🦆外貨定期預金🦆

外貨預金
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  1. サラリーマンになったら毎月1000円。目安としては、お給料の0.5%程度。ボーナス積み増しは不要。
  2. 定年まで続ける。気が向いたら、後期高齢者まで続けても良い。
  3. その日が来たら全額を円貨に換えて自由に使う。損得は考えない。無駄遣いも構わない。使い道を迷うなら先進国債券インデックスファンドを購入しておく。
  4. 定年になる前でも必要に思ったら随時引き出して構わない。柔軟に考えること。

  • 通貨:自分の好きな通貨で構わない。旅行先、出張先、駐在先、好きな外国。但し、安全面も考慮してメジャーな通貨は外さない。複数の通貨を利用する。
  • 具体的には地政学的リスクも考慮して、米ドル・豪ドル・ユーロの3種類はカバーする。次に分散させるなら、カナダドル・NZドル・英ポンドの3種類を咥える。それ以外には、高利息で有名な(昔から割と人気のある)トルコリラ、南アフリカランド、などがあるが、資産運用と言うよりギャンブル・ゲームの乗りで付き合う。
  • 通貨配分は、ミニマム3通貨:米ドル・豪ドル・ユーロで50%以上(各10%以上)。これにカナダドル・NZドル・英ポンドを加えたら80%以上。
  • 定期期間:3か月。6か月。1年。基本はこの3種類。短いもの(1カ月)はパフォーマンスが悪いので少額積立には不向き。1年を超える(2年以上)は用立てしたい時に時間が掛かり過ぎるので不向き。特別の意図があれば構わない。この辺も柔軟に考える。
  • 毎月外貨普通預金の残高を確認し、1年定期を含む「長期ローリング」か、1年定期を含まない「中期ローリング」を選択して定期預金を設定する。
  • ▶「長期ローリング」:1年定期・6月定期・3月定期に3分の1ずつ分配する。定期のミニマム設定(例えば10単位以上)がある場合は30単位以上の残高が必要。時間に余裕がない場合、せっかちな性格の場合、この「長期ローリング」は選択しない。
  • ▶「中期ローリング」6月定期・3月定期に2分の1ずつ分配する。定期のミニマム設定(例えば10単位以上)がある場合は20単位以上の残高が必要。全く時間に余裕がない場合、超せっかちな性格の場合、この「中期ローリング」は選択しない。
  • ▶「短期ローリング」:全て(残高の全額)を3月定期で回す。利息(資産運用)のパフォーマンスと円貨回収(流動性確保)のバランスも悪くない。

  1. 何を選択するかはその人の性格占いであり置かれている状況を見るものになるが、迷ったら、取り敢えずは、ミニマム3通貨(米・豪・EU)を「中期ローリング」で回すのが無難。

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