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昔話でもないけど
小川さんという女性
個性の強い
思い込みの激しい
部署が変わってか、何故か忘れてしまったが
その後のことが分からない
人の内面的なパワーを信じる人だった
一方でやや盲目的な一面も
今、まだ現役で頑張っていても、
還暦を過ぎたお婆さんになっているかも知れない
アイデアプロセッサ
その人から改めて聞いた言葉
ワープロは文書作成機でなく
アイデアプロセッサという理解
きわめて正しい
今は対話型の生成AIがその手助けをする
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昔から日記はアイデアプロセッサの役割を果たしていた。本人が気づくのはだいぶ後になってからだろうが、気づかないままやめる人もいるだろうが、続けている人の理由は、記録以上に、自分との対話にある。そこから生み出されるものの有用性を認識できていること。日記は一為ならずであり、人の為なんですね。
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