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<特記事項>
Opera:×
オペラ(Opera)がいつの間にか中国企業に買収されていた。これでオペラは危険なブラウザとして利用できなくなった。今まで使っていた履歴も要注意。オペラは今後単に利用しないのではなく、意識して削除できるものがあればその作業を踏まえてから削除すること。アプリを残しておくのもNG。クラウド上もデスクトップ上も、痕跡なく消し去ること。
WaterFox:×
パフォーマンスの限界と認めざるを得ない。画面をフリーズさせるので全体の作業効率も下がる。頻度が限定的な妥協できるが、最近はフリーズの頻度が増えていて深刻。
Pale Moon:×
WaterFoxと同様。というより更に脆弱な印象。雰囲気は好きだけど利用は無理。
Safari:×
アップル純正ブラウザ。アップルiOS環境で使うもの。AppleIDを継続利用する場合も、このブラウザは基本的に使わない。iOSデバイスも混乱のもとになるので使わない。芸術に目覚めたら方針変更。
Floorp:×
ネーミングで失敗している。最近元気な日本製ブラウザのようだけど。こういうネーミングのセンスって嫌だね。なれの問題に過ぎないと思う人もいるだろう。
Lunascape:×
なかなか上出来で暫く使っていたが、世間のスピードについていけてない。止む無くギブアップ。
Sleipnir:×
タブの処理が先端だったのに、他に追いつかれると、だんだん使わなくなった。
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<2025年・新規追加ブラウザ>
▶Brave:
極めて評判が高い。標準ブラウザとして利用する方向。取り敢えず、WaterFoxの代替ブラウザとしての導入検討。
セキュリティが強くてコンテンツ制作などには向いていない。銀行などでは逆に拒絶されてしまうこともありそうだ。
結局、危険サイトを安全に閲覧できると言った限定的な利用になりそうだ。ログインしての利用もできない(というよりログイン利用は禁止)。その意味でも危険サイト(安全未確認サイト)の閲覧向きと考えるべき。
LibreWolf :Test Trial
面白いネーミング。良くも悪くもLibreOfficeのシリーズ。汎用的利用は無理。特定ユースに限定してのトライアル。
Tor Browser :▶リスクサイト専用
セキュリティリスクの高いサイト専用に止む無く入る場合に利用。ログインしない!ログイン情報は残さない。普段使いとはしない。
セキュリティ対策ブラウザとして有名。それほど深刻なニーズは無さそう。それ以前に使いこなせないだろう。リスクのない、特定利用に限定してのトライアルで十分だろう。
取り敢えず、成り済まし(犯罪ではありません)テスト利用として、掲示板アカウントで様子を見るのが現実的かもしれない。
基本的には使わないで済ませられるのがベストでしょう。
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<2025年標準ブラウザ>
▶Microsoft Edge:
IFの成れの果て。AIの取り込み、デスクトップポータルなど試行錯誤を続けているが、その煩わしさに気付いていない。
▶Google Chrome:
ブラウザとしての存在感はないが、検索を使うとこの子が仕事をする。
▶Firefox:
博物館に入っているネットスケープの成れの果て。どんどん重くなる。パフォーマンスも安定性も懸念が出ている。それでも、標準ブラウザとしてはファイアフォックスを使い続ける意義がある。
▶Vivaldi:
若干安定感を欠きUIもややユニークで汎用利用は無理。特定環境(特定アカウント)なら十分利用可能。
統合環境の側面を持つ。使いこなせるかどうかは未知数。
▶Avast Secure Browser:
金融機関サイト向け利用などで有効とされるらしい。デスクトップ起動時に自動立ち上げブラウザとしても有望。いきなり広告が躍り出す設定は回避すべき。因みにBraveも広告ブロック型なので似たような位置付けで利用できそうだ。
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<ブラウザでアカウントを切り替える>
色々なサービスをマルチアカウントで利用するのは普通の事だろうけど。その切換をブラウザでやるのは極めて使い勝手がいい。
切替利用に耐えるブラウザの数はせいぜい5種類(▶)。本当に安心なのはビッグ3だけかも知れない
しかし、アカウントの数が増えていくと、ブラウザの切り替えでは追い付かない。
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<ブラウザのアカウント切替利用>
Googleアカウントの切り替え自体は、Chrome上ではプロフィール切替で簡単にできる。Chromeでなくても一定の範囲で切り替え可能。
