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外貨預金とは?
手持ちのお金(円)の一部を外貨に換えて預金する外貨預金
メリット:
- 概ね利息が圧倒的に高い。
- 海外旅行などではそのまま利用できることがある。但し金融機関口座設定による。
デメリット:
- 為替手数料。外貨にける時、円貨に戻すとき、一定の手数料が発生する。
- 従って、手数料をカバーできるような金利メリットを得るために、一定期間の外貨運用が余儀なくされる。
リスク:
- 為替レートの変動リスク。外貨に換える時と円貨に戻す時の為替レートの違いによって、お得もあれば、大損もある。時間に余裕があれば、大損とならないタイミング、できればお得なタイミングで円貨に戻す。それ以前に、円安の時期には外貨購入は見送るのが正解。
- 流動性リスク。利息の高い定期預金としていると必要な時に直ぐに円貨に戻せない。
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方法:考え方(順不同)
- 為替変動リスクを軽減するため、毎月少額ずつ外貨を購入する(円貨→外貨交換)。毎月5日とか、第2土曜日と決めておいても良い。その日が前後しても困る人はいません。
- 外貨の総額は円貨に負担の無い範囲(5%~20%)を目安とする。ここはその人のワークスタイル/ライフスタイルに依存します。
- 外貨の種類は適当に分散させるが、米ドル・豪ドル・ユーロを軸に据える。その他はシンパシーを感じる通貨を追加していって構わない。但し、高利息はハイリスクと読んでギャンブル気分なら構わないが資産運用なら遠慮しておきましょう。
- 外貨1月定期は利用しない。手間を掛けても得られるもの・利息が少ない。
- 外貨1年定期は利用しない。期間が長いと流動性喪失。利息はそれほど変わらない。この辺はその人の感性で決めればよい。
- 結局、3か月定期と6か月定期のコンビネーションで利用。
- 外貨普通預金への滞留期間はミニマムを心がける。毎週末の外貨普通預金の残高チェックが望ましい。
- 6か月定期は最大ワンナンバー(頭1桁だけの数字)を基本とする。但し、”1000単位”以上とする。”1000単位”未満には適用しない。と言うことは、ほぼ100%が3か月定期になるね。例えば、米ドルなら1000ドル=約15万円。毎月1000円なら10年掛かります。新入社員にはちょうど良いタイムフレームかも知れない。給与が上がれば積立額も少しは増えるでしょう。
- 定年を迎えたら外貨は解消と思っていたが、寿命が延びていることも踏まえ、後期高齢者になった時を解消のタイミングにするのが良さそうだ。既にリスクをクリアしているので、使い方は自由で良い。頭が空っぽなら、取り敢えず、先進国債券ファンド辺りに変えておく。これなら安全だし、直ぐに換金できる。
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以下は以前の検討。今は考えなくてよい。
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ワンナンバーの矛盾
定期預金に利息は付きもの
利息は端数でしかない
端数を最優先で切り出すと少しずつ痩せていく
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ここで”端数はどうせ仕事をしない”と割り切る
端数(10ドル未満)は無視する。或いは軽微に考える。
ステップ1:初期残高について最大のワンナンバーを切り出す
- 100ドル以上なら6か月定期にする。
- 100ドル未満で50ドル以上なら3か月定期にする。
- 50ドル未満なら1か月定期にする。1か月定期は”端数も含めて”全額設定する。
ステップ2:ステップ1適用後残高について最大のワンナンバーを切り出す
- 50ドル以上なら3か月定期にする。
- 50ドル未満なら1か月定期にする。1か月定期は”端数も含めて”全額設定する。
ステップ3:ステップ1/2適用後残高について
- 残高10ドル以上なら、端数を含め全額、1か月定期にする。
- 残高10ドル未満の端数なら、そのままホールド。
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