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大病を患ってから
正月はいつも高島屋のものを取り寄せている
最初は木のお重も素敵で
味も普段のものでなくて
新鮮味も感じた
何年も同じものを頼んでいると
流石に特別感が失われていく
止むを得ないことだが
変えると失敗するのも世の常
ホテルか旅館で大晦日から2泊3日か3泊4日ぐらいが
休みには丁度良い
とは言え
わざわざ混雑を見に行く気にもなれない
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タカシマヤオリジナル おせち
今年のものは酷かった
かまぼこの上に薄く載せて済ます料理ばかり目立った
上げ底おせちと言った感じ
高島屋は今年が最後
AIに調べてもらったら本当に美味しいのは
婦人画報のお取り寄せ おせち
https://shop.fujingaho.jp/shop/e/e-tokusyu-osechi/
来年の話だけど予約だけは早くしないと駄目なようで全く世知辛い
毎年8月29日。
2027年度は4人前4万円の3段重
2026/08/29
誰の誕生日なんだろうね?
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婦人画報の対抗馬は大丸松坂屋。こちらでも文句はないでしょう。
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以下はAIからの情報ですが古いし正しくないかもしれないが凡そはこんなものでしょうか。
高島屋のおせち商品担当はいろいろ悩んだ筈だ。じわっと押し寄せるインフレに如何対処するか。クオリティを下げて価格を維持してとその逆の狭間の妥協点が今年の商品。初めての人にはOKでも何年も続けて購入している人には受け入れられなかった。フォローのメールとか案内が来ることもない。幕が下りるのは当然の帰結。
AIが出した答えはデパート同士のライバルから1つ。全体を通しての高島屋オリジナルを打ち負かす(?)ものを1つ。デパートに拘れば似たようなバランス主義の犠牲になりかねない。Bプランとして残すのは構わないが狙うべきは全体枠のおすすめ「婦人画報お取り寄せ」を選択するのが良さそうだ。早い話になるが来年は婦人画報で。価格は更に上がって多分4万円に乗る。月3千円と500円(12か月合計で4万2千円)のへそくりが必要。宿屋に泊まるよりは安く済みそうだ。
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1. 【個性の塊】大丸松坂屋:大原千鶴 監修「口福(こうふく)おせち」
高島屋のライバル百貨店において、ここ数年「最も予約が取れない」と言われるほどのヒット作です。
価格: 31,500円(税込)
特徴: * 「おせちは甘くて濃い」という常識を壊している: 料理研究家・大原千鶴さんのレシピは、出汁をきかせた「優しく、冷めても美味しい」味付け。
大人を飽きさせない構成: 伝統的な品目(黒豆、田作りなど)もしっかりありつつ、**「お酒を飲む人」や「お肉をしっかり食べたい人」**を満足させる創作料理の比重が高いです。
なぜ高島屋の対抗馬になるか: 同じ百貨店おせちでありながら、高島屋の「保守的な良さ」に対し、こちらは「時代に合わせた食の楽しさ」を追求しています。毎年メニューが少しずつ変わるため、リピーターが多いのが特徴です。
2. 【質を極める】婦人画報のお取り寄せ:和三段重「大和」
通販おせちの頂点の一つ。1万円台の「華」も売れていますが、3万円台の「大和」こそが真骨頂です。
価格: 34,560円(税込)
特徴: * プレミアム食材の投入: この価格帯だからこそ、アワビ、ローストビーフ、高級海鮮といった「主役級」がふんだんに盛り込まれます。
「ハズレがない」という信頼感: 読者アンケートを毎年反映させており、「味が濃すぎる」「これはいらない」という不満が出やすい品目が徹底的に排除されています。
なぜ高島屋の対抗馬になるか: 高島屋オリジナルは「誰にでも好かれる優等生」ですが、こちらは**「自分たちが本当に美味しいと思うものを、贅沢に少しずつ」**という満足感に特化しています。

