無事な園児を津波・火災の地獄に送った?石巻市「日和幼稚園」の送迎バス
15年以上も経過した大昔の話でも、3月11日が来ると、やはり疑問がゆらゆらと上がってくる
多分、関係者の間では話し合いなども持たれて何らかの決着になっているだろう。
納得などできなくても飲み込むしかなかったという思いは消えていないかも知れないが人から適当に、いわば無責任な物言いはされたくないだろう。
無事な園児を津波・火災の地獄に送った?石巻市「日和幼稚園」の送迎バス
(byGemini)
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非常災害時に適切な判断が出来る保証はない
滅多にないから訓練も表層的な言葉だけで済ますのが実態
子どもを親元に戻すのは発想として自然
でも
子どもを預かったままでは自分たちは何もできないのも事実
職員にも家族も家もある
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預かった子供を親に代わって守る
それが放棄されて和解などあり得ない
それは区切りというものだろう
失った命は帰ってこない現実を認めざるを得ないという区切り
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何処かの小学校では海に向かって避難した
訓練なら笑って済ませられる
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ちょっとした勘違い思い違い錯誤が
災害の前では致命的
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錯誤はあっても悪意はない筈
乗り越えなくていい
寄り添う心を持ち続ける
次に何か起きてもきっと多くの人は間違えるに違いない
その時も人への愛の心は忘れないようにしたい
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