日経平均と家計簿アプリ
家計簿アプリの中にはネット経由で毎日のデータを取り込んで
資産価値に反映させてくれるものがある
日経平均が変動すると(正しくは保有する株価が変動すると)当たり前だけど資産価値が変動する。なんてわざわざ書くことでもないか。
面白いのは、相関関係
日経225というETFを1株持っていて、それが其時に日経平均に完全連動なら、とても分かり易い。今なら約5万円。変動分が資産の変動分と1:1で対応。100株の人なら資産は約500万円。1円変動すると資産は100円変動する。
実際は、普通の銀行預金からポイントとか借金とかのミックスで資産は構成されるから、日経へ金との連動は決して1:1にならないし、株価が価値に反映するのに時間がかかることもある。
そういういい加減なところが株価に一喜一憂しないで済むので結果オーライとも言える。
相関度は資産の構成内容の変動で変わってくるのは当然。
こんなことは何の役にも立たないことですが。
米国株式指数S&P500で相関を見ても面白い。
日経225とS&P500も実際は相関している。環境に共鳴すると言った方が良いかな。
まあ、1日でやるとノイズのパーセンテージも増えるから。普通に考えれば1月だろうね。1か月の変動を見る。
債券・現金の比率が年齢らしい。漫画みたい。株式は100さいから年齢を引いた比率。
諦念60歳なら。その頃は債券現金で60%ということ。株式運用は40%。
現金はすぐわかるけど。債権は分かり難い。
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日経平均の変動比率
例えば5万円になっている日経平均。1日で2千円動く。4%が変動率。、
其時に、資産の変動が0.4%とする。資産が株価連動なら同じ4%でないといけない。1割しかないのは、残るの9割は変動しない資産ということになる。
1日でやれば誤差は大きい。
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現金と債券の安全資産(?)の比率(%)は自分の年齢と覚えておこう。
勿論、何の根拠もない。
平均寿命が60歳とかせいぜい70歳の時代、あるいは地域では納得できても、高齢化が進む昨今では、また別の発想が必要なのは言うまでもない。
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イージーWAYは誰でもやるが、自浄して100で割る問やり方。
定年60歳は:(60×60)÷100=36.定年は第2の人生の入り口。爺婆の扱いはできない。70歳を超えて漸く安全資産は60%になる。
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安全資産比率なんて、経済が右肩上がりと分かっているときは意味がない。
でもそれが分からないからこそ、安全資産の意味が出てくる
もっと確かなことが「格言」(???)にある、
止まない雨はない
明けない夜はない
下がらない株価はない
逆も真実
大事なことは、一喜一憂の精神的疲労を除去すること。
イワシの頭も信心から
信じるものは救われる
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日経平均
必ず暴落の日が来る
暴落状態の期間も
暴落に至る期間も
誰も分からない
必ず結果論を言うだけで終わり、次も読めない
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