/
時速194km死亡事故で「危険」判決破棄 福岡高裁が示す非常識な「制御困難」認定の壁
/福岡高裁:
危険運転を破棄
理由は?誰にも分からない!
被害者:小柳
「適用要件である「制御困難な高速度」には該当しないと判断した」
「裁判の争点は、被告の車が「進行を制御することが困難な高速度」にあたるか否か」
「制御困難性は周囲の交通状況などに関係なく、例えばカーブを曲がり切れないなど、道路状況のみによって、わずかな操作ミスで事故が起きる危険がある場合を指す」
「「対処困難」と「制御困難」」
/
司法の堕落の典型例だろうか
法の精神を理解して運用するあたまが無いのだ。
言葉尻に右往左往するあまり余りにマニュアル化した法律ばかりで切る。詳細を掛けが隙間がますます広くなる矛盾に気付かない。法を運用すると言う主体性が四方から欠落している。だから、こういう馬鹿判決が高裁でも表に出てしまう。
危険運転を理解するために、わざわざ意味不明な対処困難と制御困難を作り出す。自分で自分の首を絞めている。本質から目を背けている。一般道を190キロで運転すると言うことの意味は何時でも、自分も含めて、死亡事故が起きうるという常識で理解できる世界だ。他の車、通行人、落下物、信号、工事中、実に様々な要素が道路にはあるのを承知での高速度運転は、意図的な危険運転と誰でも分かること。
バカ裁判は屁理屈付けて常識にチャレンジしている。歪ん法文に従うのは歪んだ心の持ち主となる。人間失格。
/
