/夢幻夢想夢路/

※夢幻イラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」※ 

 

/夢幻夢想夢路/

 

生まれ

成長し 

子供を作り

子供を育て 

子供が離れて

役割を終える

 

生まれてから死ぬまで

助けられ助ける


葬式

自分が死んだときは見送られる

他人が死んだときは見送る

でも死んでしまったら

見送るも見送られるも無い

だから

生きている時に

見送り見送られる

ではその日はいつ?

何時でもいい

そう思った時で良い

お正月とかはそういう気持ちの挨拶でもいい

お盆でも、誕生日でも、自分で勝手に決めればいい

 

そういう気持ちになったらいつでもいい

 

でも、なかなかそういう気持ちにはなれない 

 

というより、お世話になった人の現在地が不明

 

でも世界の100億に繋がるネットがある

 

昔なら天に向かって言葉と気を吐いたと思う

今もそうして良いけど

ネットを使えば

もしかすると宇宙の彼方から葬送の言葉が返って来るかも知れない

 

そうだね

思い出したら言葉にする

あいうえお順でもなければ 時系列でもない

何回思い出してもいい

綴るのは、感謝と言えばおりこうさんだろうけどそういう線引きは止めた方が良い

普通にインプレッション 

飾らない方が良い

世間受けも必要ない 

 

面白いのは、心に普遍性は無いと言うこと

言葉が定まることはない

でも、それでいいのだろうと思う

 

こういう綴り

きっと誰かが何処かでやっている筈

リアルにやる人も居れば、リアルでは迷惑かけるからと別の工夫をしている人も居る

公開非公開で変わる部分もある

その人の社会的な立場、或いは年齢とかでも、微妙に変わるかな

 

こういう仮想的な空間、或いは場をどういうだろうね。葬儀会場とは、言いたくないね。

交流、交歓、交感、歓送 、ほぼ一方通行になる。勝手に弔辞と言う雰囲気もあるね。

 

自分が旅立つ

振り返ると顔顔顔

全部懐かしい

自分の歩いてきた道が見える

 

其れって嬉しいこと?悲しいこと?

 

それぞれが振り返ってこちらを見ていたら?

ちょっと不気味?

 

その景色の中には未来はない

願いの中に未来がある

 

夢幻夢想夢路

 

※

 

極めて自己満足的な或いは超楽観的な発想だけど 

これをラインのオープンチャットでやってみようと思う

実験的アプローチ になれば有難い

ブログも並走させてみたい 

何かの手がかりになるか 

難しいのは個人を特定させないで伝えること

ブログなら色々工夫できそうだけど

オープンチャットは何お工夫も出来そうにないからね

 

※

 

人生で出会う人って最初は分からない

すれ違う人は後でどういう関係になるか分からない

明確に最初の出会いが分かることも少なくない

でも難しいのは最後

お別れをする人もいるが

振り返って結局あの時が最後だったと言うことの方が遥かに多い

 

フルネームを知ることも少ない

 

※

 

生×生。これは難しい。生きている人の名前を出せるケースは限定的だ。

 

兎に角。個人特定は回避。だけど。知っている人には伝わる。このやり方は、景色を入れることかな。時代を映し込むことかな。

 

※ 

 

 

 

過去 30 日間

過去 1 年間

Masumi

人気の投稿