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今日は工事手順の話で平田が面白いことを言っていた
不良タイルを枚数把握ためのサンプリングの方法論
今はと言うか今回は手が届く範囲でいい加減にやっていた
釣り籠(かご)などを使えば高い場所のサンプリングも出来るが費用が数百万円アップ。
高層マンションならそれでも足りないだろう。
足場を組む期間も長くしたくない
平田の主張は
工事用の足場を組んでから
高所低所万遍なく均一性の高いサンプリングを行えばよい
と言うもの
足場はどうせ組むので手順前後だけで無駄はない
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設計施工を一社で請け負えば無理な話ではない
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設計施工を分けるなら、必要タイル数の算定を工事側に織り込む。
設計フェーズの算定は目視或いは画像分析で済ます。
非破壊方式に切り替える
必要な安全係数を設定する。
足りなくなるよりは余る方が健全。
特注品はロング納期のリスクがあるので、小規模大規模を問わず在庫は無駄にならない。
流通品は必要の都度購入できるので最初からリスクがないし、返品或いは流用も不可能ではないし、仮に在庫させてもむだになる訳ではない。
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