誰がやるのか?メインアカウントを先ず決める。
その子の世界でものを並べないと情報の連携共有が面倒。
そのアカウントは外向きにしないこと
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全体の作業手順について提案してください
いいですね。ここまで設計が固まっているので、
「一気に全部やろうとして挫折しない」実務向けの手順を出します。
ポイントは 段階化・仮置きOK・後から整える です。
全体作業手順(おすすめロードマップ)
フェーズ0:方針を“固定”する(10分)
※ ここはもうほぼ出来ていますが、明文化だけします
管理ツールを確定
- KeePass:ハイリスク
- Bitwarden:ローリスク
- Notion:台帳(1ファイル)
- 原則ルールをNotionの先頭に貼る
- 「迷ったらKeePass」
- パスワードはNotionに書かない
- アイデア・エントリーはKEEP
- TODO管理はTODOISTは分かり難いのでTODOリスト(グーグル)
👉 ここで悩むのを終わらせるのが重要
フェーズ1:Notion台帳を“箱”として先に作る(30分)
1-1. データベース作成
カラム(最低限)
- サービス名
- リスク区分(High / Low)
- PW保管先(KeePass / Bitwarden)
- エントリ名:識別コード:出来るだけ一意性を目指す
- ログインID
- 備考
- 👉 最初は完璧にしない
- 👉 後からカラムは増やせる
1-2. 「思い出せる限り」を一気に列挙
- 正確さ不要
- パスワード確認不要
- ログイン不要
やること:
- サービス名だけガンガン追加
- 不明なものは
リスク:?
- 保管先:未定
👉 ここが一番大事な工程
フェーズ2:ハイリスクだけを先に固める(最重要)
2-1. ハイリスク候補を抽出
Notionでフィルタ:
- メール
- 金融
- Apple / Google
- 電話キャリア
- Bitwarden
👉 数は少ない(10〜20程度)
2-2. KeePassを先に完成させる
- この順番が重要です。
- KeePassにエントリ作成
- エントリ名を確定
- 強力なマスターパスワード設定
- 2FA復旧コードを保存
- 必要ならキーファイル設定
👉 ここが金庫の完成
2-3. Notionと対応付け
Notion側に
- リスク区分:High
- PW保管先:KeePass
- エントリ名:一致させる
👉 ID番号不要
👉 名前一致のみ
フェーズ3:ローリスクを流し込む(気楽に)
3-1. Bitwardenにまとめて保存
既存ブラウザ保存分をインポート
スマホでログインしながら登録してもOK
👉 重複・雑でも気にしない
3-2. Notion側を埋める
PW保管先:Bitwarden
エントリ名:Bitwardenの項目名
👉 完璧主義は敵
フェーズ4:境界チェック(事故防止工程)
4-1. 危険な置き場チェック
Notionでフィルタ:
リスク区分:High
PW保管先:Bitwarden
👉 出てきたら即KeePassへ移動
4-2. 2FA・復旧コード確認
ハイリスクは
2FAあり?
復旧コードはKeePass?
👉 ここで“詰みポイント”を潰す
フェーズ5:最低限の運用ルールを決める(5分)
新規アカウント作成時
Notionに1行追加
リスク判定
KeePass or Bitwardenに保存
エントリ名を一致させる
アカウント廃止時
Notion:アーカイブ or 削除
PW管理:削除
備考に「廃止日」
フェーズ6:バックアップと安心設計
KeePass
定期バックアップ
別媒体(USB / NAS)
可能なら紙で復旧情報
Bitwarden
2FA必須
ログイン通知ON
全体スケジュール感(現実的)
日 やること
Day1 フェーズ0〜2(ハイリスク完成)
Day2 フェーズ3(ローリスク流し込み)
Day3 フェーズ4〜6(安全確認)
👉 3日に分けると疲れません。
最後に(重要なマインドセット)
100点を目指さない
台帳は「生き物」
ズレたら直せばいい
あなたの設計は
「長く続く」「事故りにくい」完成形です。
次に進むなら
定期棚卸し(月1・年1)
引き継ぎ(万一の時)
ここまで来たら、もう“管理できている側”です。
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アカウント管理体制の構築は、一気にやろうとすると途中で挫折しやすいため、**「整理(Notion)」→「仕分け(Bitwarden/KeePass)」→「メンテナンス」**の3ステップで進めるのが効率的です。
以下の手順で進めることを提案します。
ステップ1:Notionで「受け皿」を作る(1日目)
まずは、バラバラになっている情報を集約するための箱を作ります。
Notionにデータベースを作成する
プロパティ(列)を以下のように設定します。
サービス名(タイトル)
ログインID(メールアドレス等)
保管先(セレクト:Bitwarden / KeePass / なし)
URL(ログインページのリンク)
最終更新日(日付)
思いつくアカウントを書き出す
この時点ではパスワードは触りません。スマホのアプリや、ブラウザのブックマークを見ながら「持っているアカウント」の名前をどんどんリストアップします。
ステップ2:リスクによる「仕分け」と格納(2〜4日目)
ここがメイン作業です。Notionのリストを見ながら、実作業を行います。
ハイリスク・アカウントの処理(KeePassへ)
銀行、証券、メインメール、公共機関など。
自宅PCでKeePassを開き、一つずつ新規登録します。
完了したら、Notionの保管先を「KeePass」に変更します。
ローリスク・アカウントの処理(Bitwardenへ)
SNS、ショッピング、趣味のサイトなど。
ブラウザで対象サイトにログインし、Bitwardenの拡張機能で保存していきます。
完了したら、Notionの保管先を「Bitwarden」に変更します。
不要なアカウントの削除
使っていないサービスがあれば、このタイミングで退会してリストから消します。これが一番のセキュリティ対策になります。
ステップ3:KeePassの「鉄壁」バックアップ(最終日)
ハイリスク情報を守るための仕上げです。
KeePassのファイルをバックアップ
.kdbxファイルをコピーし、物理的なUSBメモリなどに保存して、PCとは別の場所に保管します。
マスターパスワードの物理メモ(アナログ)
BitwardenとKeePassの「マスターパスワード」だけは、忘れると二度と復旧できません。これだけは紙に書いて、通帳ケースや金庫など、絶対に安全な場所に物理的に保管してください。
運用開始後のルーティン(月1回〜)
新しいサイトに登録した時:
まずBitwarden(またはKeePass)に保存する。
ついでにNotionに一行追加する。
Notionの「棚卸し」:
半年に一度くらい、Notionのリストを眺めて「このサービスもう使ってないな」というものを整理します。
最初の第一歩としてのアドバイス
まずは**「Notionに、今使っている主要な10個のアカウントを書き出す」**ことから始めてみませんか?
