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新名神の追突事故
悲惨な結果には目を覆うしかない不幸なもの
トラックが渋滞に追突したものだが
これをトラックの前方不注意で済ましてはいけない。
高速を利用する人ならだれでも分かること。
片側1車線規制の前は必ず大渋滞する。
渋滞は延々と続くが、1車線2車線合流の混乱も手伝う
相当の余裕をもって車線変更の案内が必要
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今回は
NEXCO側の道路管理の拙さが最大の問題。
工事個所手前にトンネルがあるなら、そのトンネルは全て1車線規制は必至。
トン円るに入る瞬間は前が見えなくなるから、
トンネル内渋滞の案内も必須
もしトンネル内が2車線走行をOKにしていたら
唐突な渋滞が出現するので事故は必至。
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三重県警の捜査能力が低ければ
NEXCOの不手際があってもスルーされてしまう
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「トンネルを抜けたらそこは渋滞だった」?
こういう状況を作ってはいけない、渋滞がとんねんルの中まで伸びていたらどうするんだ。トンネルのために距離は伸びるけど、1車線規制をトンネルでは必須だろう。NEXCOの油断が引き起こした痛ましい事故と考えることができる。
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https://www.yomiuri.co.jp/national/20260322-GYT1T00320/
新名神6人死亡事故、運転手「前をよく見ていなかった」…十分に減速せず追突の可能性
2026/03/23 05:00
三重県亀山市の新名神高速道路で6人が死亡した多重事故で、追突した大型トラックの運転手(54)(広島県安芸高田市)が三重県警の調べに対し、「前をよく見ていなかった」と供述していることが22日、捜査関係者への取材でわかった。
燃えて原形をとどめない車(20日、三重県菰野町で)=尾賀聡撮影
事故は20日未明に発生。運転手のトラックがトンネル出口付近で渋滞中の乗用車に追突した。乗用車は原形をとどめないほど損傷しており、県警は運転手が前方不注意のまま、十分に減速せず突っ込んだとみている。
事故当時、約1キロ先で行われていた工事のため、現場付近は時速50キロに規制されていた。出口から先で追い越し車線の通行も規制され、その影響でトンネル内の走行車線は渋滞していたという。
複数の車両が絡む事故で燃えたトラック(20日午前10時5分、三重県亀山市で、読売ヘリから)=吉野拓也撮影
三重県警は、運転手の勤務先の運送会社から資料を押収しており、トラックのドライブレコーダーのデータを解析するなどして事故直前の運行状況を調べる。
事故では別の乗用車と大型トレーラーに玉突きが生じ、乗用車2台に乗っていた子ども3人を含む6人が死亡した。
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