毎日のお買い物の心得
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心得(順不同)
- 家計簿をつける
- 予算を決める
- 空腹で行かない
- 献立はトータルバランス:ベースプランとして少なくとも1週間を総合的に用意する。決め撃ちメニューはNG。店舗で食材の程度を見て判断できること!。主婦バイヤーとしての腕を磨くこと!。
- 1週間献立には、家族の人数の変化をメモなどで入れること。出張、旅行、合宿、など。
- 値引き商品は当日使うものに限定。
- カット西瓜(スイカ)は当日・翌日で食べきる。人数とサイズのバランスを考える。
- 常備品は未開封品をミニマム1個常備すること。
- 食材栄養バランスをチェックする。季節を変えて(年4回)、1週間又は1か月分のデータをレシートから集計する。デジタイズまではこちらでやり、照合と集計はAIを使う。不足栄養は献立に反映させる。深刻なレベルの場合は機能性食品飲料またサプリを利用。とは言え基本ケミカルは回避すること。そのための献立なんだから。
- 外食・お弁当・お惣菜・レトルトの利用は財布と健康と相談して。疲れている時は無理して自炊しない。レトルトは何種類かを常備品として用意する。
- 常備食材飲料は計画的に更新させること。緩やかにローリング(ローテーション)させる。
- 常備品の在庫票を用意する。外出先で閲覧できるようにする。家族全員。
- 店舗でも通販でも、基本はその店でしか買えないものが最優先。ユニーク商品。品揃えをメモにしておくこと。家族全員が閲覧できること。
- 野菜果物は地場を優先。見た目と価格はあまり構わないこと。少々歪、少々高額は許容する。
- 安売りの日に購入する。利用しないと、他の日では実質的に安売り日の値引き分まで負担させられていることになる。安売り設定のない店舗ならいつでも安心して利用できる。もう一度言うと、安売り設定のある店舗の場合はその安売りの日に出かけ、その他の日は出かけない。
- クーポンやポイント還元が利用できる店舗の場合は必ず利用する。利用しないと他の客向けのその費用を実質的に自分が負担させられている勘定になる。
- 安売り日設定ありの主な店舗:ヨーカドー、イオン、生協、。
- 安売り日設定のない主な店舗:OKストア、西友、ツルヤ
- コンビニは基本割高なので、当該コンビニ限定品のみの購入。オリーブカードの還元を利用すること(業界最大の還元率・使わない実質大損)。
- 所謂メーカー品は食材・日用品・衣料品などはブランドが決まれば品質は変わらないので最安値エリアで購入する。決して衝動買いしない。主要なもの、拘りのものについては、御用達ブランド・最安値店舗・最安値価格・最終確認日のリストを作って更新する。
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ショッピング
安売りの日にまとめて買う
生鮮食品以外は安売りの日に買うことを徹底する
荷物が増える
カートで買うと言っても限界がある
車で行くしかない
買物用に軽自動車を用意する。
どの軽が良いか
後で考えよう
生鮮食品は地場で買う
価格以前に商品がまるで違う
地場経済の維持と言う意味も込めて
地場優先は当然
長距離輸送長期保管見栄え優先を前提に生産された食料品も感謝していただくのは当然ですがどうしても無理が重なっている。地場で普通に素直に作った商品には全く歯が立たない。地場物は、しかし、常に安定的にお店に並ぶ訳ではない。
魚介類はもっと難しい
安定したルートを持っているお店に限られる
少々遠くても、そういう店は大事にする
※
驚いた
今日、久し振りに街のスーパーへ行ったら
お目当てのマヨネーズのお値段が少し違う
あれれ?
同じ商品が、同じスーパーでも、場所が違うと値段が違う!?
当然なのか、珍しいことなのか
今までそんなこと気にしたことなかったけど
事実は事実
※
都会は高くて田舎は安いと言う訳でもないだろう
逆も考えられる
そのエリアの競争環境に左右されるのかも知れない
※
値引きの日やポイント増量の日もある
値札が変えられていることもある
所謂目玉商品
色々あって簡単でないことも分かってくる。
いつどこで何を買うか
日持ちの良いものなら少々遠征しても安いものを
しかし
ばらつきがあると更に難しくなる
結局トータルでどれだけメリットがあるか
