ピンククジラ"潮時"
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"FUJIFILM WORLD"がまた流れて来た
どういうインターバルで
どういう経路で
届くのか知らないけど
まあまあ面白い時と詰まらない時がある
というか
内容がバラバラ
編集方針も位置付けも定まっていない
間に合わせ仕事
どうでもいい話
本体はデジタル版
従業員限定
多分、イントラネット
今そんな言い方も作り方もしないか
カバーのデザインを真似たぐらいで魂が入る訳がない
それでも、グループ各社の活動を紹介して
少しでも一体感を持てるように努力している意図は分かる
パクリですけどね
でも何か変だね
目的より都合が優先してしまった🦆
大切なものが次々と壊れて行く
ここに立ち止まっていてはいけない
そんな気がする
今見てる景色は何だろう
変な言い方だけど
戦後の進駐軍が流す映画の世界
どんなに楽しげでも
自分の入る隙間はない
最初から
嫌、あの時から分かっていたこと
潮時
目覚めれば非常の現実が待っている
でも
自分の目で見た現実世界で生きる
取り敢えず
ゴミを捨てることから始める
堪り続けた"FUJIFILM WORLD"を資源ごみ・紙ごみの列に置く
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