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脱ケミカルのキーワードを見ていたら、面白いサイト(▶冒頭)があった。関心のある人はどうぞ。
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脱ケミカル洗濯術
基本はお湯で洗う。微温湯に10分程度付けておいて軽く揉む程度。
お風呂に使うお湯(約40度)を流用する。
気になる黄ばみがあれば、重曹利用などチョイ工夫をする。
尚、動物性繊維の場合は、温度はやや低め(30度)、また重曹は適用しない。
水きりはザル(のようなもの)に入れてしばらく放置。軽く押すのは問題なし。
ザルの下は普通の室内なら、洗面器などで水受けに使う。
此処のポイントは絞らないと言うこと。手洗いはウッカリ両手で捩じることで水切りするが布を傷めるので決して手で絞ることはしない。
水きりの後は、バスタオルに乗せてぐるぐる簀巻き。衣類は広げて重ねないようにする。これで大きな水分は除去できる。選択量にもよるが、バスタオルは2枚程度。吸湿性の高いもの。贈答などで貰ってもサイズが合わない中途半端が相当残っているのd、それを利用したい。
最後は普通に干す。
太陽直射日光に当てるのを喜びとする人も居るが、様々な理由で回避する。余計な飛来物リスクもあるので、基本は陰干し室内干し。物干場は生活空間の臭いが移る等しないように上階(二階)に隔離とし、一定の換気を確保した上で扇風機/サーキュレータを利用する。
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汚れものは貯めない
纏めて洗濯する発想はNG。
小まめに!
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取り込んだ衣類は
丁寧に畳む。
しわを作らないように。
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