今日の日:
朝から良い天気
風も左程冷たくない
でも
元気が今一
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WBC
日本が劣勢
投手陣が通用していない
鈴木誠也欠場
肝心な時にどうしていつも
最後に大谷が打ち取られて終了
あっという間に終わったWBC
これで良かった
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外出と雑用が続いて疲れていたらしい
しっかり寝てしまった
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春の日差しに変わっている
雑用は振り払って
気持ちは次のステージへ向けよう
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本屋で気になったタイトルを写真にとる
「じゅくしがき」と読むのかと思ったら違っていた。が、意味はどうせ同じだろう。コトバは育った環境の影響もある。表装デザインが良いので目に留まる。
口コミのネタバレを読むと、作者の苦労が吹き飛ばされて起承転結だけになる。と言って実際の筋立ては何も分からないけど。似たようなエピソードをいくつか組み合わせた印象もある。この小説ならではの結末は何かはその内にはどこかから流れて来るだろう。それが分かるまでは詰まらない。
「じゅくしがき」これを好んで食べる大人もいた。子供心には気持ち悪くて嫌だった。高学年になって食べたら惜しかったのは覚えている。でもそれっきり。手にする気にならない。食べない。
「じゅくしがき」は甘柿ではない。渋柿。大きいものが枝に残っている。とだんだん赤くなる。熟したものが手に入るのは超偶然。普通は鳥さんのご馳走。鳥さんのご馳走を奪うことはない。種は鳥に運ばれて新しい命になる。素晴らしい山里の景色だ。
ぱらぱらめくってみた。聞いたことがある言葉が並ぶが、着眼が面白い。人の褌で相撲を取っているような気もする。それで十分。
前向きの人は後ろ向きも眺めることが出来る。後ろ向きの人は手に取ることも無い。前向きの人が後ろ向きの人あざ笑うときに使う言葉が並んでいるとしたら怖いね。
どっちを向いていても終わりは来る。何をどれだけ積み上げていても関係ない。
謝らない人は確かにいる。つい最近もその類の人と話を持った。相手の言葉を次々と否定して会話にならない会話を続ける。勝ち誇ったような顔に見える。番犬が頑張っている時の顔にも似ている。だからだろう。」このタイトルが目に留まった。
中身は勿論読んでいない。其時の見分け方とか、対処法の説明があるのかも知れない。
頑張っている番犬を可愛いと思えるように、この手の人も、視点を少し変えてやれば、ある意味一所懸命な可愛い存在に違いない。立場を理解すればむしろ気の毒に思うかも知れない。
それでも、謝罪が必要なことがある。面倒な人間社会では手順や形式を無視できないことがある。立場を逆転させたり、身内の問題に摩り替えたりするトリック(テクニック)を使うしかあるまい。その謝罪すべき主がそこにいてくれることに感謝して。
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