人はやがて死ぬ:人生の最後と希望(NHK)

 誰でも知っていること

人はやがて死ぬ

命を授かったものは

人も動物も植物も

*

月も星も太陽も

何が命か分からないが

やがてその存在を失う

時が導く力は全てに変化を求める

全ての存在は変化を余儀なくされる

*

人の命

どんなにめぐりあわせが良くても100年と少し

悪い時はほんの一瞬でしかない

DNAの知恵は、

延命の一つの方法論だったかも知れない

更には文化は継承できることに行きついた

究極の文化

いまならAIが代表

やがて

人間そっくりにふるまうアバターが歩き回っているかも知れない

それは命の新しい形なんだろうか

命=文化!?!?

言葉。文化の象徴としての言葉

言葉。命の身代わり?

文化も死ぬことがある

魂(たましい)とその世界

それを信じたいのは命への思いやりなんだろうか

文化は命を理解できない

自分の中に両方あるのに

自分(命)と自分(文化)の相互作用が止まること

何も感じることが出来ない

魂は肉体を抜け出せない?

魂は肉体から解き放たれて自由になる?

都合がよすぎるけど正直な願望

自由になった魂の正体は残された言葉ですよと言ったら

興覚めして絶望して泣き出す人が出て来るかもしれない

思い悩む生身の自分

都合よく命と文化を切り離すのは決して正しくない

良くも悪くも

命は文化をつなぐ道具

道具は時間の前では使い捨て

自分を道具と思いたくなくても

誰一人として最後は使い終わった道具になる

気持ちを安らげるための多くの手続きや形ができた

それは送られる側以上に送る側の気持ち都合

文化を伝える道具

感謝と供養

覚悟と諦念

まるで宗教家だね

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