最初から100個登録しようとすると大変ですが、主要なものから少しずつ移していくだけでも、セキュリティ効果はすぐに実感できるはずです。
Notionのデータベースの作り方(具体的な操作など)で、詳しく知りたい部分はありますか?
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あなたが考えている 「Notion でアカウント台帳を一元管理し、ハイリスクは KeePass、ローリスクは Bitwarden」 という構成を前提に、最もスムーズで現実的な全体作業手順をまとめてみました。 実際にゼロから構築する場合の「ロードマップ」として使える内容です。
🧭 全体の作業手順(ステップバイステップ)
① Notion にアカウント台帳を作る
まずは「全アカウントの一覧」を作るところから始めます。
作るべき項目の例:
サービス名
ログインID(メールアドレスなど)
保管場所(KeePass / Bitwarden)
パスワード名(KeePass/Bitwarden のエントリ名)
URL
リスク区分(ハイ / ロー)
備考(2FAの有無など)
👉 Notion は 1ファイルで統合管理するのが最も効率的。
② 既存アカウントを Notion に書き出す
次に、あなたが持っているアカウントを Notion に書き出します。
メール
SNS
金融
ECサイト
サブスク
アプリ
その他の会員登録
この段階ではパスワードは書かない (パスワードは KeePass / Bitwarden に入れるため)
👉 まずは「棚卸し」が目的。
③ アカウントをハイリスク/ローリスクに分類する
Notion の「リスク区分」列を使って分類します。
ハイリスク例:
金融(銀行、証券、クレカ)
Apple / Google アカウント
主要メール
クラウドストレージ
SNS本アカ
ローリスク例:
ECサイト(サブ利用)
アプリのログイン
会員登録だけのサイト
👉 この分類が、後の KeePass / Bitwarden の振り分けに直結します。
④ KeePass と Bitwarden の構造を作る
● KeePass(ハイリスク)
カテゴリを作る(銀行、メール、SNSなど)
マスターパスワードは強固に
可能ならキー ファイル併用
クラウド同期はしない(ローカル専用)
● Bitwarden(ローリスク)
コレクションやフォルダを作る
スマホアプリもセットアップ
マスターパスワードは長いパスフレーズにする
👉 この段階で「入れ物」を整える。
⑤ Notion の各行に対応するパスワードを KeePass / Bitwarden に登録する
Notion の台帳を見ながら、次のように作業します。
Notion の行を見る
「保管場所」を確認
KeePass または Bitwarden にパスワードを登録
Notion の「パスワード名」欄に、KeePass/Bitwarden のエントリ名を書く
👉 ID番号を振る必要はない。 エントリ名を揃えるだけで十分対応付けできる。
⑥ 2FA(多要素認証)を整理する
ハイリスクは必ず 2FA を設定します。
Authenticator アプリ
SMS
物理キー(YubiKey)
Notion の「備考」欄に 2FA の種類を書いておくと便利。
⑦ 運用ルールを決める
ここが実は一番大事です。
● ハイリスク(KeePass)
自宅PCでのみ開く
パスワード変更は定期的に
マスターパスワードは紙に書いて金庫保管
● ローリスク(Bitwarden)
スマホで確認
自動生成パスワードを使う
2FAは可能なら設定
● Notion
パスワードは絶対に書かない
アカウントの棚卸しは半年に1回
⑧ 定期メンテナンス
新しいアカウントを作ったら Notion → KeePass/Bitwarden の順で登録
使わなくなったアカウントは Notion で「アーカイブ」
Bitwarden の漏洩チェック(Have I Been Pwned 連携)を活用
👉 運用が回り始めると、ほぼ自動的に整理されていく。
🎯 最終的な全体像
Notion:アカウントの地図(パスワードなし)
KeePass:ハイリスクの金庫(ローカル)
Bitwarden:ローリスクの便利ツール(クラウド)
この三者が役割分担することで、 セキュリティと利便性の両立が実現します。
必要なら、Notion の台帳テンプレートや、KeePass/Bitwarden のフォルダ構成案も作れます。
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