拾ヶ堰:これ”じゅうがせき”と書いて”じっかせぎ”と読ませるらしい。一度教わっても何故かすぐに忘れる。「じっかせぎ」と打ち込んで「かな漢字変換」しても拾ヶ堰は出てこない。勿論、メーカーの怠慢に違いない。
安曇野を流れる大規模な用水路
拾ヶ堰に沿って桜が植えられている。植林の密度が低いので、それほど話題にはならないが、逆に発想するなら、自分のペースでゆっくり桜を楽しむことが出来る。
途中ベンチは不要だけど、ちょっと腰かけて休むことが出来ればいいが、そういう場所は極端に少ない。多分、一か所だけ。記念事業整備したエリアの1か所だけ。高齢者には厳しいと言うか、暑い季節になれば誰にとっても危険。
自転車道も整備されている。
むしろ、人より自転車を優先。
親子連れの自転車が行き来する。会話は少なくても心が弾んでいるのが分かる。
反対側を人優先にする発想も弱いが結果的にあまり整備されてないけど、安全な側を歩く。疾走する自転車にビクビクさせられることもはない。結果オーライの典型。
今の時期は田畑に流す水量が最大クラスでたっぷりの水を流す。場所によっては民家の位置より高い。
しかし、流れの方向は変。
山に向かって水が流れるってニュートンもびっくりだろう。
あとで、地図でも見てみないと分からない。
最後は日本海。それだけは確か。
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今の時期のトピックは矢車草。
田んぼ一面が矢車草。有り得ないでしょ。
地味で可憐な矢車草。
この大集団になると田んぼをブルーに染める宇宙人の侵略に見えてくる?来ないか?!
雑草のようにあちこちに散らばって。
家の花瓶に飾る程度なら少し失敬したくなる
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この辺はジャーマンアイリスまでが雑草のようにあちこちで花を咲かせる。
でも、一番元気なのは鳥さんたち。
スマホでは無理。
一眼レフ
あの重いのを持ち出す気にはなれないけど
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小一時間
飽きることが無い
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