マネックス証券:マネックスカード:絶対解約!
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マネックス証券でクレカ積立なら破格のポイント還元”1.1%”。積立は5万円上限。5万円を超えると、7万円まで0.6%、10万円まで0.2%と還元率が刻まれて下がっていく。
年会費は多分500円程度。クレカ積立の人は年会費不要。多分、普通に使っていても年会費不要と思うが還元率などは未確認(1.0%?🦆)。マネックス証券のクレカ積立でマネックスカードは絶対お勧めだった。今までは。
しかし、腰の据わっていない「マネックス」は暫く前にドコモグループ入りしたらしい。で、色々手直しが入っている。マネックスカードの扱いもその一つ。
年会費永年無料。これ全く関係ない。良いこと言っているように見えて改善でも改悪でもない。一斉解約手続きに対する歯止め策。
改悪内容:
カードショッピング(一般の支払い)の額がクレカ積立ポイント還元の条件に入って来る。一般利用が年間5万円以上なら、従来の還元率が維持される。1万円以上~5万円未満なら還元率は半分になる。1.1%が0.55%に下がる。マネックスカードが成果靴カードに取り込まれている人には実質影響ない。クレカ積立専用に使っている人には還元率がゼロ0%に下がる。と言うか還元無しに変わる。これは一大事。マネックスカードが純メジャーになることも無いし、ドコモグループの標準クレカになることもない。中途半端な存在以上にはならないのは明確。
従来のマネックスカードの役割は”dカード”が担う。
dカードなら無条件で1.1%還元を受けることが出来る。多分、既にそのような扱いになっているだろう。dカード利用への取り込みがなかなか進まず不十分と見たドコモ側がしびれを切らして、今回の強硬策に出たとみた方が良さそうだ。これを見れば、マネックスも、ドコモも、その企業姿勢として利用者を軽視していることが伺える。dカードは最初から年会費無料。
今回の改悪措置は、10月買付分から。クレカの切り替えは9月中にやっておきたい。
dカードはネットからでも申請できるらしい。
手順としては
- dカード申請:8月中に申請承認
- dカード入手:9月中に入手
- 積立クレカ変更:マネックス証券クレカ積立カードをマネックスカードからdカードに変更:9月中に終了させる
- マネックスカード解約:特に期限はないが忘れる前に。年内が目途。
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もっと大事な手順
ポジションもスタンスもはっきりしないマネックスは今後も様々な揺さぶりを受けるだろう。経営者も今は実権がどこにあるのか、経営ポリシーが明確にする体制があるのか、よく分からない。ドコモ経営陣の中途半端な姿勢が最大の問題だろうが、そんなものをボケっと待っていてもしようが無い。dカードへの切り替えが進まないのも真因は同じだった可能性も。
証券会社の引っ越し
これがもっと大事な手順。映る先はネット証券を前提とすると、現時点では、SBI証券か楽天証券。楽天証券はフィデリティ顧客ベースを受け入れる時の杓子定規な対応で呆れたから選択肢から外す。楽天大好きな人は楽天へどうぞ。彼らは既存ビジネスを受け継いで(取り込んで)成長させているが、その時の想定外への対応力が低い。訳も分からず杓子定規を繰り返す。三木谷の経営者としても限界だろう。となればSBI証券の実質一択だね。幸いと言うか、SBI証券には引っ越し(移管)手数料を補填するプログラムがある。
その前にやっておくことは?
NISA口座を移しておくこと。年間の上限があるから、実は面倒なシナリオになる。金額が小さければ、あまり細かいことは考えなくていい。金額が大きい人は資産のリバランスも視野に入れてプランを作ること。
取り敢えず、SBIへ移しておく。そこでゆっくり考えてもいい。処分すると、後ろに確定申告のロジックが待っているので、要注意。この2,3年で日経平均が上がりまくっている。想定外の利益を抱えているファンドばかりだから、タイミングが妥当かどうか、よく考えることでしょうね。
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https://info.monex.co.jp/fund/tsumitate/card-tsumitate/monex-card/index.html
マネックスカード
マネックスポイントが貯まる新たなスタイル マネックスカード 投信つみたてのカード決済で最大1.1%ポイント還元 カード発行:アプラス
【重要】マネックスカード投信つみたてのポイント還元率と年会費の改定について
2026年10月の買付分より、マネックスカード投信つみたてのポイント還元率にカードショッピング利用金額の条件が追加されます。
また2026年10月のお引落し分より、マネックスカードの年会費を永年無料に改定いたします。
※新しいポイント進呈条件および年会費の改定について、詳しくはこちらをご参照ください。
投資信託の積立にマネックスカードを利用すると、還元率は最大 1.1% (1.1 %は 5 万円まで)に!その他のカードショッピングは、ご利用金額に応じて1.0 %のマネックスポイントが貯まります。貯まったポイントはマネックス証券での株式手数料に充当したり、他社提携ポイントとの交換も可能です。
マネックスカードの4つのポイント
カードでの投信積立決済ポイント還元率最大1.1%(5万円まで)
カードショッピングのポイント還元率 1.0%
初年度年会費無料
