デル製品を買うのは今回が最後
デル・コンピュータ
最初に使った市販パソコンはデル製だった
親会社がデルを採用したため
会社の標準PCは暫くデル一辺倒
途中からパナソニック、富士通、東芝、NEC、IBM、など何でも入って来た。バーター取引のようなもので売るには買うしかなかったのだろうが、最終的な機種決定は部門任せ。だから各社の営業が現場にまで足を運ぶ事態。有形無形のサービス合戦のような。
会社でデルを使っていると、自宅でもデルを使うようになる。サポートも法人取引先の個人なら一定の気遣い気配りをしてくれた
やがて
デルも変遷していく
デルコンピューターからデルテクノロジーに変わる
パソコンなどのプロダクト販売からインフラ~ソリューションへ軸足を移す
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▶デル・テクノロジーズ
現在のデル。
個人ユーザー軽視
パソコンを買ったらポイントサービスがあるが、個人ユーザーに全く訴求しない内容のポイントプログラム。
単純に言えば、デルの小物製品の購入には使えない
サポートは大連の怪しい日本語の人たち
トラブルでサポートが派遣された時も中途半端な仕事で引き上げて行く。デルから依頼浅れた何処かの企業の人。途中で放り出してというか、最後の確認をしないで買えるお粗末。
個人ユーザーに対応できる形が何処にもない
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サポートなどはあまり期待していないので普通ならそれで終わっていたが、
ポイントサービスの中身を見て、改めて振り返ると以上のような状態が並ぶ。
昔のデルコンピュータとは全く違う会社になりつつあると分かる。
▶デリバリーも酷い
ステータスは詳細を確認しても出荷しましたとあるだけ。どの辺に来ているのかトラッキングのトの字も無いお粗末なもの。遅延の表示に物流からの連絡も入らない。
「運送業者の出荷遅延」の表示が出て来た。悪いのは運送業者って?悪いのはデルでしょ!。連携プロセスを確実にしていないのだから。
チャットサポートを試すととても出来の悪いAIが対応。運送業者の連絡先も示さない。しつこくトラッキングの詳細を見たら相手が佐川と漸く分かる。でも肝心なステータス情報は業者名があるだけで終わり。
こんな駄目企業だったかな?
久し振りにデル製品をオーダーして見たら、どこからどこまでも酷い落ち込みようだ
デルから物を買うのは今回を最後にしようと思う。
スタートが1984年とすると約40年間。って凄い年数だけど。使っていたのは法人向け仕様が殆どだったけど。18歳で入っても、後少しで定年という年数だ。今は定年伸びたけど。
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▶使えないポイント
ポイントが使えないならポイントサービスの意味がない
全く人を馬鹿にしている
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https://www.dell.com/ja-jp/lp/dell-rewards
ポイントの利用
カートにてポイントをDellキャッシュに交換、またはセールス担当に伝えてご利用ください。
Dellキャッシュへの引き換えには最低1,500ポイントが必要です。引き換えは1,500ポイントの倍数ごとに行うことができます。
カートでDellキャッシュを適用後、7500円以上のお支払い額が必要です。
購入に適用されたポイント分の金額は、ポイント獲得の対象となりません。
ポイントは、獲得した月から7か月後に相当する月の15日に失効します。詳細は利用規約をご確認ください。
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▶次回からは:
こうなればHPでも構わないか
富士通/NEC/パナソニックが頑張っていたらその何処でも良いだろう。今のデルみたいなバカは続けないに違いない。
デルには全く呆れた。昨日今日ビジネスを始めたようなドタバタばかり。昔の信頼に耐えるデルの姿は何処にも。法人客優先と言うレベルのものではない。会社のインフラ自体が何処かで崩壊し始めているレベル。
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お荷物問い合わせサービス
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▶20時20分?20時半頃!
漸く届いた
今日はもうセットアップする気力なし。完全に一日をボツにされてしまった。
次回はヨドバシかアマゾンで買いたい。デリバリーは確実。ポイントサービスも充実。ただ、本体価格が違い過ぎる。と言うより、スペックを自由に選べない雰囲気。この辺にジレンマと言うか企業の意地悪が見えて来る。
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