大事大事の順番
- ・家族・健康・仲間・…・命・プライバシー・…・思い出・感謝・…
- それは間違いない
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情報管理の話
鍵管理:DX時代ならパスワード管理ということになりそうだ。
キーボックスの暗証番号:これ忘れたら一巻の終わり。鍵を入れる前ならいいが、鍵を入れた後では深刻。これはハードコピーを使うしかない。バックアップも必要。キーボックスの取り扱いも大事。キーボックスをいくつにするか。引継ぎ方法。これはパスワード管理アプリの話。もっと簡単に扱いたいけど油断できない。リスクのサイズは最大級。滅多に使わない運用だといざというときに役に立たない。これを普段使いするのは案外はらはらどきどき。リスクの大きいものだけ分けると、滅多に触らなくなる。
キーボックスの鍵をいつも持ち歩くのは抵抗がある。
ポイントやクーポンを取り出す鍵のキーボックスなら構わないが、お小遣いレベルのキャッシュ(MAX1千円)を入れる財布なら構わないが、それを超える鍵を持ち歩く馬鹿は居ないだろう。
そうすると、キーボックスは3個になる。
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1個目のキーボックス【ポイント】:しょうもないもの。ポイ活レベル。出し入れが便利だから使うだけのもの。1円、2円の出し入れが多いが溜まると数千円規模になることもある。ポイントを貯めるってあまり健全じゃないね。全ポイントを足し込んでも2万円は上限だろう。
2個目のキーボックス【電子マネー】:お小遣いレベル。子供のお小遣い。小学生~大学生。要するに親のすねかじり【臑齧り】。小学生低学年・1日10円だった?。月300円。大学生・月1万5千円。1日に直すと500円か。物価が上がった今なら、1日千円~(?)。となるとこちらの上限は20万円ぐらいで。感覚的には電子マネー。お小遣い用のデビットカード(デビットカード口座には普通お小遣いを超える残高は置かない)。
3個目のキーボックス【クレカ】:これは、クレカの範疇。あるいはネットバンキング。200万円クラス。でもそんなに入っていないから青空天井と同じだ。
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鍵箱を3種類に分ける。ここで、既に鍵(マスターキー)が3つ必要。使い回し厳禁。
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鍵箱の構造:
5つの標準フィールド。
- Title:鍵の用途。このタイトルのネーミングって色々紛れるからセンスというかネーミングルールが大事だね。多分、そーてぃぐされるから、頭に企業名(一般略称英語名)+サービス名+利用者名
- Username:これは単純にアカウント名とID名とかが入る。
- Password:これは一番単純。
- URL:ログインページのURLか、ログインページにリンクする表のページのURL。
- Notes:紛れが生じないような説明。経緯。リスク評価(額)も入ると面白い。登録日・変更日。2段階認証などの情報も。
ここはシンプルにするのが良さそうだ。
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団子三兄弟~団子三姉妹~
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