東武の事故のニュース
大宮、大和田、七里、岩槻、春日部
これ東武野田線だよね
七里~岩槻の間の踏切
一度くらいは通っているかも知れない
踏切を使ったJAF職員による殺人未遂事件
安全安心のために働く人が真逆に走る
ここは良くも悪くも埼玉なんだと思い知らされる
運転が普通に乱暴
トラブルは後を絶たない
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岩槻地区
一つの時代、いくつもの物語があった、
時の彼方に
記憶の奥に
何もかも隠されてしまった
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面白いね。
FX岩槻事業所の写真をネットで探すと出てこない。
普通、大きな事業所、千を楽に超える人の出入りする事業所
正面玄関の写真くらいは残っているもの
誰も思い出として残そうとしなかったのだろうか
そう思うと可哀想な事業所だったかも知れない
ゲストが来ると岩槻人形がお土産になった
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本社から来た連中は何かと理由を付けて
赤坂へ向かう
堪らず赤坂に新たオフィス拠点ができた
不退転の決意の岩槻集結は3年余りで瓦解した
拠点計画はその後も失敗を繰り返す
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FXは何を間違えたのか?
何をじゃないでしょ!
何もかもでしょ!
最悪のミスは古森重隆
最も成功したと言われた日米合弁事業
最も無残な結末にした
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最大のミスの当事者は古森だと本人に伝えたい?
嫌、
本人は最初から分かっていた!
古森は強引な買収で第2創業者の名誉を得るか、
買収失敗時は目の上の「小林」の名前を辱めるか、
負けのないギャンブルだったか
しかし
古森は何も得られなかった
最も大事な尊敬が彼に与えられることは無かった
これからも無い
嫌、探せば居るでしょう
古森の強引傲慢に潰された企業を思えば、
尊敬などは出来ない
🦆
※
古森が富士ゼロックスをダメにしていく突破口が不正会計問題。敵失(FXを敵視していたから古森にとっては敵失)に乗じて追剝同然の振る舞い。小林陽太郎がいないFXは見てるだけ。古森は恥も外聞もなくやりたい放題。人としての素がさらけ出された瞬間だ。
XCに仕掛けた詐欺同然のスキームで反発を食らって全てを失った。非常識すぎて世界から軽蔑されたことを思い出せばよい。古森のミスは海外子会社の決算ミスのレベルではない。悪質。悪意。マルで、占領軍の振る舞い。FXに対してやったことを、XCに対してもやろうとしたようだ。名誉を踏みつける行為。古森は自分の傲慢さえ理解できなくなっていたようだ。真摯に礼儀正しくビジネスマンとして振る舞えば世界を手に入れることが出来たのに。
実力者と思い込んで、長く君臨して会社をダメにしたと言う意味ではフジテレビにも通じるね。
※
雑誌記事(週刊新潮)の記事がある。敵失に浮かれた古森の顔。東芝比較で持ち上げるよいしょ記事。新潮なんてこのレベル。何も本質を見ていない。道路に煙草をポイ捨てした馬鹿を見つけて消防車総動員。はしご車まで出して来たのが古森。後で、自分は本当にガソリンをまいて大事なものを全部焼き尽くしてしまった。新潮は何の記事も書いていない。新潮は何も見えていない。文春の詰めの垢でも飲んでみろ!。
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https://www.nikkei.com/article/DGXNASDD2306P_T20C10A4TJ1000/
富士ゼロックス、さいたま市の開発拠点閉鎖
2010年4月23日 21:19
富士ゼロックスは23日、プリンターや大型図面用複合機の開発拠点である岩槻事業所(さいたま市)を7月末に閉鎖すると発表した。開発機能は3月に完成した横浜市の新研究開発拠点「富士ゼロックスR&Dスクエア」に移管する。試作・生産技術機能は海老名事業所(神奈川県海老名市)に移す。750人の技術者は両拠点に異動する。
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https://www.dailyshincho.jp/article/2017/09190559/?all=1
“不正会計”を乗り切った富士フイルム、東芝との違いは
上場廃止が現実味を帯び、会社存続の危機も囁かれている東芝。崩壊は、“不正会計”から始まった。が、同じ不祥事を招きながら富士フイルムホールディングス(HD)は、その難所を乗り切ったかに見える。両者の違いは一体何なのか。
富士フイルムHDが2017年3月期連結決算の公表延期を発表したのは今年4月20日のことだった。全国紙の経済部デスクによれば、
「公表延期の原因は、傘下で事務機器を扱う富士ゼロックスのニュージーランド子会社で、利益水増しによる不正会計が発覚したからです。その後、豪州の子会社でも同様の不正が見つかり、結果、過去6年間で計375億円もの利益水増しが判明しました」
その後発表された富士フイルムHDの17年3月期連結決算を見ると、純利益は前期比13%増の1315億円。不正会計が与える影響は決して小さいとはいえない。富士フイルムHDのOBが解説するには、
「富士ゼロックスは1962年に英国のランク・ゼロックス社と、富士写真フイルムの共同出資で設立されました。それが90年代後半に入りランク・ゼロックス社の経営が悪化したことで、01年に富士ゼロックス株をうちが買い取って子会社化したのです」
01年当時、富士ゼロックスの“実力者”は、経済同友会代表幹事などを歴任した小林陽太郎会長。ちなみに、小林氏の父親は富士写真フイルム時代の3代目社長を務めている。
「フィルム事業が不振で業務転換を模索していた時期だった。この株式買い取りは大成功。富士ゼロックスの営業利益は、今でもグループ全体の約4割を占めている。が、“稼ぎ頭”ということで親会社といえども、迂闊に口出しできない雰囲気がありましたね」(同)
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“不正会計”を乗り切った富士フイルム、東芝との違いは
株価も回復基調
「他の会社のように今回の不祥事が屋台骨を揺るがすことはありません」
8月30日に開かれた中期経営計画発表の記者会見で、富士フイルムHDの古森重隆会長(78)=写真=はこう語った上で、
「個人的な問題だと思うが、個人的な問題が起きないように防ぐのが企業で、子会社の末端に至るまで管理していきたい」
古森会長が公の場で“不正会計”に言及するのはこれが初めて。だが、富士フイルムHDの対応は、東芝のそれとは比較にならないほど迅速だった。経済誌の化学メーカー担当記者の解説では、
「古森さんの指示で、いち早く第三者委員会を立ち上げて、“海外子会社の暴走と、本社の隠蔽”と結論付ける一方、富士ゼロックスの会長を解任し、古森さんが兼務する人事を発表しました。また、中期経営計画では、今後3年間でM&Aに総額5000億円を投資することを明言しました」
マーケットも古森会長のリーダーシップを高く評価している。不正会計発覚後に3932円まで下落した株価は、徐々に回復して記者会見後の9月4日には4297円まで値を戻した。最悪の事態は回避できそうだが、今後の課題は、
「富士フイルムHD総売り上げ約2・3兆円の構成を見ると、インスタントカメラなどの映像事業が15%、医療機器や化粧品などのライフケア事業が39%、そして富士ゼロックスを主体としたオフィス機器事業が46%。業務転換は着実に進んでいますが、医療機器や化粧品部門の売り上げを50%以上にすることが課題でしょう」(同)
古森会長も傘寿目前。もう1つの重要な課題は、後継者の育成だ。
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