四輪駆動の話:スタンバイ四駆の欺瞞
四輪駆動の話
そろそろ春と言う3月
ちょっとしたシャーベットで横滑り
側溝にぶつかってホイール破損
スタッドレス履かせた四輪駆動
緩い坂道
時速30キロ
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(分かったこと)
四輪駆動の殆どは、実は、FF走行。何か異常を検知すると瞬時に四駆に切り替える構造。検知方法はさまざま工夫がされている。どの方法でも雪道や非舗装の道を走る時は問題ない。ずっと四駆モードで動いている。
普通の舗装道路にいきなりシャーベットや凍結路に遭遇した時に、問題が出て来る。ロメに錠を検知できないまま横滑りが始まる。都会の日陰。交通量もそれなりだから運が悪いと飛び出して車にぶつかるか、逆方向なら歩道に上がり込むか、家屋壁面にまで届いてしまう。
オンデマンド型の四駆は燃費や騒音の改善を狙っての工夫だが、想定外の場所で重大な欠陥を露呈することがある。普通は小さなヒヤリハット止まりで統計にも何にも表れてこない。
(ほんとうのフルタイム四駆)
一般の普通の自家用車として乗れる本当のフルタイム四駆は、スバルのみ。他にスタンバイ4WDとかで選択の余地はありません。スバルがあると言うのは日本人にはラッキーと言うしかない。(ちょっと言い過ぎかな?)
現実的な選択は結局
(1)クロストレック:ややコンパクト
(2)フォレスター:ややミディアム
但し、ストロングハイブリッド搭載の2025以降モデル。
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