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NHK(夜ドラ)ミッドナイトタクシー
/midnight taxi/
NHKの放映はいつだったか?。不定期で今もやっているのだろうか?
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Amazon Prineで流れている。全31話(NHKは32話。アマゾンは31話に構成)一応見たことになっているが印象が薄すぎてあまり覚えていない。同じエピソードを繰り返し見ている。テーマも内容も活字にすれば相当何だろうと思うが、映像にした瞬間、無機的な抑揚のない残念なものに変わる。一つ一つ興味深いエピソードが何時も中途半端に終わる。どこかで決着するかと期待しても、結局、全部、尻切れトンボ(トンボさんごめんね)。
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変化の水
シソンヌのじろうさん
変化の水はシソンヌの印象そのままにフェードアウトしてしまった
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実母との葛藤
早々と諦めてしまった象子
奇跡の再会なのに一人の客に対するドライバーのような距離感
それこそ、たくさんの「なぜ?」があった筈なのに
答を聞くと次の「なぜ?」が生まれる
何処まで何を聞いたところで
自分の人生が変わる訳ではない
象子はそれを既に分かっているから
母親との距離を縮めることはしなかった
30歳になった象子にはそれが出来た
拘りを捨て、
社会の一員として社会の片隅に自分の隙間を見つけて淡々と生きていく
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赤ちゃん取り違え事件があったが都はその相手を探すことに全く非協力的だった
そういう事件(?)がつい最近報道されていた。
真実より既得権益(?)が優先されたが、本当の正義は分からない。
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色々な理由で親と別れることになった赤ちゃんや子どもたち
象子の心から「なぜ?」が消えた訳ではない
蓋をして見せただけのことだ
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人間のドラマは終わらない
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一期一会(いちごいちえ)というけど、人生で出会う人、時空を共有する瞬間はあるけど、やがて遠ざかるもの。タクシーの乗客もそのように見立てることが出来る。
面白いのは、貸し借り無しという現実を突きつける役回りが託hシードライバーにはある。分かり易い。
普通の人生の中の邂逅はどうか?
借りっぱなし貸しっぱなし
そういうエピソードも用意されていた。イチゴの話?
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実際の人生もそうだ。振り返れば、たくさんの貸し借りが渦のように体を回っている。
ネットの時代
せめて感謝の言葉、お詫びの言葉、それくらいは書き出しておいていいのではないか。相手に届くかどうかは分からなくても。
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