実態はGoogle以外のアカウントも存在するし、利用環境もChromeに限定されない。自宅、仕事先、出張先。同じPCを持ち歩く場合もあれば、場所ごとの環境を利用することもある。
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もっと一般的にアカウントを切り替えるには、同じブラウザで再ログイン。アカウントの名簿(リスト)が必要。
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1つのブラウザでアカウントを切り替える。IDPWリストが必要。
ブラウザを変えてアカウントを切り替える。IDPWリストが必要。
どうせ、ミックスになる。
ここで問題はリストの機密性が高いのにいつ何処ででも使えないと困る。このリスクをド尿に回避するか。
Notion=Browser
- 仕事A:NotionA:BrowserA:アカウントA
- 仕事B:NotionB:BrowserB:アカウントB
- ・・・
- マネーマネジメント
- コミュニケーション
- コミュニティ:トライアルテスト(一時的)
- セキュリティマネジメント
- ヘルスマネジメント
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Copilot:
🦊 LibreWolf と 🕳️ Tor Browser の評価
(+メジャーブラウザとの比較)
🔥 まず結論(ざっくり)
| ブラウザ | 強み | 弱み | ログイン利用 |
|---|---|---|---|
| LibreWolf | Firefoxベースでプライバシー強化。広告・トラッキング対策が強力。 | 一部サイトが動かないことがある。拡張機能制限あり。 | 可能(推奨はされないが普通に使える) |
| Tor Browser | 匿名性最強。IP追跡・指紋取得を極限まで防ぐ。 | 速度が遅い。ログインは非推奨。CAPTCHA多い。 | 非推奨(アカウントBANの可能性も) |
| Chrome | 互換性最強。速度も速い。 | Google依存でトラッキング多め。 | 問題なし |
| Firefox | バランス良い。プライバシーもそこそこ強い。 | シェアが少なく一部サイトで最適化不足。 | 問題なし |
| Edge | Windowsとの統合が強い。高速。 | Microsoftアカウント前提の機能が多い。 | 問題なし |
🦊 LibreWolf の評価
✔️ 特徴
Firefox をベースにした プライバシー強化版
追跡防止・広告ブロック・テレメトリ削除が標準で有効
拡張機能も厳選されており、余計な通信を極力排除
✔️ 適した用途
普段使いのプライバシー強化ブラウザ
広告やトラッキングを避けたい人
Firefox の操作性が好きな人
✔️ ログイン利用について
ログインは普通にできる
ただし、プライバシー設定が強すぎて
一部サイトでログイン状態が保持されない
reCAPTCHA が増える
動作しないサイトがある などの問題が起きることもある
✔️ メジャーブラウザとの比較
| 項目 | LibreWolf | Chrome | Firefox | Edge |
|---|---|---|---|---|
| プライバシー | 最強クラス | 弱い | 中〜強 | 中 |
| 速度 | 速い | 速い | 速い | 速い |
| 互換性 | やや弱い | 最強 | 強い | 強い |
| 拡張機能 | Firefox系のみ | 最多 | 多い | 多い |
| ログイン | 可能 | 可能 | 可能 | 可能 |
🕳️ Tor Browser の評価
✔️ 特徴
匿名性を最優先したブラウザ
通信はすべて Tor ネットワーク経由
指紋取得(ブラウザフィンガープリント)を極限まで防ぐ
追跡・監視に対して最強クラス
✔️ 適した用途
匿名での調査・閲覧
公共Wi-Fiでの安全な通信
国や企業による監視を避けたい場合
ダークウェブへのアクセス(合法範囲で)
❌ ログイン利用について(重要)
ログインは基本的に非推奨
IPが毎回変わるためセキュリティチェックに引っかかる
アカウント凍結のリスク
CAPTCHA地獄
速度が遅い
Tor Browser は「匿名性を維持するためのブラウザ」なので、 個人アカウントにログインすると匿名性が崩壊します。
✔️ メジャーブラウザとの比較
| 項目 | Tor Browser | Chrome | Firefox | Edge |
|---|---|---|---|---|
| 匿名性 | 圧倒的最強 | 低い | 中 | 低い |
| 速度 | 遅い | 速い | 速い | 速い |
| 互換性 | 弱い | 最強 | 強い | 強い |
| ログイン | 非推奨 | 可能 | 可能 | 可能 |
| セキュリティ | 強い | 強い | 強い | 強い |
