自責と他責

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自責と他責

改善活動では自責で問題を把握する傾向が強い。

他責は評論家の目線で問題を客観的につかむことができる。

が、自分が行動を起こすことはない。あくまでも評論家だ。

自責志向は自分を卑屈にする弊害もある。

頑張っている人に、更に自責を押し付けていたら、本末転倒。

自責は自分の改善ポイントを探る上で重要。

しかし、

他責は他人の改善ポイントを探ることではない。

自分の限界を把握すること。

それは結局、仕組みの問題を探ること。

客観的に問題を理解すれば、自責も他責も本質は同じと気付く。


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