45歳の男子と言っても色々ある
どんな仕事についているか。役割、責任、給与。やりたいことがやれているのか。
家族構成はどのようか。結婚未婚。子ども。親との同居。
仕事以外の社会活動。趣味道楽ボランティア。自由研究とか副業とか。
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先ず家族。夫婦でいるのは良いが、子どもは独立して家を出る。大家族と言う選択もある。実家を継ぐなら逆に選択権も無い。家は改修建替えはあっても新規は無い。実家を出るなら、家族構成の変化を見なければいけないが、結局夫婦だけになる。下手すれば一生独身。気軽なものだ。
次に仕事。まあ普通は定年までお勤め。だから会社に楽に通える所に住む。遠距離だと電車の中の時間が無駄。狭くても利便性を優先。仕事でパフォーマンスが出ないと免職にならなくても給与は上がらないし転勤もあるし、何よりも会社も仕事も面白くない。
家族がいれば家族の環境を優先して遠距離は合理性あり。独り者なら無駄な遠距離通勤。
で、定年が来る。子どもは居ても独立して家を出ている。会社への通いは必要ない。会社の近くの狭小住宅にこだわる必要はない。
貯めたお金で好きな場所に好きな家を建てればいい。
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45歳で買う家は家族のための家。環境の良い家。お金があれば都内。無ければ近郊。もしくは永住先のド田舎に。自分は単身住まい。
独り者なら通勤の楽なエリアに狭小賃貸。余程の高給取りでもない限り家は買わない。
独り者が家を買うのは定年の65歳。それまでNISA/IDECOで蓄える。
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45歳独身が、賃貸生活を止めて家を買うことにした。
プランA:会社に近い狭小住宅(普通はマンション)か、
プランB:遠方に大きな家(普通に戸建て)か。
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プランA:仕事は絶好調。高給取りになる?。定年で狭小でも便利な自宅を処分して、好きなところに移ることが出来る。ローンが残っていても、売却で凌げる。
プランB:仕事はアップアップ。雑用で昇給は遅い。定年後も同じ家に住み続けることになる。継続してローンを払い続ける。築20年で修理費用が発生。好きな町に移ることもできないで、家の奴隷。
プランC:低家賃の狭小賃貸に移る。お金は運用に回して増やす。定年で地方に出て持ち家を確保。
プランD:地方の会社に移る。エキスパート職。入社条件に社宅も用意してもらう。給与水準が若干下がっても預貯金は増やせて、運用幅も増やせる。定年で好きな場所に移って家を持てばいい。
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