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2026年7月26日(日曜日)
気温も下がって助かる
植物も動物も喜んだだろう
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地球の温暖化
国連事務総長が数年前に警告したように
深刻なレベルに近づいている
煮沸化
冗談ではなさそうだ
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科学技術は積み重ねだから
日ごと年ごとに発達するが
人の頭は人の心は
全く何の成長も示さない
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例えて言えば
子供達に最新兵器を持たせて
放置しているようなもの
意味のないこと詰まらないことで喧嘩を始めるが
その手には地球を破壊できるおもちゃが握られている
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一瞬の核兵器を使わなくても
確実に煮沸状態になって
地球は終わる
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国を守ると言いながらやっていることは
自分たちが辛うじて踏みとどまっている土台の破壊
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宇宙人が見たら
傑作な喜劇を演じる愚かな生命体に見えるだろうね
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未だ命がある人は、
海洋エリアか高緯度エリアか高原に引っ越すことだね
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地球が壊れかけているのに、
そんなものそんなことは信用しない信用できない
科学者より自分の願望と欲望と都合を優先する
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権力を持った国家元首の精度の弱点が露わになって来た
馬鹿の暴走
せいぜい水鉄砲で遊んでいる内は良かったが
馬鹿が核兵器のボタンを押す時代はリスクでしかない
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もう暫くすると
人間は滅びて
AIだけが生き残る状況になるだろうね
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久し振りの雨の恵みに感動できる命は
全て息絶えている
生き延びたAIたちが人間ごっこの遊びを楽しんでいるかも知れない
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人間の未来を奪う存在は何か?
AIではありません
人間のDNAに組み込まれたあるロジックです
人間と言うより、
生命が生命として生き続けるための仕組みの中に組み込まれたロジック
その不幸なロジックに気付いた人は新たな取り組みを始めようとしますが
両者の矛盾を超越するまでにはなっていない
もしかすると
進化したAIがその矛盾を超えることが出来るかもしれない
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被害者意識
これは世界ではどのような理解及び取り組みになっていますか。どのような言葉を当てていますか?英語 フランス語 他主要な言語、国家での考え方、扱い方。日本でも、見る限り、これをテーマにした、教育的取り組みも存在していないように思うが。
一方で、政治の場では盛んに取り上げられている。最近の話でなく、恐らくは人類の記録が始まったころからではないか?。
ドーパミンは一つの個体の中で作用するが、被害者意識は言語さえ共有出来ていれば、あるアクティビテイを起こさせることが出来る。
中国の反日教育は直線的にこの構造を利用しているが、彼らはその結末を想定できていない。
被害者集団の膨張は新たな被害者を生み出し永久に被害者ごっこを繰り返す
人種、国境、原語、宗教、持ち物、なんでもいい。違いを探し出し、違いに価値観を埋め込み、やがて加害と被害の関係を作り出す。自分と同質でないものを退けていく。
そういう生き方(生き残り方)をDNAにプログラムされている。
対極の概念
対極の価値観
共有できる対極
先人たちはこれを探して植え付けようとしてきたに違いない
結果はまだ成功していない
AIならこの対極の概念を提示できるようになるだろうか
それこそ文殊の知恵だけど
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アウフヘーベン
ドイツ語にアウフヘーベンと言うのがある。意味意図の理解は難しい。小池百合子は選挙でこの言葉を使ったことがあるが実践は全く出来ず愚かなことに排除しますを繰り返していた。
それでも、この言葉には一定の可能性を信じたくなるものがある。被害者になっても加害者になっても次に進むには心理的矛盾をどのように乗り越えるか。そこに喜びと価値をどのように一体化できるか。
現代人は大昔の猿人より本当に進化できたのか。誰かに食べられる恐怖から脱して相当の年数が経っているのに、頭の中は猿人時代のまま。下手すると、協調・調和・統合と言う観点では劣化している
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久し振りの恵みの雨
心の愚かさを克服できないと
この日は二度と訪れない
その分岐点をまだ超えていないと言える人はいない
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