忘却の海に浮かぶ備忘録
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死刑執行は国家犯罪
こんな当たり前のことがなぜ問題にされず放置されているのか?
多くの場合、
殺人を犯した者への懲罰として死刑が存在する
しかし、
国家の殺人は何故容認されるのか?
誰よりも多くの殺人を繰り返しているのに
国家こそもっと模範的でなければならないのに
国家は、自ら懲罰として殺人を容認している
究極の自己矛盾
人は不完全な存在
國もまた不完全な存在
他人の罪は咎めて国の罪は咎めない
死刑の正当性は何処にあるのか?
肉体的、社会的、・・・的、・・・的、不完全性の歪みから生じた殺人。
殺人を犯したものは、その歪みに落とされた最初の犠牲者に等しい。病気、貧困、ストレス、歪んだ人間関係、…、何でもいい。
遺族は懲罰を望むだろう。それは殺人何だろうか?。もしその懲罰が殺人なら、同罪だろう。遺族の意を汲んで行われる死刑は只の殺人。代行しているに過ぎない。
殺人が行われる社会、国家こそが懲罰を受けるべきではないか。
不幸な人を生み、放置した罪こそが罰せられるべきではないか
死刑を行う人がその責を離れるだけで、国家の殺人と言う犯罪は消える。
総理大臣
法務大臣
・・・・
執行官
死刑台を作る人、
この中の誰か一人でも普通の真面な人間なら死刑は停止される
逆に言えば、
この人達は全員が殺人犯なのだ
たまたま今の法律では裁かれていないだけ
今でも事実は、殺人を行うものに違いない
将来又は今でも外国では立派な犯罪者
こういう職業に就き、殺人を犯す手順を踏んでいる者は
立派な犯罪者だ
言い訳無用
仕事だから殺人が許される?
そういう仕事に就いたのはお前の意思!
お前こそ湯が出せ維新の持ち主
只の人殺しだ!
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