>
社歌広告
出張を利用して早めに地方に出かけたら
変わったコマーシャル
初めてではない
何処かの会社の社歌らしい
地方の大企業が社員とその家族に、あるいは親戚一同に、会社理解を進める一環として流しているんだろうか?。
それとも、こういう会社だからご理解ください。商品サービスより企業そのものの理解を進める広告です。と言うことか知らね?。
普通の感覚で言えば、今どき、変わっているね。
そう言えば、
大昔、確か、三菱電機だったと思う
社歌をテレビで流していた
最初聴いて笑ってしまった
最後に会社名を絶叫していたかな。
>
社歌とは何か?
社歌を広告で流す意味は何か?
>
今、甲子園の季節だから、高校の効果が流れる。
その高校に集う人の思いを一つにするのかな。内容は面白いことに、学校紹介になっているものが多い。安易な考え・方法論で作られていると分かるが、この時に流れるどこかの高校の校歌に、あれこれ口をはさむ人もいない。
>
国旗、国歌、…、この頃議論が多い。法律まで入ってくると、何かを失うことに気付かない政治家が多いようだ。基本的に、政治家ってそんなに見識がある訳じゃないし、数字と利権の渦に入ればその見識さえふさぎで仕舞うことが多い。
>
社歌に戻ると。これは経営の遺志表現の1つ。人的管理策の一環だろう。
この管理策をテレビ視聴者に強要していると考えたら?、社長にその心算は無くても、そういう風に受け止められてしまったら?、俺はお前の部下でもない、社員でもない、余計なお世話だろうっと反発する人がいても不思議じゃない。特にライバル企業だったら論外だろう。
今の感覚なら、社歌的責任の周辺の話題になるかな。あるいはガバナンス問題。
社長の価値観のストレートな押し付け。
社歌を聞かされたら?、バイト代くらいは貰っていいんじゃないかな。一度請求してみよう。
>
三菱電機の広告と対照的に、日立は、例の「この木なんの木 気になる木・・・」で始まる日立グループの広告ソングを始めていた。世間の受け止めが段違いなのは言うまでも無かった。
三菱電機は直ぐに社歌広告を止めた
流石に物申す社員がいたのだろう。
社長の顔が赤かった(赤っ恥?)か、白かった(画面蒼白?)か、知る人は少ない。
*
出張先で流れていたのは、北信土建の社歌
代表取締役社長:野澤 敏・代表取締役副社長:野澤利正
やはり最後は社名を元気よくやってるね
最初にそれを聞いてから相当年数が過ぎているように思う。
トップに意見できる存在が無いのだろう
或いは、トップが確信犯なのかも知れない
或いは、決意表明
単に、広告予算が不足している。
社長の顔は黒かった(暗黒妄想?)か。
🦆
*
>
