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おかね「定年後」の嘘と本当
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定年後に嘘も本当もあるものか。それぞれ全部その人の真実。問題は他人の真実は自分の真実ではないと気付かないこと。蓄えたもの備えたことすべて人それぞれ。
統計の嘘に振り回されないことだ。誰かが、平均値(中央値でも同じ)で説明を始めたら、それは只のお話と思った方がよい。もちろん、発想法と言うエッセンスは参考になり得るから、取捨選択して情報を拾う姿勢が大事。
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https://gendai.media/articles/-/122784
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2024.01.18
多くの日本人が意外と知らない「老後にいくらあれば安心なのか」ひとつの答え
60代の平均純貯蓄は「1500万円」
10万部突破のベストセラー『ほんとうの定年後 「小さな仕事」が日本社会を救う』では、多数の統計データや事例から知られざる「定年後の実態」を明らかにしている。
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この本は、直ぐに分かるように統計値/平均値で話を進めている。
驚くのは、作家自身が統計に騙されたメッセージを残していること。ほぼ素人?。
「資産形成に満足できるまで、人は働き続ける」
と言うことの根拠は?。妥協と満足の違いも分からないみたい。経済環境と個人の思考行動を無理矢理関係させて歪んだメッセージを拾っている。
「人はなぜ働くのか?」
というシンプルな問いかけに何とも詰まらないメッセージを出している。頭が昭和のまま。アップデートが必要みたいね。家計が苦しくなったら働くってどこから出て来たんだろう。幼稚園児の”おままごと”の世界?。
「老後にいくらあれば安心なのか」
問い掛けをしておいて答えを用意していない。平均値に逃げるだけで方法論も思考法も持ち合わせていない。1000万円の根拠は何一つもない。
それ以前に「安心」という掴みようのないワードを出して自分で破綻させている。
保険会社が安心と言う時は実際は不安を煽っているだけ。次から次と安心の施策を出してくる。何処にも安心が無いことを自分で白状している。この作家さんも似たようなものだ。
結局、人それぞれって?。無責任な記事で驚く。何かあるか少し期待したが全く何の参考にもならなかった。
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▶ お金に安心はありません!
まあ。残念と言うか、或いは幸か不幸かと言うべきか、お金に安心はない。そもそも安心と言いだした時点でそれは不安の裏返し。平均値を見る人の目は隣との比較を見てる目と変わらない。
使命と言うとご立派ですが、やることが自分で明確なら直ぐに答えは出る。やることがいい加減だから安心(不安)が顔を出すことになる。
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