誰でも知っていること
人はやがて死ぬ
命を授かったものは
人も動物も植物も
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月も星も太陽も
何が命か分からないが
やがてその存在を失う
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時が導く力は全てに変化を求める
全ての存在は変化を余儀なくされる
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人の命
どんなにめぐりあわせが良くても100年と少し
悪い時はほんの一瞬でしかない
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DNAの知恵は、
延命の一つの方法論だったかも知れない
更には文化は継承できることに行きついた
究極の文化
いまならAIが代表
やがて
人間そっくりにふるまうアバターが歩き回っているかも知れない
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それは命の新しい形なんだろうか
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命=文化!?!?
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言葉。文化の象徴としての言葉
言葉。命の身代わり?
文化も死ぬことがある
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魂(たましい)とその世界
それを信じたいのは命への思いやりなんだろうか
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文化は命を理解できない
自分の中に両方あるのに
死
自分(命)と自分(文化)の相互作用が止まること
何も感じることが出来ない
魂は肉体を抜け出せない?
魂は肉体から解き放たれて自由になる?
都合がよすぎるけど正直な願望
自由になった魂の正体は残された言葉ですよと言ったら
興覚めして絶望して泣き出す人が出て来るかもしれない
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思い悩む生身の自分
都合よく命と文化を切り離すのは決して正しくない
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良くも悪くも
命は文化をつなぐ道具
道具は時間の前では使い捨て
自分を道具と思いたくなくても
誰一人として最後は使い終わった道具になる
気持ちを安らげるための多くの手続きや形ができた
それは送られる側以上に送る側の気持ち都合
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文化を伝える道具
感謝と供養
覚悟と諦念
まるで宗教家だね
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