献花台の監視カメラ
ニュースになるような大きな事件や事故、あるいは有名人の死亡時には、献花台が設けられ、それが又ニュースになって流される。
献花台は多くの人は哀悼の意を表するために訪れる前提だが、色々な事情が絡むと、必ずしも哀悼のために訪れる訳ではない。献花そのものに反対する人もいる。
献花台を破壊したり。
献花台の上のものが欲しくて盗んでいくこともある。
献花台は感情の交差点になっている。
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献花台に監視カメラが設置されることがある。
有人の献花台では少ないが、無人の場合は、献花台に置かれたものが持ち逃げされることがあるからだ。そのような犯罪を防止する目的で設置されることが殆ど言っていい。
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しかし、
事件や事故で不慮の死を遂げた場合や、さまざま軋轢の中で死亡した場合は、カメラ設置は別の目的を持つ可能性も否定できない。人を色分けしたいとき、人を探すとき、の類だ。
映画ドラマの世界の話と笑って済ませたいが・・。
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さて。「双葉保育園の幼児虐待死事件」の犠牲になった坊や:倉掛冬生ちゃん(5)の献花台にも監視カメラが設置されたらしいが、誰がどういう意図で設置したものか、疑心暗鬼になる人もいるようだ。
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