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ブラウザはこれまで利用者のIDまたはアカウントを意識することは少なかった。
ブラウザにログインするという発想もなかった。
最近は如何だろう?
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ブラウジングで訪問先を変えるときにアカウントも変えることはまあまあある。
銀行などのセキュアサイトに複数のアカウントを持っている場合は、そのアカウントAとBでログインするのは、以前はIDパスワードで済んでいた。今は怪しい奴だと言っていろいろチェックを掛けてくる。同じブラウザを使い続けるのは面倒なケースが増えてきているように思う。ブラウザ(デバイス)は分けておく方が無難。
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ブラウザはアカウントを明確にすること:
セキュリティ問題が厳密になってきた昨今は、ブラウザ自体のアカウント特性を意識すべきだ。
簡単に言えば、ネットバンキングのためにあるブラウザを使う場合、ブラウザ自体にアカウントAでログインして、ネットバンキングもアカウントAを使う。
家族のネットバンキングでは、ブラウザにアカウントBでログインして、ネットバンキングもアカウントBで行う。
アカウントの切り替えが面倒なら、家族用のブラウザを別に設定して、そこではアカウントBを使い続ける。ブラウザの数には限りがあるので、ブラウザはログインして使うことを普通にできるようにすることだろう。
~~まあ、この辺はチャレンジというか、試行錯誤で進むしかなさそうだ。物事、理屈通りには進まないもの。~~
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