北大「追い出し部屋」 教授会の「組織的なアカハラ」認定
https://mainichi.jp/articles/20260929/k00/00m/040/186000c
「内部基準」撤廃、組織正常化目指す 北大「追い出し部屋」
https://mainichi.jp/articles/20260930/k00/00m/040/083000c
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北海道大学
何度か行ったことはあるけど
用事用件も特別なことは無かったけど
北海道にあると言うこと以外に感動は無かった
フロンティアなのだろうと思う
北海道ならではの取り組み
面白かったし勉強になった
自然体
普通に入っていけて
普通に帰って来れる
別世界感
確かにあったともう
北大に最も似つかわしくない事件
蓋を開けるとこんなものだったとは思いたくないね
教育の場なら学生が教授を選ぶ
それが「知」の施しの場に変わっていた
教授にまで上がれた裏には多くの支えがあったのに
感謝で報いるのでなく
傲慢が支配する場に変えた
北海道大学と言う場を決定的に辱めた事件
精神根本にまで入り込む是正対策が必要だろう。
正に存続危機の認識を持つべき
化学部門の話に止まらない
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この内部基準の目的は何ですか?誰のどういう意図による基準なんでしょうか?出来たら具体的な固有名詞にまで踏み込んでご説明をお願いしたいです。
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「内部基準」撤廃、組織正常化目指す 北大「追い出し部屋」
スクープ
鳥井真平
社会
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毎日新聞
2026/10/1 17:00(最終更新 10/1 18:12)
927文字
北海道大理学研究院の化学部門がまとめた新たな組織運営方針=札幌市中央区で2026年9月16日午後3時26分、鳥井真平撮影
北海道大理学研究院の化学部門で複数の准教授が「教授会によって組織的に孤立させられている」と訴えていた問題で、化学部門が、学生を配属しないなど准教授らを冷遇する原因となった「内部基準」を撤廃したことが毎日新聞の取材で判明した。部門は同様の問題が起きないようにする新たな組織の運営方針も決定。問題の発覚から2年以上が経過する中、組織が正常化できるか問われている。
北大関係者によると、化学部門では教授が退職や異動で不在となった研究室に残った准教授らを「旧スタッフ」などと呼んで区別していた。従来は教授が退職した後も新任教授が旧スタッフを引き受け、他大学などでの次のポスト獲得を支援するのが慣例だった。
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ところが、教授会に当たる「講座委員会」は2020年度、慣例を変え、旧スタッフを対象として、新たに学生は配属しない▽居室を移動させる▽新任教授は旧スタッフを引き受けない――などの内部基準を決めた。基準は講座委の教授のみが把握し、24年1月に明らかになるまで准教授以下の教員には公表されていなかった。
北海道大の正門=札幌市北区で2026年9月16日午前10時36分、鳥井真平撮影
北大ハラスメント対策室は26年7月、旧スタッフの要請を受けた調査で、講座委の対応を「組織的なアカデミックハラスメントに該当する」と認定した。
部門はこの認定の前に組織運営の改革に着手。新たに「組織運営に関する方針」として6月にまとめた内部文書を毎日新聞は入手した。
新たな方針では、研究室の教授が不在となった場合、残った准教授や講師が研究室主宰者として教育・研究にあたる。准教授や講師が希望し、受け入れ先の教授の同意がある場合は他の研究室への所属変更を妨げないとした。助教は原則、教授と准教授と協力して組織的な教育研究に参画する。
学生配属については、原則として各教員に少なくとも1人は付ける。また主体的に研究を継続できる環境の維持を基本とし、十分な研究スペースを確保する。このような方針によって内部基準を撤廃し、「次世代型基幹教育研究組織」への移行を目指すとしている。
北海道大理学研究院=札幌市北区で2026年9月16日午前10時44分、鳥井真平撮影
北大と化学部門は毎日新聞の取材に「現在、化学部門では教育研究の質の向上及び組織運営の改善に向けた取り組みを進めているところで、今後も継続的に取り組んでいく」とコメントした。【鳥井真平】
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なるほど。よく分かるよ。新任教授に来てもらうには、前のスタッフがアンチでは、新任教授も困るので、大丈夫か問い合わせるね。逆らう奴は追い払う。だから大丈夫。来てください。
研究はしたいけど、人間関係で邪魔されたくない。孤立無援になったら教授のバッチだけ届けただけ意味がない。
これは何処でもあります。十分な助走期間と相互理解相互尊重でクリアできます。全く見解の異なる教授が赴任したら非減は生じる。中身より、頭数の運営に走るとこういうことになります。北大化学に講座数を維持したい事情があって、依頼した教授もおっかなびっくり出変な内規を結果的に要求した。教授と意見が合わないと干されると言う方向の運営になってしまった可能性も高い。化学という学問への取り組み姿勢の稚拙さを露呈した恥ずかしい事例と見れば簡単。学者間の意見の食い違いは普通でそれを乗り越えての新たな境地なのに、その学者魂を捨てた愚かな集団。ここまでやるのは珍しいけど。小さなさや当てつばぜり合いは普通ですね。
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実際に被害を受けた助教授や学生への支援などはどうするのかな。進路を変えてしまった人も居る。人生の一大事だったかも知れない。謝罪や反省の言葉だけでは済まされないのでは?
余計なことだけど、こういう歪な研究体制に企業が関与していることはないよね。企業の支援方針に対立する人を追い払う方法として使っていたら、もっとドロドロしたものが出てきそうだけど。
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