電子マネーのチャージでポイント還元があるのは3万円/月まで。
3万円を超えてチャージした場合はポイント還元はゼロ。
だから
3万円に達したらチャージして電子マネー払いは回避。普通にクレカで払った方がポイント還元が有利。
今どれだけチャージしているか把握できないと大損することになる
既にどれだけチャージで使っているかは家計簿アプリで累計すれば簡単に分かる
ところが、
家計簿アプリに反映するのに時間が掛かるケースもある。
※
発想を変えよう。
毎月15日が締めだから
15日が来たら1か月分のチャージを先にやる。次の15日が来るまでそれ以上のチャージはやらない。
オートチャージは切っておく。
先ず、nanaco。セブンイレブンとヨーカドーだったけど、コンビニはオリーブカードの還元率が高いのでnanacoの出番はない。ヨーカドーだけ。8日、18日、28日。祖母のカードを借りてシニアデーも利用できる。15日と25日。月5回のチャンス。1回3000円として月1万5千円。
nanacoは公共料金や税金も払えるので基本形は満タン(5万円)にしておくこと。
次に、Edy。 何処で使えるか?。エアポートとかハイウエイのSA/PAとかがメインかな。西友もEDYの守備範囲だが、還元率は楽天カード。但し土曜日よ月曜日のみ。本当かな?。
土曜日の西友以外にメリット無し。土曜日は生協が5%引きにできるから、出番は月1回程度。サービスエリアも月5千年どまり。1万円あれば十分。
Suicaは車移動がメインになると出番がない。基本的にViewカードでオートチャージだけど、還元率が低いのでメリット無し。上限1万で十分。多分、5千円でもお釣りがくる。
iDはクレカと同じだから無関係。
最もプライオリティが高いのはnanacoの税金支払い。nanacoを使わないと現金払いになって還元ゼロと最悪。新年度の時はnanacoは満タンにしておくこと。
月初の配分:
- suica:2千円(最大5千円)
- Edy:8千円(最大1万5千円):土曜日の西友は楽天カード払いがベストらしい。
- nanaco:2万円(最大値5万円)
電子マネーの時代が難しくなってきたかな。