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8月最後の日
今日も朝から福井の豪雨被害
雨とかで洪水になる経験は治山治水の整備が進んだ最近は少ない筈と思い込んでいたら
千葉を始め、板橋も、どこも油断できない普通の災害になってしまった
1)保水能力の低下。人間中心の身勝手な工事の報い。上滑りの水が集中して水が付くのは当たり前。
2)地球の煮沸化。人間中心の身勝手な環境破壊の報い。ぐつぐつ煮えたぎる地球の水蒸気の圧倒的な量は世界中で豪雨を降らすのは当たり前。
これから、家を探すなら、居住地を選ぶなら、標高が高い寒冷地、四方が山に囲まれた、まあまあ文化度の高い、そういう地域を選ぶことになる。安曇族が辿り着いた安曇野~松本平が最右翼かな。他にも何処があるだろうか?。
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子供の頃にも何度か経験がある
水が付くと畳を2回に上げたり立てたりして濡れないで済むようにする
近所の子供にも手伝ってもらって畳を上げる作業は数回経験がある。
実際に水が上がって来て浸水と言う事態は経験していない。
不思議なものだ
最初はパニックだったが
余裕ができると、なぜ洪水になるか水の流れの様子を見に行ったことがある。
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街の中の洪水の行方を追い掛けると、小さな曲がりくねった川に向かっていた。川は溢れんばかりと言うか、境界が分からないくらい。その先は、郊外に出て、遥かな先の海に向かう。距離にすると多分、10キロか20キロくらい。
別の日は洪水の下、上流に向かう。扇状地になっている、段々畑と言うか水田を、ひたひたを水が超緩やかな斜面と言えばいいのか、極端に言えば全体が1枚の水田になって、その水がお城に向かって降りて来る。
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