長寿高齢社会の欺瞞
高齢者が社会のお荷物のような報道が多い
交通事故でも、必ず高齢者と入れたがる
孤独死も自殺も高齢者ならテンションを上げて報道
高齢者の割合が長寿国では高くなるのは当たり前だけど騒ぐ騒ぐ
高齢者が少ない時は長寿を喜び感謝を伝える
今はそういう気持ちになる人は誰もいない
ゆとり教育は関係ないだろうと
海外進出志向は低い
スキーに出かけるパワーも無い
車も持たない
組織への帰属意識も低い
こういう若者を結果的に育ててしまったのが今の高齢者世代なんだろう
反面教師の側面も否めない
戦後直ぐ世代は日本の立て直しが全員に課せられた命題だったかも知れない
企業戦士が生まれがむしゃら風を切って走り抜ける
その反省でゆとりを作る
誰でも大学まで行ける
受験地獄も知らない
就職氷河
聞いていた話と違う
思っていた未来と違う
日本が世界を追い掛けて追い付く或いは追い抜いた時に
後ろには日本を追い抜こうする国々が迫っていた
ゆとりなど幻想
只の身勝手な願望
緩めた手綱は締まらない
日本の生産性がどんどん下がる
増え続ける高齢者を支えることも怪しくなる
昔は敬老だったのに今は嫌老
老人にやさしいルール思いやり制度を
老人に厳しいルール甚振り制度に変え始めた
戦場を知らない”ゆとり”が国の中堅から中核へ
舵取りを知らない人が舵を握る
ゆとりのない国がゆとり運転
ゆとりは老人の我儘
ゆとりは老人の幻想
老人の平和ボケにも似ている
30年足踏みを続けた美しい日本
それを継続すると言って△△ノミクス
もうそんなゆとりはないのに
ゆとりを自分の中に貯め込んでいた一部の高齢者はどこ吹く風
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