🧭 どちらを使うべきか(用途別)
🔐 プライバシーを強化したい
→ LibreWolf
🕵️ 匿名でネットを使いたい
→ Tor Browser
🧑💻 普段使いで快適にログインしたい
→ Chrome / Firefox / Edge
🧳 旅行先や公共Wi-Fiで安全に使いたい
→ Tor Browser(ログインなし)
🧼 広告やトラッキングを避けたい
→ LibreWolf
💬 もしあなたが迷っているなら…
あなたの使い方に合わせて、最適なブラウザ構成を提案できます。 普段どんな用途でブラウザを使っているか教えてくれれば、もっとピンポイントでアドバイスできますよ。
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Gemini:
LibreWolf と Tor Browser は、どちらもプライバシー保護に特化したブラウザですが、「何を隠したいか」という目的が大きく異なります。
3大メジャーブラウザ(Chrome、Edge、Safari)と比較しながら、その特徴と「ログインして使えるか」について解説します。
1. 比較早見表
| 項目 | 3大メジャーブラウザ | LibreWolf | Tor Browser |
| 主な目的 | 便利さ・スピード・同期 | 追跡を拒否・プライバシー | 匿名性の確保・検閲回避 |
| ベース | Chromium / Webkit | Firefox | Firefox (ESR) |
| 通信経路 | 通常(直接) | 通常(直接) | Tor ネットワーク(3層転送) |
| ログイン利用 | 推奨(同期のため) | 可能(ただし利便性は低い) | 非推奨(匿名性が損なわれる) |
| 速度 | 非常に速い | 速い | 非常に遅い |
| 主な運営 | 巨大IT企業 | コミュニティ (非営利) | Tor Project (非営利) |
2. LibreWolf: 「追跡されたくない」人のための日常使い
Firefox をベースに、プライバシーを侵害する機能(テレメトリ、広告追跡など)を徹底的に削ぎ落としたブラウザです。
適した用途:
Google や Facebook に行動を追跡されたくない日常のブラウジング。
広告ブロック(uBlock Origin が標準装備)を効かせた快適な閲覧。
ログインしての利用:
可能です。ただし、**「ブラウザを閉じると履歴やクッキーがすべて消える」**のが初期設定のため、毎回ログインし直す必要があります。
設定を変更すればログイン状態を維持できますが、それでは LibreWolf の強みが薄れるというジレンマがあります。
3大ブラウザとの違い:
Chrome などが「ユーザーの好みを学習する」のに対し、LibreWolf は「何も学習せず、何も送信しない」ことに特化しています。
3. Tor Browser: 「自分を消したい」人のための究極の盾
世界中のボランティアサーバーを経由(リレー)させることで、通信元を特定不能にするブラウザです。
適した用途:
ジャーナリストや活動家の機密連絡。
政府による検閲(特定のサイトが見られない等)を回避したい時。
自分の IP アドレスを相手サイトに絶対に知られたくない時。
ログインしての利用:
技術的には可能ですが、強く非推奨です。
自分の個人アカウント(Gmail、SNS等)にログインした瞬間、その通信が「あなたのものである」と特定されるため、Tor の最大の利点である「匿名性」が失われます。
3大ブラウザとの違い:
圧倒的に遅いです。動画視聴や一般的な作業には向きません。また、多くのWebサイトで「ロボットではありません」の認証(CAPTCHA)が頻繁に表示されます。
4. どちらを使うべき?
こんな人は LibreWolf
「普段使いしたいけれど、Google や Microsoft にデータを取られるのが嫌だ。設定をいじるのは苦ではない。」
こんな人は Tor Browser
「特定のサイトを見る際に、どこの誰がアクセスしているか絶対にバレたくない。速度が遅くても、プライバシーより『匿名性』が最優先。」
おすすめの使い分けプラン
もし興味をお持ちであれば、以下のような**「使い分け」**が最も現実的で安全です。
メイン(Chrome/Edge等): 銀行、SNS、仕事など、ログインが必須で利便性が重要なもの。
サブ (LibreWolf): ニュース閲覧、調べ物、趣味の検索など、足跡を残したくない日常のブラウジング。
特殊 (Tor): 自分の身元を完全に隠して情報を得たい時だけ。
まずは LibreWolf をインストールして、YouTube やニュースサイトを巡回してみることから始めてみてはいかがでしょうか?(広告が消え、追跡がブロックされる快適さを実感できるはずです。)
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