずる」や「上田わっしょい」の成功に刺激を受ける形で、松本市の地域振興と城下町の伝統を身近に感じてもらうための「踊りコンクール」として企画されました。

名前の由来:松本の城下町で江戸時代末期頃から行われていた、女の子のお盆の伝統行事「ぼんぼん」から名付けられました(なお、男の子の行事は「青山様」と呼ばれます)。伝統行事の「ぼんぼん」は、浴衣姿の女の子たちが提灯を持ち、歌いながら歩く静かなものでしたが、現代の「松本ぼんぼん」はサンバ調の軽快なリズムに乗って激しく踊る真逆のダイナミックな祭りに進化しています。 [1, 2, 3, 4, 5, 6]

「三つ巴」のスタイル・特徴比較

歴史を経て定着した現在の踊りのスタイルにも、それぞれの個性が現れています。

長野びんずる:

しゃもじを両手に持ち、「びんずる、びんずる」の音頭に合わせて、カチカチと音を鳴らしながら整然と、かつ熱気あふれる連動感で踊ります。

上田わっしょい:

アップテンポなポップス調の楽曲が特徴。正調の踊りに加え、連ごとのオリジナルダンス、威勢のいい神輿、激しい太鼓演奏が入り混じる自由度の高いスタイルです。

松本ぼんぼん:

軽快なサンバ調のリズムを取り入れたオリジナル曲(松本ぼんぼんの歌)を使用。参加人数や連の数が非常に多く、長野県下最大級の動員数を誇る非常にダイナミックな「コンクール形式」の盆踊りです。 [1, 2, 3, 4, 5, 7, 8]

このように、いずれも1970年代前半の地域コミュニティ活性化の波に乗って作られ、それぞれの街の象徴(善光寺、祇園祭、城下町の伝統行事)をルーツに組み込みながら、独自の発展を遂げて現在に至っています。 [1, 2, 3]

もしさらに詳しく知りたい情報があれば、特定の祭りの「現在の踊り連のルール」や「使用されている楽曲・歌詞の特徴」など、お気軽にお尋ねください!

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【結論】

今年の参加は取り止め!

直前の決定だけど止む無し

時間がゆっくり流れる懐かしい松本ぼんぼんが戻るまで

*

松本ケーブルテレビが中継をやるらしいがネット配信は怪しげなアプリ?ロコテレ?こちらも見送り!危ない危ない!

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🦆

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おまけ:

AI による概要                 

長野びんずるの全体開催時間は、昼の部が10:00から、夜の部を含めた全体の終了時間が21:30までです。メインとなるびんずる踊りは18:30頃からスタートし、周辺の交通規制は16:30から21:30まで実施されます

もしAIの回答通りなら普通にやっていることになる。昼の部もあるから街全体が盛り上がる。縮退させて平気な松本ぼんぼんって何?。5時半から7時。新市長がだらしないのかな?。もしかして言い訳ばかりの詰まらない人ですか?。

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梓川ふるさと公園の怖い話

怖い話

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▶梓川ふるさと公園の怖い話


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この前、新潟に行ったときに聞いた話。只の作り話と言っていたけど、どうしても気になって、メモにしておいたもの。新潟では、多分、珍しいと思うけど、その飲み屋さん、地下に入っていく。結構しっかりした作りで、建物の上物を見ていると想像できない広さと言うか深さと言うか。反響を気にしてか、どのテーブルも話声はぼそぼそ。地元で合流した人の話もぼそぼそ、ぼそぼそ、と始まった。

※


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梓川ふるさと公園

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唐突に公園

山間のこんなところに

人の姿は全く見えない

霊気だけが木陰から何かを窺っている

もう何年も

怖がって誰も近寄らない


*


お日様が上にある時は

誰も気づかない

誰も気にしない

しかし

午後少し遅くなると

急速に影が忍び寄る

山が深く暗くなるのが早い

それ以上に早く冷気が下りてくる


聞こえていたはずの子供たちの声が

ピタとも伝わって来ない

魔の時刻

夕方6時

黒いものが動き始める

その影を見たものは

身動きが出来なくなる


不思議な形の石になって

公園の住人になる


/


誰もがフィクションと言って済ましている

昼は笑っていられるが

日が落ちたら笑いがひきつる

落武者の話を急に思い出す

村人が山間に追い詰めた時の話


/


取って付けたように現れた山間の公園

物語は過去のもので済まされなかった

村人が交わした約束

高齢化社会では果たせなくなってきた


*


命の代償に

子どもの声を聞かせる


*


子どもを連れて行っても

4時には引き上げます

忘れ物をしても取りに帰ることはしません


*


梓川の流木を見たことはありますか

奇妙な形だと思いませんか

逃げ帰って来た子どもたち


*


日本海を流れる子供たちの魂

三月

ふっくらしたホタルイカ

夜になると光が宿る


*


梓川の流木を家に飾る人がいる

取り付かれたようにホタルイカを食べる人がいる

子供のころに遅くまで遊んでいて

知らぬ間に魂を抜かれた人たち


単調な響きの松本ぼんぼん

放心したように踊り続ける

呪われたような真夏の夜がよみがえる


*


今でも

夜、耳をすませば

誰もいない筈の公園から

大勢の子ども声が聞こえてくることがある


*


上高地

バスの車窓から山間に目をやると

木陰からニホンザルを姿を見せることがある

その暗い影に一瞬サルでないものが混じることに気付く人は少ない

上高地の夕闇は一気に降りてきて時を止める


*


※


*

 ”THIS IS FICTION”

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Masumi

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