自殺対策ポスター?話してみたら心が少し軽くなる🦆

子供をますます追い込む🦆



>

政府がこどもの自殺対策ポスター発表

「話してみたら、心が少し軽くなるかも」

>

自殺をするのはこどもに限らない

自殺する理由は大人と子供で違うのだろうか

同じだろうか

年齢に寄らず人それぞれに違いないが

統計を取ると類型化されるということか

毎日のように自殺のニュース

ニュースにならない自殺もある

直ぐに定義を考える悪い癖

Kill Myself?

でも他人に強要されての自傷行為なら自殺な訳ない

うん?

これって結構難しいね

虐められて苦しくて耐えかねて自傷行為の果てに命を落とす

これって、

自殺なの?

虐め殺人事件じゃないの?

最初から死にたいと思っていたわけじゃない

死ぬしかないように追い込まれた結果

旭川のJKを裸にして橋の欄干に外に立たせておいて

自殺と主張した内田リコの言い分を受け入れた旭川(札幌?)の裁判はクレイジー。旭川で凍死させたのも立派な殺人なのに逮捕者が出ていない。旭川?クレイジーゴッサムシティだね。

自殺に追い込むのは立派な殺人。

追い込まれての自殺は本当は自殺じゃない。

貧乏で食っていけない

だから自殺は?

これだって死にたい訳じゃない

緊急避難の心算でも避難出来ていない

病気の苦痛から逃れるための自殺は?

自殺して本当に苦痛から逃れて楽になったのかどうか分からない

違いあるとすれば、

誰かの意図が働いているかどうか

純粋に自分の判断かどうか

見捨てられたという認識があるかどうか

ニュースで簡単に自殺と言ってくるが

本当のことは分かり難い

ニュースのいい加減さが潜んでいる


警察とか、公共のメディアとか、一定のルールを作って運用しているだろうが、一般の市民感覚との乖離は小さくない。


キーワードは「閉塞感」ではないかな?

出口を失い

あるいは

行き場を失い

最後に残されたドアが自殺なんだろうか?


政府のポスターには致命的な欠陥がある

自殺を考える子どもの心情を全く理解できていない

子供に限らない


こういう言葉はこどもを更に追い込むことに理解が行ってない

超無責任なポスターに見える



パンが無いと言って騒いでいる人に

ケーキを食べれば

と言った人がいるらしいけど

このポスターはそういう感じだと分からないようだ


どうして閉塞感に埋没するか

話し掛けることもできないから

歩けない人に歩いたら気分が晴れると言ってるようなもの

それって残酷でしょ



どうせ話し掛けることもできないだろうから

心はずっと重いままだね

と言っているようなポスター



ふさぎがちな子ども、もちろん大人でも、そういう人を見つけたら、積極的に話しかけてみよう

これなら周囲の人へのメッセージで有効性もある


もし、AIアプリがあれば、話すことは出来るかもしれない

しかし、AIアプリに、相手が自殺予備軍と判断できるかどうか、それは分からない

分かったところで、適切な受け答えが出来るかどうか、それも分からない


話したら、逆に、心の負担が増すケースも少なくないだろう

だって、そいつに、問題解決の能力も責任も無いのだから


子供を、人を、馬鹿にしたようなポスターは撤回すべきでは?


※


高市早苗とこのポスターとは直接関係ないかも知れない

しかし

多くの共通するものを感じる

末端にいる弱い貧しい国民へ届かないメッセージと政策に終始しているような


※


選挙は関係ないんだけどAIは色々気苦労してくれるみたいね。ありがとね。

さて。誰でも分かっていても失敗を繰り返すのは、個別の話と平均値(統計)の話を混同すること。政治に限らず、あらゆるところで、この混同が見られます。

この解決策は簡単です。個で受け止めたものは個で返す。個で受け止めていて統計で返すと救いようのないギャップが生まれる。メディアもビジネスもどんな分野でも。学者や専門家は統計のデータでやり取りを始めて全部が上滑りも珍しくない。

もしかすると将来のAIは救世主になるかも知れない。 


>

今年はこどもの自殺が過去最多になる

このポスターは只のアリバイ作り

やってる振りでしかない

話せば解決するような問題なのか

政府が如何に簡単に安直に考えているかの逆証明

このポスターの意味はその程度

>



自殺する人は、何かシグナルを発するだろうか?。

って、

全くお気楽なコメントだ。

理不尽を押し付けておいて

声も出ないほど苦しめておいて

鳴き声も、悲鳴も、嗚咽も、何も聞かないでおいて

何かシグナル出してましたかだって?



今更、何を話せと言うの?

言ってきたら聞いてやるよなの?


そういう偉そうな態度が自殺を作っているんじゃないの?


色々な考え方があるだろうが

寄り添うって実際はどうしたらいいか

誰もよく分かっていない

共感、共有、共生などといっても難しい


誰も信じないだろうが

一人の自殺者の周りには十人の傍観者がいる

人を自殺に追い込むのは

肉体的でも、心理的でも、暴力を振るう人ではない

決して近づこうとしない無表情の傍観者


政府のやってる振りは

電話番

元気な子どもは電話してくる🦆

それを成果だと言う🦆


>

答は誰でも知っていること。エージェント型AIです。既に存在するか、今後の課題かは分かりませんが、黙ってしまうこと、塞いでしまうことは、回避できるかも知れない。ビジネス世界のエージェントは既に頑張っているかも知れないけど。「子供に寄り添うエージェント」も必要だろうね。

>

過去 30 日間

過去 1 年間

Masumi

人気の投稿