即時出金サービス 月5回実質無料
マネックスポイントが貯まる
最大1.1% ポイント還元率
【カードでの投信つみたてのご利用】
積立金額 ポイント還元率
5万円以下 1.1%
5万円超過~7万円以下 0.6%
7万円超過~10万円以下 0.2%
買付金額は銘柄毎ではなく、毎月のクレカ積立額の合算になります。
申込みは原則1,000円以上1円単位、毎月100,000円までです。
ポイント還元率は、積立金額が
「5万円以下」の場合:1,000円ごとに1ポイント、さらにご利用100円につき1ポイントがたまります。
「5万円超7万円以下」の場合:1,000円ごとに6ポイントがたまります。
「7万円超10万円以下」の場合:1,000円ごとに2ポイントがたまります。
<月10万円をクレカ積立した場合>
積立金額に応じ還元率が異なりますので、5万円までの分が550ポイント、5万円超7万円までの分が120ポイント、7万円超10万円までの分が60ポイントの合計730ポイントが毎月マネックスポイントとして貯まります。
【カードショッピング(お買い物など)のご利用】
100円(税込)につき1ポイント貯まります。貯まったマネックスポイントは、Amazonギフト券やdポイントなどに交換できます。また、株式手数料に充当することも可能です。
マネックスポイントの詳細を見る
初年度年会費無料
初年度年会費無料¥0
初年度の年会費は無料、次年度以降の年会費550円(税込)は、年間(※1)に1回以上のクレジットカードの利用で無料になります(※2)。マネックスカードによる投信つみたてもカード利用の対象となります。
年間のご利用とはカード入会月の翌月から1年間のご請求をいいます。
年間に1回以上のご利用がない場合は、次年度以降550円(税込)の年会費がかかります。
即時出金サービスが月5回まで実質無料(キャッシュバック)
即時出金サービス(通常:330円/回)月5回実質無料
マネックス証券の「即時出金」サービス(※1)は、1回のご利用につき、手数料が330円(税込)かかりますが、マネックスカードをお持ちのお客様なら月に5回まで(※2)実質無料(キャッシュバック)となります。
証券総合取引口座からの出金が即時になるサービスです。
毎月1日~月末最終日までを1か月として計算します。
当月利用分は翌月月末頃にキャッシュバックされます。
Check!
普段、お客様がご利用になる銀行口座を引き落とし口座として指定可能です!
マネックスカード投信つみたてのポイント還元率と年会費の改定について
マネックスカードでの投信つみたては、2026年10月買付分(2026年11月ポイント還元分)より、
マネックスカード投信つみたて以外のカードショッピング利用金額(※)がマネックスカード投信つみたてポイント還元率の条件に追加されます。
その他のクレジットカードでの投信つみたてポイント還元率の変更の予定はございません。
カードキャッシング・年会費・各種手数料のほか、ポイント進呈対象外のご利用金額は含まれません。
詳細についてはこちらをご確認ください
マネックスカード投信つみたて買付月のご請求金額が集計対象となります。
リボルビング払い・回数指定分割払い・ボーナス一括払いおよび二括払いは、初回請求月にご利用金額全額が集計対象となります。なお、2回目以降のご請求金額は集計対象外となります。
<ポイント還元率の改定>
2026年10月買付分より適用(ポイント還元:2026年11月還元分より)
マネックスカード投信つみたて以外の月額カードショッピング利用金額 :2026年10月ご請求分より
カードショッピング利用金額が1万円未満の場合、ポイント還元率は0%となります。
投信つみたて金額 カードショッピング利用金額(※)
5万円以上 1万円以上~5万円未満 1万円未満
5万円以下 1.10% 0.55% 0%
5万円超過~7万円以下 0.60% 0.30%
7万円超過~10万円以下 0.20% 0.10%
カードショッピングご利用金額に応じたポイント還元率「1.0 %」は、従来通りで変更はございません。
<年会費の改定>
マネックスカードの年会費を2026年10月27日お引落し分から永年無料に変更いたします。
※有効期限月が8月~12月の会員様は、2026年から年会費無料が適用されます。
有効期限月が1月~7月の会員様は、2027年から年会費無料が適用されます。
(2026年9月までは通常通り年会費をご請求させていただきます)
改定後の年会費
初年度 永年無料
2年目以降
本改定に関するお問い合わせについては、下記窓口までご連絡いただきますようお願いいたします。
積立設定や買付に関するご相談はマネックス証券株式会社、マネックスカードの発行・停止・請求は株式会社アプラスが窓口となります。
【マネックス証券株式会社】
(固定電話以外)
03-6737-1666
フリーダイヤル
0120-846-365
営業時間:オペレーター対応 平日 8:00-17:00
※ご利用の際は、ログインID、電話認証番号をご入力の上、サービスメニュー「4」(投資信託に関するお問合せ)を押して、担当者にお問合せください。
【株式会社アプラス】
カスタマーサポート(自動音声応答サービス)
0570-008-789
営業時間:オペレーター対応 9:30~17:30 (土曜、日曜・祝日休み)
※0570(ナビダイヤル)は有料です。
※国際電話・IP電話は、03-5819-5870または06-6368-7254(有料)をご利用ください。
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